「放置アフィリエイト論」の記事一覧

放置アフィリエイト論

放置サイトにできる要素の見極め

「放置アフィリエイト論」の一発目です。役に立つかどうかわかりませんが。(笑)

さて「放置状態で稼ぐ!」というと、あなたはどのような印象を持ちますでしょうか?
おそらく、複数のメールを組んで、あとはシステムに任せる・・・そんな、ステップメールを使用したアフィリエイト手法ではないかなと思います。

「放置で」って言葉を聞いただけで、ステップメールをどこかで使うんだろうなと、なんとなく予測が付いてしまうくらい浸透していますよね。

ですがステップメールは手段の一つに過ぎません。

今のところ私はステップメールがメインではなくSEOからの集客を基本にしたサイトアフィリエイトがメインにしています。
そんな私ですが、放置状態でも一定の成果を上げるためには、まず狙うべきカテゴリーや商品などの要素が最も重要だと考えております。

流行りもの(商品)は扱わない


サイトを作るときに私が考えているのが、流行りものの商品は扱わないということです。

想像に容易いことですが、一時の流行で終わってしまうような商品は、なかなか放置には結びつかないのですよね。

放置化できるかどうかの見極めは、サイトやブログを作ってから、しばらく様子を見てみないとわからないものも、あるにはあるのですが、例えば、

「♪♪♪益若つばさチャンが使っている話題の極上↑美容液♪♪♪」
↑こういった商品のアフィリエイトは絶対にやりません。(笑)

「商品の寿命が短い」というのが、何となくわかりますよね。

どれだけ長く放置サイトで稼ぎ続けることができるかどうかは
商品寿命の長さにも関係してきます。

流行色が強い商品は、商品寿命が短く、放置と言えるほど長い期間もたないものばかりです。

「数か月先は別のものが流行っているだろう。」と予測される商品は扱わないのが、放置状態で稼ぐために、まず必要な視点だと私は考えています。

商品+流行り廃りのないカテゴリー


数か月でもアフィリエイトをしていると、アフィリエイト商品としての商品寿命は、なんとなくわかってくるのではないでしょうか?

放置化を考えてアフィリエイトするときは、商品に加えて、作ろうとするカテゴリーに安定的なニーズがあるかを同時に考えます。
例えば

「♪♪♪益若つばさチャンが使っている話題の極上↑美容液♪♪♪」
このような商品を見ると、「肌の悩み」という流行り廃りのないカテゴリーの商品ではありますが、商品寿命の長さが疑問です。

流行り廃りのないカテゴリーはいいのですが、寿命が短そうな商品がよくないので、放置化を考えるときは別の商品を扱うようにします。

他にも王道ですが「ダイエット」「バストアップ」も、放置化するカテゴリーとしてはいいですね。

このように、商品そのものだけではなくカテゴリーもセットで考えると、放置サイトを作るための事前の見極めがしやすくなります。

「腰痛」「肩こり」などもありますし、「○○病」などの病気に関することなら、まだまだたくさんあるものです。人の抱える「悩み」に焦点を当てると放置化できるコンテンツは多々あります。

ただいくつか「悩み」のカテゴリーをあげましたが、私は最も強いニーズがある「悩み」は、「金欲」「性欲」に関するものだと思っています。

人の持つ根本的な欲求があるか?


「どんなに時代が進んでも人の根本は変わらない。」
アニメやドラマなどでもよく耳にする言葉です。(笑)

放置化できる要素として私が最も意識しているのが「金欲」と「性欲」に関わるカテゴリー。

もちろん、カテゴリーの根本に「金欲」と「性欲」が無くても放置サイトになるでしょう。「会社の部下に臭いと思われたくない。だからワキガのサプリを買う。」といったようなサイトでも、放置化できる可能性は十分にあります。

ただ、「金欲」と「性欲」という欲求は、人の根本にある欲求であると同時に、強い衝動をかられるため強いです。

このように放置化する前提でサイトを作る場合、「人の持つ根本的な欲求に訴求するものがあるか?」を考えると、長く放置化できるサイトのヒントになるかもしれません。


年がら年中「金欲」にかられている人っているものです。どこにでも。

「お金が必要だ!」「お金による安心が欲しい!」現在も多くの人がそう考えていますが、これからも毎年毎年、増え続けるのです。子供から大人になるにつれ「お金が必要だ」と感じる人は増え続けます。


「性欲」に関してもそうです。

恋愛や性に関心が沸いてくる子供たちって毎年、一定数増えてくるわけじゃないですか。

その辺を歩いている小学生や中学生を見てください。数年後はそのほぼすべて、恋愛や性に関心を持つことになるのです。

毎年毎年、「性」に目覚めていきます。そう考えると、放置が利く要素として、十分すぎるはずです。


あと、著作権的なものはもちろん考慮して言いますが、「性欲」というと、対人だけではなくて、アダルトサイトや芸能人のグラビア画像サイトなどにも対象は向きます。見て満足っていうのも「性欲」です。

最近はアニメなどの2次元しか恋愛対象にできない人も増えてきているようで・・・しかしそれも「性欲」といえます。

そういうところにまず目を付けることが、放置化する要素としてすべての始まりだと私は考えています。

手法的なことは後でいい


作ったサイトがある程度、大きくなれば、放置状態でもアクセスを稼ぎ続け、工夫次第でアフィリエイト報酬も上がっていきます。

「ステップメールで~」なんていうのは手法的なことです。そういったことは後でいいと考えます。様々なツールやサービスの特徴と使い方を知っていれば、手法的なことはいくらでも、その時に考えつくはずです。

まずは手法的なところにとらわれず、放置が利く要素かどうかを、サイトのコンテンツを作る前に、確認することが大切だと私は考えております。

最後になりますが、売れる商品も特になく、人の購買意欲が乏しいカテゴリーでも、アドセンスを使えば収益化もできますので、ここでお伝えしたことはあくまでも参考程度にしていただければ幸いです。m(__)m

放置型アフィリエイトのすすめ
1/9 放置サイトにできる要素の見極め ← 今ココ
2/9 放置で「時間」と「お金」も生み出すポイント
3/9 放置状態なのに上位表示しているサイトの話
4/9 コンテンツの質+放置性でお金と時間を生み出す
5/9 放置系の教材に多い?機械的な作業では稼げない
6/9 放置サイトをつくる大枠の流れ
7/9 新しいものも取り入れて放置サイトを強力にする
8/9 放置で月5000pvのサイト。アクセスはどうなった?
9/9 自分だけのYahoo!を作ろう

放置アフィリエイト論

放置で「お金」と「時間」を生み出すポイント

はじめにお伝えしたように、商品寿命とカテゴリーのバランスを、サイトを作る前に見極めてから取りかかる。

それだけで、放置化できるサイトの準備としては十分です。

今回は、やや当たり前のことですがアフィリエイト報酬が高いものを選ぶということ、そしてもう少し突っ込んで、放置性についてを考えてみたいと思います。

放置とはいえアフィリエイト報酬が安くては、
サイトの数を作らないとオイシくありませんよね。

「どの程度の報酬が入ってくるか?」も、当然、最初に考えなければなりません。

放置性だけでなく報酬が高い商品を


私は一時期、放置性が効くということで旅行系のブログばかり作ってきました。

・観光地
・観光スポット
・ホテル
・旅館

流行り物の商品に比べて、こういったものは無くなりづらいものです。一般の商品とは違って、ホテルや宿などは、めったに無くなるものでもありません。

無くなりづらいということは、アフィリエイトリンクが「切れづらい」というメリットでもあります。つまり放置が利きます。観光スポットが無くなるなんてことも、そう考えられません。

デメリットはアフィリエイト報酬が低いこと。

「楽天トラベル」だと、クッキーが長いとはいえ1万円で100ポイントです。あんまりオイシくないですよね。「じゃらん」などでも予約一件で数百円。これはしんどいです。(汗)

「俺は放置で稼いでるぜー」

・・・という勢いだけで作っていたこともありましたが、放置で収益が上がっていることの優越感に浸って、報酬金額に価値を置いてませんでした。やはり稼げてナンボです。(当たり前)

他にも「チケットのアフィリが売りやすいよ!」と聞いて、チケットぴあのアフィリをやったこともあります。

売れました。

月に1000枚以上売れました。コピペして一言コメントしてただけなのに1000枚なんて1カ月目で軽く超えました。
でもアフィリ報酬が低すぎて、1000枚以上売れてもアフィリ報酬が1000円にも届かないんですよ。(w)

「売れるには売れるけど・・・」と思った瞬間、「あ、売れるけど「稼げる!」とは言ってなかったわ。」そう気づいてやめました。

いや~アホです。当然ですがアフィリエイト報酬は高いものを選びましょう。

季節とイベント


季節ごとのイベント系にも放置性があります。

1月は福袋
2月はバレンタインデー
3月はひな祭り

などなど。毎年のメンテナンス程度であとは放置状態でもOKなケースが多いです。
特に、地方限定のイベントに関するサイトなんて、ネット上では強いサイトなんてないケースが多いですからね。

しかし、これらイベント系のデメリットとしては年に一回しかイベントが無いこと。

これが一番のネックです。

イベント系には放置性があると言いましたが、正確に言うと毎年のイベント系サイト単体では放置といえるものにはなりません。

1月、2月、3月、4月と・・・年間のイベントすべて、1つ1つサイトを作って、複数のサイトを全体で考えたときにはじめて放置性が生まれます。

しかし管理に手間がかかるので私は推奨しません。

「放置性」という言葉の中には「手間がかからない」という意味も含んでます。サイトを量産しすぎることは,
放置性の旨みがなくなっていく危険性もあるのです。

放置性+アフィリエイト報酬


理想的なのは、放置性が利いてアフィリエイト報酬も高いこと。これが理想ですね。

放置性が効いて、アフィリエイト報酬も高い。これで「お金」「時間」を生み出すことができます。

アフィリエイト報酬が低く、手間がかかってしまっては、お金と時間は得られにくくなるのは当然です。

私はアフィリエイトするなら情報商材がいいと考えています。私が0から始めるとしたら、間違いなく情報商材アフィリエイトをします。

その理由は5つあります。

1.報酬が高額であること
数千円から数万円まで1本売れたときの利益が大きい

2.多くが電子ファイルなため商品がなくならない
つまりアフィリエイトリンクが切れづらく放置性が利く

3.オファーを強くできる
情報商材アフィリエイトは特典を付けてオファーを強くし
ライバルと大きく差別化できる特徴がある

4.人が変わらなく持つ悩みを改善する商品が豊富
金欲と性欲に関わる商品も充実している

5.成果承認が早い
物販と比べてほぼ即時承認となる

こんな感じでしょうか。

アフィリエイトといっても物販からアドセンスそして情報商材など様々やりましたが、私が0から始めるなら情報商材アフィリエイトから始めます。

放置性を見極めて、アフィリエイト報酬の高いところを攻める。これが「お金」と「時間」を生み出す私なりのポイントになります。

放置型アフィリエイトのすすめ
1/9 放置サイトにできる要素の見極め
2/9 放置で「時間」と「お金」も生み出すポイント ← 今ココ
3/9 放置状態なのに上位表示しているサイトの話
4/9 コンテンツの質+放置性でお金と時間を生み出す
5/9 放置系の教材に多い?機械的な作業では稼げない
6/9 放置サイトをつくる大枠の流れ
7/9 新しいものも取り入れて放置サイトを強力にする
8/9 放置で月5000pvのサイト。アクセスはどうなった?
9/9 自分だけのYahoo!を作ろう

放置アフィリエイト論

放置状態なのに上位表示しているサイトの話

放置状態でも収益を上げられるようなサイトは、どのようにして作ればいいのか?

私なりの考えをお伝えしましたが、実際に放置状態のサイトを見てみるのも、非常に勉強になるものです。

あなたは見たことがありますでしょうか?放置状態なのに上位表示しているサイト。一瞬だけ上位表示されているサイトではなく継続的に表示され続けているサイトです。
更新日を見ても1~2年前とか。それ以上も放置されているサイト、普通にあります。

なぜ放置状態なのに、継続的に、上位表示され続けているのでしょうか?

私の見た限りの話ですが、放置状態で上位表示されているサイトを見ていると、専門特化しているサイトのケースが多いです。

専門特化しているだけに、目的を持ったユーザーが興味深く読んでいくため、滞在時間も増え、ジワジワと検索順位が上がっていきやすいのですね。

放置なのに上位表示しているサイトはどこにある?


そんな放置サイトを、実際に見つけることができれば、これから放置サイトを作成する上で参考になるはずですよね。

しかしどうやって探せばいいのでしょう・・・?


これを読んでいるあなたは、ネットビジネスに関心があると思います。ネット系のサイトもよく見ているはず。

しかしネット業界、アフィリエイト業界のサイトばかりを見ていると、放置化されたサイトは、必然的に見つけにくくなるものです。

その理由は、ネット業界、アフィリエイト業界の情報は、流れが速いということが要因のひとつとなります。

ネットビジネス系や、アフィリエイト系のサイトを作るとなるとSEOや、業界のトレンドネタなんかを情報発信するものですよね?

ネットビジネス系の情報は、情報の「鮮度」に価値を置かれている場合が多いものです。

ネットビジネス系では、放置化されたサイトがまったく無いとはいいませんが(部分的にある)情報の「鮮度」に価値を置かれる傾向が強いので、放置が効かないケースが多くなってしまうのですね。

ネットビジネス業界にいるということは、自然と、放置状態のサイトを見つけられにくい環境にいるのです。

移り変わりが早い業界での放置化は困難


ここで放置サイトを作る側になって考えてみましょう。

放置サイトにできる要素の見極めでもお伝えしたように、賞味期限が短い商品は、放置化が困難です。

そして商品ではなく、ネットビジネス系のように鮮度が重要なカテゴリーでも、放置化はなかなか難しいといえるでしょう。

この間まで通用していた情報が、数か月で通用しなくなることもしばしば。すべてではありませんが、こんな業界の商品も、賞味期限が早いものが多いですね。

流れの早いカテゴリーでブログやサイトを更新していないと
「あ、このサイト死んでるな。」
そう思われてしまうこともよくあることです。

更新が止まっているサイトからは、読者の購買意欲も落ちてしまいます。

ネットビジネス系だけではなく、最新情報を定期的に更新しなければならないカテゴリーでは、なかなか放置化は難しいです。避けたほうが賢明と私は考えています。

時にはネットビジネスを忘れて過ごすことも必要


放置サイトを作るために、実際に人が作った放置サイトをみて参考にしたいのであれば、ネットビジネスのことはひとまず忘れ、一般の人の感覚で暮らしてみることをオススメします。

日常生活で思ったこと、例えば、異性と会話するときに「どんなことから話し始めればいいのか?」わからないことがあれば、検索するキーワードは、いくつか考えられてくるはずです。

ネットでお金を稼げないものか?でもアフィリエイトという言葉も、ネットビジネスという言葉さえも知らない人ならば、どんなキーワードで検索するか?「ネット 金儲け」「ネット 稼ぐ」などなどいろんなキーワードが浮かびますよね。

表に出ない、稼いでいる人のアフィリエイトサイトは、ネットビジネス実践者ではなく、そんな一般の人の感覚で見つけられることが多いものです。

情報の鮮度が大きく関わってくる、そんなネットビジネス系のサイトばかりを見ていたら、放置状態でも上位表示しているサイトを見つけることは、なかなか難しくなります。

一般の人の感覚で、いろんなジャンル、いろんなカテゴリーのキーワードを検索し、サイトを観覧してみてください。

「はじめから放置する前提で作ったな?」
そんなサイトもよくありますよ。

放置型アフィリエイトのすすめ
1/9 放置サイトにできる要素の見極め
2/9 放置で「時間」と「お金」も生み出すポイント
3/9 放置状態なのに上位表示しているサイトの話 ← 今ココ
4/9 コンテンツの質+放置性でお金と時間を生み出す
5/9 放置系の教材に多い?機械的な作業では稼げない
6/9 放置サイトをつくる大枠の流れ
7/9 新しいものも取り入れて放置サイトを強力にする
8/9 放置で月5000pvのサイト。アクセスはどうなった?
9/9 自分だけのYahoo!を作ろう

放置アフィリエイト論

コンテンツの質+放置性でお金と時間を生み出す

放置アフィリエイトサイトについてこれまで「3つ」ほど書いてきました。

商品やカテゴリーで放置サイトにできる要素を見極め、放置性もアフィリエイト報酬も高いものを選び、そして実際に、放置状態なのに上位表示しているサイトを、あなた自身の目で見てみる。

そうすることで、放置サイトが自分の手で、作りやすくなると思います。

私は今のところSEOでの集客がメインですが、放置化と聞いてイメージしやすいステップメールでも、まず最初に考えるべき要素そして知るべき要素ではないでしょうか?

そして今回は、これまでお伝えしたことに加えて、ユーザーの関心を引く「強いコンテンツ」について、私の考えをお伝えさせていただきたいと思います。

サイトやブログ内のコンテンツが強いと、滞在時間の長いサイトになりやすいために、SEOで安定的に集客し続けるサイトが出来やすくなります。

SEOで安定的に集客し続ける「コンテンツの質」


「ユーザーがより早く目的の結果にアクセスできる検索エンジンを目指す。」

Google検索がこのように目指している未来もあってか、日々、コンテンツの質が高いブログやサイトが上位表示されています。

あなたもその目で確認し、強くその実感もあるのではないでしょうか???

検索ユーザーの滞在時間が長いことが、そのコンテンツの質を表す指標として重要視されている昨今ですから、コンテンツの質が高いサイトを作ることで、検索エンジンで長く安定的に集客し続けるサイトになりやすいです。

では、ユーザーの滞在時間を左右するこの「コンテンツの質」とは、何を意味するのでしょう?

一言に「質」といっても、この「質」という一文字の中に内在しているものは、数多くあるのです。

あくまでも、私がこの「質」の中に内在しているものとして考えているものは、今のところ以下の5つです。

1.専門家による信頼性の高いコンテンツ
2.面白いコンテンツ
3.経験ベースのコンテンツ
4.物語調のコンテンツ
5.検索ユーザーとコンテンツ作成者の相対的要素

「コンテンツの質」とは何か?


さずがに、それぞれの要素を1つずつ語り出すとキリが無いので、少しだけの解説に留めておきます。参考になればいいのですが。

1.専門家による信頼性の高いコンテンツ

これは私が説明するまでもないですね。(笑)ネット上のあらゆるサイトでも言われていますし。

「ある悩みごと」を抱えた検索ユーザーは、特定の分野で権威を持ち、なおかつ実績もある人の言葉や情報に聞く耳を持ちやすいものです。結果的に、サイトの滞在時間も増しやすいですよね。

そんな権威者が、「これオススメですよ。」なんてことを言うと、権威性と実績の力もあってか、特定の方向へとあっさりと、動かされてしまうのが人間です。

2.面白いコンテンツ

この「面白い」という概念そのものが大きいので、解説しづらいところがありますが、ここでは「笑える」「楽しめる」など、感情が揺れ動くようなコンテンツとしておきます。

「笑えるもの」って普通に読んでしまいますよね。動画だと見てしまうもの。こんな「面白いコンテンツ」も、自然と、ユーザーの滞在時間って増えやすいです。

私の主観ですが、すでにノウハウ記事を提供するだけでは「退屈だ。」と思われてしまう時期に突入していると考えます。
コンテンツンの中にうまくユーモアを交えた個性的なコンテンツもまた、ユーザーの滞在時間は長くなるものです。

3.経験ベースのコンテンツ

「体験談」「レビュー」がその代表的なものですね。

お金を払ったり、取り組むには精神的な障壁を超えなければならないものなど、リスクを伴うものに対して、先にそのリスクを負った人の体験談が書かれたコンテンツは強くなりやすいです。

※嘘やヤラセの体験談とレビューは省きます。(w)

人はやはり、失敗したくないと考える生きものですから、先にリスクを負った人の意見を聞きたいもの。先にリスクを負った人物が、結果どうなったか?そんなフィードバックは、「これから」という人にとって、事前に確かめておきたいコンテンツとなるからです。

人柱系のコンテンツや動画が人気が出るのは、当然と言えば当然かもですね。

4.物語調のコンテンツ

物語調の文章を読んでしまう人の気持ち。

あなたが少しでも「文章術」や「コピーライティング」などを学んだことがあるのであれば、物語調(ストーリー)のコンテンツが有効なのは聞いたことがあるのでは?

物語といっても様々です。先ほどの「経験ベース」のコンテンツも、物語調で書けば読まれる可能性が上がります。2でお伝えした「面白い」という要素も、若干、含まれてもいますね。

また私の個人的な使い方ですが、有名な漫画映画ドラマの物語を、例として用いることで読まれやすくもなるものです。自分で物語を考えなくてもいいので、ユーザーがその物語を知っているのであれば楽ですね。

より誰もが知っているような童話昔話を上手く活用するのもいいです。

5.検索ユーザーとコンテンツ作成者の相対的要素

「相対的要素」と自分で言ってて解説に困るのもおかしなことです。(w)

つまりは、検索ユーザーとコンテンツ作成者の相性に近いでしょうか。例えば、そのコンテンツを男性が書くか女性が書くかで、訪問者が抱く印象は変わるということです。

単純に、男性だからこその意見で価値を置かれることもあれば、女性だからこその意見ということで価値を置かれることもあります。情報が濃いか薄いかも関係しますけどね。

さらに突っ込んだ話をすると、女性に弱い男性の検索ユーザーが、女性が書いた記事を関心深く読み、その結果、ブログの滞在時間が増して検索エンジン上、高評価になってしまうこともあるのです。

事実、私は過去に、情報発信者も悩みを抱えるユーザーも男性が多い、そんなある分野にて、女性のアバターを使いネカマしたブログを運営していたことがあります。FC2の無料ブログです。

検索ユーザーの滞在時間・・・長かったですね。特に、質にこだわったブログではなかったのですが、意味不明に検索上位に食い込んでました。(笑)

「コンテンツの質」とはつまり「引きのあるコンテンツ」だと思うのですよ


さて「コンテンツの質」について、私なりの見解を述べてきました。活用できそうであれば活用してみてください。

検索ユーザーは人です。ネットを使おうが人の根本は変わりません。

検索エンジンが人の滞在時間、つまりは人が関心を持つサイトやページを評価するのであれば、人が関心を持つ要素に焦点を当てて、コンテンツを作っていくと上手くいきやすいです。

人が関心を持つ、人を引き付ける、こういった「引きのあるコンテンツ」を意識し工夫して作ることが、結果的に検索エンジンからの評価も高くなり、長く検索上位にい続けることに繋がります。

さらにそれが、放置化で集客し続けることにも繋がっていきます。

ペラページだとしても、検索ユーザーが求めている情報が載っているいるページであれば、長く検索上位に入り込んでいるサイトもあります。

コンテンツの質というと、ページやサイトのボリュームとイコールに考えてしまうこともありますが、そこは混同しないようにした方がいいかもです。

プラットフォームからの脱出も念頭に入れる


ここで言う「プラットフォーム」とはGoogleの検索エンジンを指します。

コンテンツの質が高いサイトやブログを持てば、放置状態でもGoogle検索から集客し続けることができるでしょう。

ただ、ほんっとに気まぐれなのがGoogleの検索エンジンというものです。(汗)

パンダやペンギンなどのアップデートにより、アルゴリズム変動でサイトが吹っ飛ぶなんてこともあります。どれだけまともなブログやサイトを作ったとしても、「絶対に飛ばない!」という保証はどこにもないのです。

そんなGoogleの検索エンジンというプラットフォームに依存していては、常にリスクと隣り合わせで、ネットビジネスをしているようなもの。

作るサイトに、どのような役割を担わせるかどうかで変わるものですが、リストを取っていくことも、考えた方がいいと思いますよ。

検索エンジンの恩恵に与るだけでなく、検索エンジンの気まぐれに左右されない環境づくりを作ることが大切だと考えます。

私もポチポチと、メールフォームを設置してリストを集めておりますよ。登録者「2名」なんてものもあります。(笑)放置しながら地道に集めている感じです。

放置型アフィリエイトのすすめ
1/9 放置サイトにできる要素の見極め
2/9 放置で「時間」と「お金」も生み出すポイント
3/9 放置状態なのに上位表示しているサイトの話
4/9 コンテンツの質+放置性でお金と時間を生み出す ← 今ココ
5/9 放置系の教材に多い?機械的な作業では稼げない
6/9 放置サイトをつくる大枠の流れ
7/9 新しいものも取り入れて放置サイトを強力にする
8/9 放置で月5000pvのサイト。アクセスはどうなった?
9/9 自分だけのYahoo!を作ろう

放置アフィリエイト論

放置系の情報商材に多いらしい?機械的な作業では稼げない

放置で稼ぐというテーマで、書いてまいりましたが、今回は
「機械的な作業では稼げない」ということをお伝えします。

ただこれまでとは少し、路線を変えて、世間で販売されている放置系の情報商材を絡めながら、書いてみたいと思います。

当サイトを通じて、やり取りをさせていただくキッカケとなった方からの情報ですと、どうやら放置系の情報商材は、機械的に作業することをベースにしている教材ばかりだそうで。(汗)

工夫するなり、何らかのエッセンスを抜き出してカスタマイズしなければ、成果を出すのは難しいはずです。誰もが機械的に行って成果が出れば、「アフィリエイトで成果が出ない」と、苦労している人はいませんから。

実は、私も1つだけ「放置で」といううたい文句で売っていた教材を持ってまして、機械的な作業では稼げないことを、放置系の情報商材を絡めてお伝えしたいと思います。

わずか3ステップで「ほったらかしで稼ぎ続ける」ことに成功した方法…


なんて、放置系でよくありそうなうたい文句ですが、私の購入してみた教材もそんなところです。(笑)

私が持っている教材は、複数の無料レポートを、無料レポートスタンドに登録し、教材に付いているテキストにアフィリエイトリンクを入れてステップメールで流すだけ。

そうやってアフィリエイト報酬を稼ぐというものです。すごく売れていたようですよ。・・・その放置系教材は。(笑)

中級者以上であれば誰もが予測できる通り、無料レポートスタンドには、同じ無料レポートが溢れました。もうこうなると、人と同じことをしながら稼ぐというのはなかなか難しいものです。

無料レポートを無料レポートスタンドに登録するのではなく、別のところで独自で取ったリストに対してステップメールを送るなど、そんな工夫をした人は、そこそこ稼ぎに繋がっているはずです。

機械的な作業では稼げない


何も考えずに機械的な作業で稼げるということはまずありません。それが教材として広まればなおさらです。取り組む人が増えれば同じものが増え、ユーザーも目新しさを感じなくなるか、「何かおかしい」と気付きます。

よほど運が良くなければ、購入してくれるユーザーに当たることは難しいでしょう。

この放置系教材に限らずですが、「このように” そのまま “やってください。」と、言われるままやっていても、その通りに稼げないケースがほとんどです。

特に、機械的な作業を行うだけの教材では、そのまま取り組んで同じようなことをする人が増え稼げなくなるということは、取り組む前から見えています。

私が今さら言うまでもないのですが、やはり多くのアフィリエイターも言っているように、考えることなしに成果を出すことは難しいと、私も思います。

教材で学んだことを機械的に取り組むのではなく、以下の3つを意識するだけで、だいぶ違うはずです。

1.手法そのものにアレンジを加える


例えば先ほども言いましたが、無料レポートスタンドではなく、独自にリストを取ってステップメールを流すならアリです。

理由は、同じ無料レポートが並ぶ中でリストを取っても、購入に至る可能性の高いユーザーはほんの一握りでしょう。

無料レポートスタンドも、捨てアドで登録している人が当たり前のように多いですから、そこにステップメールを流しても、読まれないアドレスにメールを送り続けることになるだけです。

独自に作成したページにアクセスを集め、そこでリストを取るか、PPCからアクセスを引っ張ってくるなど、無料レポートスタンド以外からリストを取ってくることが賢明です。

2.不審に思ったユーザーの動向を先読みする


無料レポートスタンドにいくつも同じレポートがあると、ユーザーも怪しんで当然です。

レポートタイトル、または人物名がレポート内に記載されているなら、そのキーワードで検索するユーザーを狙ってSEOをかけるなどの工夫もいいと思います。

3.エッセンスだけを抜き取る


教材内で用意された素材(無料レポートとテキスト)を使用せず、やり方、あるいはエッセンスだけを抜き取り、別の教材を使用してアフィリエイトしていくなどです。

放置系の教材の通りに、そのままやっている人は多数いますので、稼ぐためには一歩引いて考えて何らかの工夫をすることが必要になってきます。

アフィリエイターの行動も読む


私はこの3つのうち2つだけを行いました。最後の1つも今後やるかな?という感じです。

今回、取り上げた放置系の情報商材に限った話ではありませんが、私が気をつけているのは、購入する見込みのあるユーザーだけでなく、アフィリエイターはどう動いているか?です。

教材通りに、言われるまま取り組む人は必ずいます。取り組む人が多いなら、そこで自分も同じように行わず、どう動くかを考えることも大切です。

のめり込んで近視眼的になってしまうと周りが見えなくなってきますので、一歩引いて、見渡してみることで、収益を得るための「活路」が見えてきやすくなります。

放置型アフィリエイトのすすめ
1/9 放置サイトにできる要素の見極め
2/9 放置で「時間」と「お金」も生み出すポイント
3/9 放置状態なのに上位表示しているサイトの話
4/9 コンテンツの質+放置性でお金と時間を生み出す
5/9 放置系の教材に多い?機械的な作業では稼げない ← 今ココ
6/9 放置サイトをつくる大枠の流れ
7/9 新しいものも取り入れて放置サイトを強力にする
8/9 放置で月5000pvのサイト。アクセスはどうなった?
9/9 自分だけのYahoo!を作ろう

放置アフィリエイト論

放置サイトをつくる大枠の流れ

日々、更新に追われてしまうサイトではなく、放置状態でもアクセスと成約の上がるアフィリエイトサイトを作っていくためには、どうしたらいいでしょうか?

・どういったコンテンツを作っていけば?
・サイト構成はどのようにすれば?
・どんな流れでキャッシュポイントに誘導すべき?

などなど、

放置状態でアクセスと収益を生み出すサイトを作るために必要なものは、
カテゴリーや方向性に応じて、細かく書けばいくつかあります。

そして、やや人を選ぶ考え方もあります。(黒い部分です)

しかしまずは、放置サイトを作るために大枠の考え方がなければ、
「放置状態でも・・・」といったサイトは思うように作れないものです。

今回は、やや抽象的に考えて、放置サイトを作る流れ、
その大枠となる考え方をお伝えしていきたいと思います。

放置状態でもアクセスと収益を生み出すサイトを作って、「お金」だけでなく「時間」も生み出すネットビジネスを行っていきましょう!

手作業から始めるからこそ効果が現れる


これは私の持論なのですが、放置化といっても、機械的に行ったもので作成したコンテンツは、なかなか「放置状態で・・・」とはなりにくいものです。

味気ない外注記事のコンテンツや、人っ気を感じない淡白なコンテンツでは、なかなか人も寄ってきません。

次の記事、次の記事へと、読んでもらうことに繋がらないため、放置サイトと言えるものはできないはずです。ユーザーの滞在時間が伸びて、私たちのサイトがSEO的に優位に働くことも難しいと思います。


手作業でのアナログさが、サイト全体や、コンテンツから伝わってきてこそ、放置状態でもアクセスの集まるサイトが出来てくるものです。

その理由は、文章やシステムそのものに、
血が通っているからだと私は考えています。

ネットはデジタルの世界といえど不思議なものです。
どれだけ精神込めて作ったか?どれだけこだわって作成したか?

こういったものは、文章やサイト全体、それだけに留まらず、
使用するツールや媒体にも影響が出てしまいます。

「文章に” 魂 “を込めろ!」

そう伝えている情報発信者がいますが、私もまったく同感です。むしろ文章だけではなく、お伝えしたようにサイトを作り込むことや、ツールを使用するにも魂を込めていくべきだと考えています。

(ケースバイケースで力を抜くべきところでは抜きますが。)


「放置状態で・・・」という情報商材も出回っていますが、
機械的に行った作業が放置化につながることは難しいです。

私がむかし購入した「無料レポートを無料レポートスタンドに登録しまくってステップメールを流す。」そんな機械的なステップでは、なかなか放置状態で稼ぐことは難しいです。

記事を作るにしろ、システムを作るにしろ、はじめはしっかりと手作業で行っていくことからはじめなければ、コンテンツもシステムも機能しないと私は考えています。

今の作業を自動化できないか?


ある程度、手作業で行ったところで軌道に乗ってきたら、

「この作業を自動化できないか?」

そういった思考のもと、考えを巡らせることが必要です。

アナログさ全開の、手作業で作ってきたものがベースにあるからこそ、放置状態や、自動化をほどこす際にも、機能してくるものです。


ネットビジネスではありませんが、身近な例で言うと、
クロネコ佐川などの宅配便ってあるじゃないですか?

荷物が届く時間に自宅にいなかったとき
不在表がポストに入っているものです。

そこで「再配達」をお願いするとき、
人間のオペレーターが対応しないといけない場合以外は、
スマホの番号を押していくだけで、
機械的に再配達の手続きが全完了します。

ああいった感じです。システムで自動化されたもので完結します。

大事なことは、はじめはすべてオペレーターの人間が対応していたということです。

そして、人間の労力を使わなくても処理ができてしまうようなシステムが、
人を使ったシステムを考えた人、もしくは関係者の頭に出来上がったからこそ
現在はそのほとんどがコンピューターでシステム化・自動化されているのです。


自動化できるところを、いつまでも手作業でやっているのは
言葉は悪いですけど「要領が悪い」といわれても仕方がありません。
(要領の悪い私が言うことではないですが 汗)


自動化はアナログで行ってきた仕組みを
システムで代用するということになります。

その代用の元となるものが、そもそも機能していなければ
機械的なシステムで行うようになっても機能しないということです。


販売している「情報商材」の受け渡しや、
情報商材の「特典」の受け渡しなども、
いまはすべて自動化することができます。

はじめに誰が考えたかはわかりませんが、これもはじめは、
誰かがすべて、手作業で繰り返しやってみて、
システムで代用させた結果ではないでしょうか?

いまではその恩恵に与っている私たちがいます。感謝です。


手始めに1つのテーマでまとまった記事を書いてみる


記事コンテンツを作成するときの、やや具体例になりますが、

まずサイト全体のテーマに即したコンテンツや、包括されるコンテンツを数記事で構成し、そして完結にまで至るコンテンツを作成してみてください。

10記事でも20記事でもいいです。完結するコンテンツにです。

その数記事に渡るコンテンツのいずれかに、検索エンジン経由でも
サイト内の別ページからでもいいので、アクセスした人の動きを
アクセス解析で眺めてみてください。

その動きを参考にして、関連する別ページへのリンクを張ったり、
コンテンツの書き足しや修正を行っていきます。

うまくユーザーが動いているようであれば、
放置サイトに一歩一歩近いているというものです。

俯瞰(ふかん)して眺めてみよう


放置化する、そして自動化する仕組みを作る時に大切になってくるのが、
全体を1つ高いところから眺めるように、俯瞰(ふかん)して見ることです。

収入を生み出すまでの流れや、メルマガやステップメールを行うのであれば
メールフォームに登録されるまでを、アクセス解析を見ながら、
1つ高いところから眺めるイメージで考えながら作ります。


あなたのところにお金が流れてくるイメージ、フォームへの入力が目的ならば、そこまでをひとまずゴール地点と考えて作ってみるのです。

これは川のイメージが分かりやすいのではないかなと・・・。



ユーザーがどこから来てどの方向へと流れていくのか?
意図したところまでスムーズに流れていくか?

そういったところを考えながら作っていくと上手くいきやすいです。

ユーザーは、サイト運営者である私たちが意図した方向にスムーズに動いていくことはなく、再訪問ののちに、購入やメルマガ登録することも、当然あると思います。

そういったところも、時間の許す限りチェックしておくと、
だんだんとユーザーの動向が見えるようになってくるはずです。

「あ、このパターンね。」

と、いくつかのパターンから、そのサイトにおけるユーザーの行動パターンが
大体明らかになってきます。

そうすると、

「ここにこういうものを置いたらどうか?」
「もっとこのページも見てもらいたい。」
「ここにメルマガ登録リンクを載せよう。」


そういったアイデアも浮かんでくるようになります。

このようにして、人の流れを意識したサイト作成が進んでいけば、
おのずと、アクセスも収益も上げていくことができてくるはずです。

ウェブサイトは24時間働く営業マン♪ ()


ウェブサイトやブログは24時間働く営業マンです。
もはや死語かもしれませんが。(w)

しかしウェブサイトやブログは人ではありません。激しくこき使いましょう。
(サーバーに迷惑をかけない程度に。)

あなたが、サイトやブログを「奴隷だ」と考えていても
サイトやブログは、何の文句も言わず働いてくれるのです。

最後にこちらの記事をご紹介いたします。よかったらどうぞ。m(__)m
>> 富裕層は”奴隷”を持っている

「デジタル・テクノロジーが発達したおかげで、取り扱わなければならない情報量が格段に増えて、忙しくなった」といった人は、
テクノローへの接し方が根本的に間違っていると、脳機能学者の苫米地さんはいいます。

手のかかるサイト運営で、余計な仕事ばかりが増えてしまいがちなのは、アフィリエイトのサイト運営でも一緒ですね。

突発的な急用が入ってくると、忙しさに重ねてさらに忙しくなります。

ウェブサイトやブログに私たち自身が働かされることなく、
ウェブサイトやブログを、めいっぱい働かせるような、
そんなサイト運営を心がけていきましょう。

というわけで改めて、放置型のサイト運営がオススメです。
ではまた!

放置型アフィリエイトのすすめ
1/9 放置サイトにできる要素の見極め
2/9 放置で「時間」と「お金」も生み出すポイント
3/9 放置状態なのに上位表示しているサイトの話
4/9 コンテンツの質+放置性でお金と時間を生み出す
5/9 放置系の教材に多い?機械的な作業では稼げない
6/9 放置サイトをつくる大枠の流れ ← 今ココ
7/9 新しいものも取り入れて放置サイトを強力にする
8/9 放置で月5000pvのサイト。アクセスはどうなった?
9/9 自分だけのYahoo!を作ろう

放置アフィリエイト論

新しいものも取り入れて放置サイトを強力にする

今回は「新しいものを取り入れていく。」ということでお伝えします。

新しいものを取り入れて、より強力な放置サイトにする意味でも
これまでと違った手段や手法を取り入れていくことも大切ですよね。

そもそも放置で稼ぎだすサイトが増えてくれば時間も生まれてきますから
新しいことを試す時間もあるというものです。

放置に慣れると新しいサービスを試すときにも、
「これって放置状態で回すことできるんだろうか?」と自然と考える
ようになってきます。

これは私自身に対しても言っているのですが、手間を増やす結果に繋がることは避け、より強力な放置サイトを生み出すことからブレないようにしたいものですね。三3

YouTubeは抑えとこう


私がいま最も放置状態で活用すべきと考えているのがYouTubeです。

(すっごく今さら)


YouTubeを活用している人を初めに見たときは、頻繁に動画をアップしている人だったせいか、放置状態にする意味で活用することを考えていませんでした。

そして準備から撮影そして編集まで行い、いざ動画を作ってみると、思っていたより手間と時間がかかってしまったために、ウンザリしたものです。

しかしどんな動画を作るか、どんな意図を持って行うかを考えたら
手間をかけずに増やしていくことって普通にできますよね。

動画の量産なんてのも、フツーに、やっていけると思っております。


このサイトで使用しているアカウントではほとんど手を付けていませんが、
YouTubeの放置性は絶対に無視できないところです。

ネットビジネス用に使っているアカウントの話ではありませんし、
あなたがYouTubeをやりこんでいるのであれば大したことないでしょうが
1年たたない間に1万再生を超えた動画を見て、これは当サイトでも活かさねばと思いました。

情報発信の媒体としてもノウハウを伝えられて非常に便利ですし、
YouTubeは「絶対に活用すべきサービスだ!」と思っています。

その他のソーシャル


私の個人的な使い方になりますが、その他のソーシャルはあまり活用する気になれない感じです。(汗)

フェイスブックは「名前を売って稼ぐ系」のトップアフィリエイターが
自身のプライベートや、人となりがわかるような更新をして
上手く使用している感じはするのですが、
それ以外は「慣れ合い気質」な方が多いような気がしております。

名前を売っていくような「タレント活動」も、インフォビジネスでは必要なことであると思ってはいますが、私はフェイスブックを活用することも、フェイスブックで集客できる属性の人も、あまり得意ではないのでパスしている感じです。

ツイッターの方は一昔前に流行りましたが、いまや閑古鳥ですね。
これから行う気にもなれないほどですし、これまで通り、
普通につぶやくのみの使用に留めておくと思います。

ただ、フェイスブックで「タレント活動」をしている方々は
「キーワード選定」や「ユニークなサイトの作り方」などに関しては
それほど学ぶものが無い側面がありますが、

ツイッターで呟いている物販アフィリエイターのつぶやきは
役に立つことも多くて参考にさせていただいていることも多いです。

YouTube以外はロム専に近い活用といった感じですね。


やはり基本はブログとメルマガやね!


放置サイトというと、ブログやサイトに蓄積型のコンテンツを作り続けていくのが基本なのですが、「情報発信ビジネス」という側面を持たせると、どうしてもメルマガは外せない感じです。

メルマガをやるその分、手間が増えるわけではありますが、
メルマガには瞬発力があることとプッシュ型の媒体であるという特徴は、
なかなかに大きなものがあると思っております。

ブログとメルマガ、そこにYouTubeを取り入れると、
また媒体としての強さが増してくるはずです。

私も早く活用したいなーと。。。

これからも既存の手段に捉われず、新しいサービスが提供されれば
積極的に使用していき、放置サイトに役立てるものがあれば
取り入れていきたいと思っております。

放置型アフィリエイトのすすめ
1/9 放置サイトにできる要素の見極め
2/9 放置で「時間」と「お金」も生み出すポイント
3/9 放置状態なのに上位表示しているサイトの話
4/9 コンテンツの質+放置性でお金と時間を生み出す
5/9 放置系の教材に多い?機械的な作業では稼げない
6/9 放置サイトをつくる大枠の流れ
7/9 新しいものも取り入れて放置サイトを強力にする ← 今ココ
8/9 放置で月5000pvのサイト。アクセスはどうなった?
9/9 自分だけのYahoo!を作ろう

放置アフィリエイト論

放置で月5000pvのサイト。その後のアクセスはどうなった?

今回は、
放置状態で毎月5000pvあったサイトはどうなったか?
ということで、書いていきたいと思います。

こちらのフリーレポートにて、私の所有する放置状態のサイトを2つ取り上げました。

【放置アフィリエイトサイト】に必要な3つのユーザー視点とは?

2015年の3月から6月までのアクセス状況をそれぞれ取り上げましたが、
この2つのアフィリエイトサイトのアクセスは今どうなっているのか?


「結果」から言いますと、大して変わってません。(笑)
「増えてます!」と言いたかったところですがほとんど変わってません。

毎月5000pv前後のサイト。pv数は自慢できるほどでもないのですが、更新が必要な「手間のかかるサイト」ならともかく「手間のかからないサイト」として放置状態でこのアクセスならば、私は十分だと考えております。

レポートの中では「2015年3月から6月までのアクセス状況」を公開していますが、今回はその続き、「2015年の10月から2016年の1月までのアクセス状況」をお伝えします。

まず1つ目のサイト。
このサイトはトップページ・サイトマップページ・カテゴリーページなどを省き、純粋な記事は20記事です。放置状態20記事でこのアクセスであれば十分だと思っております。無料レポートでお伝えした時から何もイジッていません。
2015年10月
ac0101

11月
ac0102

12月
ac010301

この月は「2ちゃんねる」の某有名「まとめサイト」からリンクが張られてました。
ac010302

でもリンク元サイトを確認してみると、「rel=”nofollow”」でリンクジュースが送られてこないようにされていた模様。ちゃっかりしてますな。

ただ、アクセスされて認知度が高まるという意味では「まとめサイト」からのリンクは非常にオイシイです。

2016年1月
ac0104

ちなみにこのサイトはアドセンスサイトです。

私自身、情報商材に関する教材(BD)は販売しておりますが、いずれ物販やアドセンスの教材も作りたいなぁと考えております。
あくまで考えているだけで、何にもしてませんが。

続いて2つ目のサイト。
このサイトは45記事で放置状態のサイトです。
2015年10月
ac0201

11月
ac0202

12月
ac0203

2016年1月
ac0204

このサイトは情報商材のアフィリエイトサイトです。

自分で運営してるからこそ感じるのですが、このサイトはもう少しコンテンツをアップすれば、放置状態でも月に1万pv以上は余裕でいくだろうなと感じております。
なにもしてないですが自動でリストも取れていきますしコンスタントに売れてるサイトです。


自分で作成したサイトではあるものの、放置状態ですのでもはや自分のサイトではないという感覚が、私の頭のどこかにある不思議なサイト。
自分の手から離れてしまったとはこういうこと?といった感じです。

現実的には私のサイトなのですが、人が集まり収益が生まれているサイトから、個別にリストを取って収益にも繋げているという意味で、「人が集まるサイトもオレのもの。」「集めたリストに対してのビジネスもオレのもの。」といった、ジャイアンチックな感覚になって何やら2度おいしい感じです。

これも放置状態が可能なネットの最大の特徴を生かしているからこそと思います。

「どんな情報商材が売れているか?」で、ユーザーが抱えている悩みも具体的にわかるので、「どんな情報発信が求められているか?」もわかってきますから、まだまだ活用方法は未知数なサイトです。


さて2つの放置サイトをご紹介してきましたが、そもそもなぜ、放置状態でもアクセスがあるのでしょうか?

なぜ放置が効いてしまうのでしょうか?

それはフリーレポート内でもお話ししていますが、放置が効く要素は1つだけではありません。様々な要素があります。
今回は少しだけですが、放置が効く要素として、やや人を選ぶ考え方をお伝えしたいと思います。

ときに割り切った考え方も必要


例えば、あなたが女性だったとします。

(もう一度いいますが人を選ぶ考え方です。)

フェイスブックで情報発信していると、意味不明に男性から「いいね」されたり、メッセージやコメントを受けたりすることはないでしょうか・・・。

あなたは彼らをどう見ますか?

単純に、あなた自身に絡んでくれる人として接するか、それとも、ビジネスとして考え、人っ気を感じさせるために、よりユーザーを集めるためのユーザーとして考えるか・・・?

割り切った考えが必要になってきますが、この考え方は、今回お伝えした放置サイトにも活かせます。寄ってくる彼らのような属性を下支えにして、アクセスを安定させ、サイトの滞在時間も上げ、SEO的に有利なサイトに育てていくことも可能になるということです。


・・・なんとな~く、あなたは気づいたかもしれません。ここでは、BDでもお伝えしている「下支えにするコンテンツ」の考え方をお伝えしています。

下支えにできるのは教材でお伝えしたことだけではありません。割り切った考えも取り入れてネットビジネスするなら、いまお伝えしていることを取り入れると、あなたはこれまでのサイト作成が根っこから変わるはずです。サイトを放置化するためにぜひ取り入れてみてください。

この話はもっと突っ込んでお話ししたいのですが、人によっては「君もゲスいなw」と思われることは避けられないので、「さわやかさ」と「健全さ」と「清楚感」と「Fカップ」で売っている私としては、これ以上のイメージダウンは避けたいと思います。

ですので人目に触れにくい「メール講座」でもやろうかなぁと考え中です。

魅力的な媒体はASPも放っておかない


また、こういったサイトを物販系ASP(A8netなど)に登録していると「この○○という広告をこちらのページに載せませんか?」というオファーもきます。もちろん報酬単価も優遇される場合がほとんど。

ASPの担当者さんによる提案でアイデアも沸いてきますので、よりサイトの収益化につながると思います。まったく収益が上がってないサイトだったとしても、アクセス数があれば目を付けられて(笑)良い広告を紹介してくれたりしますので助かります。

その理由はASPにとってその媒体が魅力的だからです。放置状態かどうかは最重要ではなく、ここに「自社の広告を出したい!」と思うからに他なりません。成果が出ないと広告主が離れてASPにとっても損失なのです。

広告のオファーがきても「どうしよっかなーーー。チラッ」「○○さん(他社ASP)の報酬はこのくらいなんですけど?」と、時にはゲスいやり取りがあってもいいかと思います。

悪い印象を与えるほどのやりすぎは良くないですが、成果が出ているサイト、あなた自身が成果を出せる人であれば、そのへんの「かけひき」じみたことは行うべきだと私は考えています。

ただASP側に情が沸くと、かけひきやドライな対応がしづらくなりますのでそこは注意しておきましょう。


とりあえず「アクセスがある。」というだけでも、片っぱしからASPに登録しておくことをお勧めします。

(2ちゃんねるのまとめサイトやキュレーションサイトの場合はアクセスが多くても広告のオファーをかけられるのは難しいかもしれません。クリック課金型の広告会社からは頻繁にオファーが来るでしょうが報酬はどこも似たり寄ったりです。)

放置型アフィリエイトのすすめ
1/9 放置サイトにできる要素の見極め
2/9 放置で「時間」と「お金」も生み出すポイント
3/9 放置状態なのに上位表示しているサイトの話
4/9 コンテンツの質+放置性でお金と時間を生み出す
5/9 放置系の教材に多い?機械的な作業では稼げない
6/9 放置サイトをつくる大枠の流れ
7/9 新しいものも取り入れて放置サイトを強力にする
8/9 放置で月5000pvのサイト。アクセスはどうなった? ← 今ココ
9/9 自分だけのYahoo!を作ろう

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