ちょっと有名かもしれませんが
「現代ビジネス」に

2020年に「なくなる仕事」という記事が
掲載されてました。

その「なくなる仕事」とは以下のようなものです。

202001
202002
参照2020年に「なくなる仕事」


おいおい「専業主婦」って仕事かよ。(汗)

という男性の意見はさておき

「無くなるだろうな~」というのもあれば、
「これはどうだろ」って職業もありますね。

「2020年になくなる?」もっと先だろと思うものもありますが
年々、先細りしていくのは目に見えてるものが多いです。


もちろん
「注目を集めそうな記事を書くこと」が雑誌ってもんです。
この記事は少々、大げさなところがあるのは否めません。

しかしこれを見て、
「雑誌の言ってることだろ?(笑)」
と、安易に考えるのはいかがなものでしょうか?


「俺の仕事は大丈夫」
そう、他人事のように過ごしたり

「こんな未来が来るわけないだろ!」
そう、あぐらをかいて過ごしたり

「大丈夫かなぁ…」
そう、ただおびえて暮らしたり。

こういったことは避けたいものです。

自分の人生、どうなろうと自分の責任は自分で取る!
自分がしてきた選択と、その結果の責任は、必ず取る!


そのような気持ちを常に持ち、
だからこそ「いま何をするか?」
真剣に考えなければならない時にきています。



高い鉄塔は、上に行けばいくほど強風が吹いてるものです。
足元にいるほど、その風は感じにくいもの。

末端の組織で働いている人ほど、
自分のいる場所でなにが起ころうとしているのか?
それを感じにくいものです。

だからこそ、今いる環境でなにが起ころうとしているか?
それを敏感に察知することが必要だと思っています。

世の中、インターネットやテクノロジーで、
日々ますます便利になっていきます。

ですがインターネットやテクノロジーに「仕事が奪われる」という考えでなく、
人間がそれらを自由に操り、より豊かな生活がおくれるように考えて、
生きていくことが大切です。

前回までの2項目で十分言いきった感のあることですけどね。(汗)
1:”使われて”儲からない人たち
2:「ゆでガエル理論」で環境の変化に気づけない人々

いちおう、目を通していただければ幸いです。