「ビジネスと恋愛」の記事一覧

ビジネスと恋愛

どう考えても稼げるのは「ドS」!

稼げるのはドSです。

これは間違いありません。

かで言えば稼げるのは

なぜならば、
は与える側でありは受ける側。

「もっとください!」と常に受け身です。

完全な「」では稼げません。

誰に対しても受け身ですから、
そもそも「稼ぐ側」にいないので当然ですね。

また、同じレベルのが多いと
よりSっ気の強いSつまり、
ドSが、より大きく稼げます。

自分を上回る気質の人物に対してはに変貌するからです。

「ネットビジネスに関係あるの?」
って感じですか?(笑)

これが腑に落ちると、スキルを高めることに貪欲になれますよ。


ドSキャラ」で有名な、タレントの西川史子さんが、
過去に興味深いことを言っていた覚えがあります。

西川史子
「自分よりもSな人間に対してはドMになる。」

と。

つまり自分よりも気質の高い人物に対しては
「この人に与えてほしい」と受け身になってしまうのですよ。

これはビジネスも一緒。

すべてのネットビジネス実践者や、
アフィリエイターにもまったく同じことが言えます。

自分よりも、経験や知見、
優れたスキルを持つ人物に対しては
になります。

つまり受け身に変わってしまいます。

「この人から与えて欲しい」「この人の情報が欲しい!」とね。

あなたがアフィリエイターだったとしたら、
あなたよりも売る力のある人や、
高いスキルを持っている人のメルマガを読んだり
教材を買ってたりするでしょう?

つまり普段は、あなたよりもスゴくない人に対して
情報発信をしているものの、

あなたよりもスゴい人に対しては
情報の受け手になっているということです。

結局はです。

ライバルが多いと感じているなら
それはあなたが「ドS」に
なりきれていないのが理由ですね。

高いスキルを身につけていきましょう。
つまり「ドS」になりましょうってことです。

これまで単なるSであった、
あなたと同列にいる競合やライバルたちが、
受け身である「」に変わり、

あなたに対して・・・

「もっとください!」

そう言ってくるはずです。

ドS」になりましょう。

ビジネスと恋愛

女性のFacebookに「いいね」「コメント」してるオジサン

「女のフェイスブックに鼻の下を伸ばしてコメントしてる、いい年したオッサンを見ると悲しくなるわ」

先日、ツイッターで
このような呟きを見ました。

同感ですね。男って年をとっても
そんなもんなんだなぁと。

ある意味、勉強にはなるんですが。。。


よく、女性の情報発信者のフェイスブックで
こまめに「いいね」「コメント」を残している、
男性を見かけますよね?

女性のフェイスブックの投稿覧に張り付いてるのか知りませんが、
「コメント」や「いいね」を、毎回、残してるオジサン・・・。

悲しくなります。(ーωー)


私は恋愛に関するコンテンツは
ターゲットが男女問わず
いくらでも書けますし、
実際に恋愛系のサイトは複数持っています。

そんな、恋愛系の情報発信者として
超がつくほど玄人な立場から言わせていただくと、
(自分で言うよあえて)

この”いい年したオッサン”の思考や行動を
恋愛に置き換えると、
恋愛が成就しない男性の典型的なパターンです。


女性の立場として考えた場合、
自分の発言や行動にいちいち反応する男性は、

私の一挙手一投足で思いのままの男

といった印象を持たれ、
軽視される傾向にあるからです。
 ※一挙手一投足 こまかな一つ一つの動作や行動

「いつでも手に入る男」という印象を持たれ
好意の対象には、なりにくい男性ですね。

「いつでも手に入る男」には
女性は夢中になりません。
惚れることもないでしょう。


ビジネス系においてもそうなのですが、
恋愛も「価値の交換」です。

いつでも手に入るものや
何の苦労もなく手に入るものに、
あなたは価値を感じますか?

それは人でも一緒です。

いつでも手に入り
思いのままである男性に対して
女性は魅力を感じません。

恋愛において
魅力は価値です。

だから男性にとって
恋愛が成就しないパターンだと言えるのです。

ビジネス系のネットビジネスをやっている人で
女性のフェイスブックに毎回コメントを残している男性は、
恋愛というほどのことは考えてないはずですが(?)
価値を持たれていないという意味では一緒ですね。


こういった”価値の関係”が頭にない男性は
ビジネス系どころかアフィリエイトで稼げるようには
ならないと思いますよ。

恋愛もビジネスも価値を置かれているものに
人が寄ってくるのは変わらないからです。


女性は”女性である”というだけで
ネット上では武器になります。

それに気付いた女性たちは、
ソーシャルを上手く活用し、
男性たちを引き寄せています。

ここの意図に気づけない男性には
悲しいかな稼ぐことへの資質が
乏しいといえるでしょう。

そのマインドは変えた方がいいです。

「若造が!」と思われるかもしれませんが
価値の関係がわからないと
ネットビジネスどころではないと私は考えます。



ちなみに、
「男ってわかりやすいな」と思うんですが、

この女性の情報発信者に
「いいね」や「コメント」をし続けている
男性たちを観察していると面白いです。

その女性が既婚者だとして、
「旦那さんとの2ショット!」
みたいなものを
女性がフェイスブックに投稿すると

男性からの「コメント」や「いいね」が
いつもより少なかったりします。(w)

ビジネスと恋愛

恋愛もビジネスも価値の交換で成立する

「恋愛上手は仕事上手!」

世間一般でそう言われることが多いですが
これはあながち嘘ではありません。

あなたはどう思いますか?
以下のように、

・自分の感情をコントロールできる。暴走しない。
・人にどのように見られているかを理解できる。
・人に対する好意というものを理解している。

恋愛とビジネスにおいて大切なものは様々あるのですが
今回は、「価値の関係」についてお話します。

相手が持っているものと
自分が持っているもの。

お互いの持っているものが
見合った価値であるならば、
交換が成立します。

つまり価値の交換です。

価値の交換はビジネスも恋愛も一緒です。

例えばビジネス系で
商品が売れることを例にしますと

人が欲しいと思った商品に抱く印象や欲求が
その商品に付けられた金額に抱く印象が、
交換するに値する、または「安い!」と感じると、
商品が売れてしまい、価値の交換が成立します。

これは恋愛においても同じことで
恋愛も価値の交換が大きく関わっています。

”異性としての価値”を感じる相手に対して
自分自身に感じている価値を少し上回る、
もしくは近い思われる異性に対しては
恋愛を意識するようになるケースが多いですね。

しかし、

”女性そのもの”という価値に対して
鼻の下を伸ばし、

「コメント」「いいね」
頻繁に行っている男性・・・。

前回は”いい年したオジサン”でお伝えしましたが
こういった男性は、

私の一挙手一投足で思いのままの男

といった印象を女性から持たれ、
軽視される傾向にあるのです。

男性は、自らの行為が
価値を落としていることに気付きません。

この価値の関係の自覚が無い男性は
商売をしても上手くいかないのです。

等価交換という言葉がありますよね?

等しい価値を交換するという考え方です。

男女の関係でも自らわざわざ
価値を落としてしまう行為をしてしまう方は
商売においても同じことをしてしまいます。

異性に対して秘めている期待が叶うことはありませんし、
商品を販売するにしても売ることはできないでしょう。

「恋愛上手は仕事上手!」

そう初めにお伝えしたように、
価値の交換を理解している方は、
恋愛もビジネスも上手くいってしまうのです。

モテる人はビジネスにおいても
成果が出せる理由は
こういったところにあります。

「等価交換」「価値の交換」を意識して
仕事も恋愛も上手くこなしていきましょう。

恋愛を”こなす”・・・という言い方は不謹慎かな?

反省はしていない。

ビジネスと恋愛

デビューは、さっさと済ませよう!

引き続き恋愛とビジネスの話をします。

女性の場合ネット上では”女性”というだけで価値を帯びやすくなります。

女性という理由で価値を感じ、
メッセージが送られてきた程度で
有頂天になってしまう男性が
あまりにも多いからです。

しかし恋愛上手、
または仕事上手な男性は
そうはなりません。

相手が女性ということで
多少なりとも価値を感じてしまうのは
少なからずあるのですが、
その感情に流されることはまずないでしょう。

むしろドライに判断しようとします。

感情に流されて不利益を被ることや
時間を無駄にしないためです。

そういった男性は、
早いうちから恋愛やビジネスにおいても
イタイ思いをしていますし、
その経験を教訓にして冷静に判断できるのです。

早いうちからいろんな経験をしていない方々は
頭が固くなってしまった頃になって
考え方を変えることができず、
いつまでもドツボにハマったまま抜け出せません。

年齢を重ねても頭が柔軟な人は
いるにはいますが、
早いうちから様々な経験を
しておくにこしたことはないのです。

最後に、テレビのプロデューサーで有名な
「おちまさと」さんの著書「気づく技術」
「デビューは早い方がいい」ことについて
記述がありましたので引用しておきます。


気づく技術 「○○デビュー」は早い方がいい
よく耳にする、「高校デビューだよね」「大学デビューだよね」「社会人デビューだよね」という言葉。この「デビュー」がいつかは、かなり重要だと思っています。スポーツにしても、ようやく経験したというニュアンスで、簡単にいえば「遅いよ」ということ。

早ければ偉いというわけではないけれど、やっぱり何をするにしても早くデビューしたほうがいい。なぜかと言えば、デビューが遅くなればなるほど、失うものが大きくなると思っているからです。

たとえば、まじめ一筋に生きてきたのに、突然、夜の遊びに40代デビュー、50代デビューしてしまうオジサンたち、しかも、なぜだかとんでもないハマり方をしてしまう。
若いときなら、ハマっても使えるお金はたかがしれています。だから、ほとんどの人はチョコッと行くくらいで歯止めが利く。
ところがオジサンにはお金がある。
さらに、それまで遊んだことがないから、さじ加減を知らない。それで、家族そのものを崩壊させてしまうことも。

早めにデビューしておけば、こんなことにはならなかったはずです。適度に遊んで、適度に楽しみ、40代になってもそれを普通に続けられたのに・・・。

40代、50代になって、いきなり「どうぞ」と言われるから、うまく対応できない。もっと言えば、その年代、その年代で気づくことができたはずの「気づき」を得ていないということです。

これは極端な話ですが、いろんなものに早く好奇心を持って、早くデビューしてしまうこと。とりあえずやってみることで見えてくるものがある。そう思うのです。
著者おちまさと 「気づく」技術 122Pより


早いうちから様々な経験を
するよう心がけましょう。

「茶髪にして大学デビューしてるやつwwwwww」
「タバコ吸って大学デビューしてるやつwww」
「地方に就職して社会人デビューしてるやつwww」

こんな目で見られてもいいのです。
早いうちにデビューしておきましょう。

イタイ経験や失敗も、早いうちからの経験ならば
いずれ自分にとって必要な経験だったと思えるようになるはずです。

後々にする失敗に限って、
取り返しのつかない大きな痛手と
なってしまうケースが
多いように思えます。

私も、大学に行っときゃよかったなと思うことあります。
大学は何歳になっても行けるけど
今行くのと10代で行くのとは違うのよ~。

ビジネスと恋愛

恋愛は「後回し」なんてやめるべき

10代、20代前半の
若いうちから

「成功したい!」

そう考え、日々、ネットビジネスに明け暮れるのも構わないと思います。

ネットビジネスでも
若年化が進んでますし

・同世代の人たちよりも成功してる!
・年上の世代の人達に一目おいてもらいたい!

そう考えるのもいいと思いますよ。

しかし、
世間で言われる「成功」だけを追い求めて
”その年代にしかできないこと”
やらずに過ごしてしまっては、
後々、悔やむことになる可能性もあります。

デビューは早い方がいい」でも
お伝えしましたね。

今しかできないことってのがあるんですよ。

そのいい例が恋愛ですね。

ネットビジネスで早く成功したいのは
取り組んでいる方なら誰もが
考えていることだと思うのですが

10代の時にしかできない恋愛、
20代の時にしかできない恋愛があるのです。

今どうしてもネットビジネス系をやらずには
いられないのだとしたら、
恋愛もビジネスも両方やってください。

忙しくなるでしょうが
両立することで得られる武器(魅力)もあります。
それを活用してください。

恋愛では
・ルックスが良い
・地位がある
・金を持ってる
・リーダーシップがある
・人当たりが良い

このように
モテる要素として
様々ありますが

他に上げられる要素に
「忙しそうにしてる人はモテる
ということがあげられます。

なぜなら、
忙しそうな人と接する時間は、
そのものに価値を感じられるからです。


恋愛もビジネスも両立しようという場合には
忙しいのが魅力になります。
この要素を活用してください。

異性にとって、忙しそうな”あなた”との時間を
実のないものにするわけにはいかないということで、
暇な人となんとなく接する時間とは
あなたに使おうとするエネルギーが違います。

恋愛とビジネスの両立をしようとすると
時間管理の必要性を感じてくるでしょう。

時間を生み出すスキルや
物事を並列的に行うスキルも
身についてくると思いますよ。

ぜひ、今しかできない恋愛と、
ネットビジネスの両立を意識してください。


その時、その時しかできないことを
限られた時間で精一杯、
楽しんでほしいなと思っています。


自分ができなかったことを
やらずに放っておくと、
後々、いろんな形で
よろしくないことが起きてくるんですよ。

恋愛以外にも、子供にアイドルになってほしいと
過度な教育をする大人もいますよね。

自分は若いころに何もしてこなかったものだから
その分、子供に過度な期待を向けてしまうんですね。
子供が望んでいない場合は迷惑です。

そういった意味でも
今しかできないことやその年代にしかできない経験は
絶対にやっておくべきなのです。

以上、
10代後半、20代前半の若い世代の
あなたに向けたメッセージでした。

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