「ネットビジネス」の記事一覧(2 / 5ページ)

ネットビジネス

Tumblrでアフィリしてる人を発見

榮倉奈々が結婚したことを、先日、知りました。
8月の7日に発表されたそうで夫は賀来賢人という人。

いつのまに・・・。


それを機に、

「榮倉奈々」の画像をTumblr(タンブラー)で眺めていたところ、
偶然、Tumblrでアフィリエイトしている人を発見しました。


通常なら、画像をクリックすれば拡大画像が見れるわけですが、
リンク先を楽天アフィリエイトにしている模様です。

通常のキャプチャ操作のためマウスカーソルは表示されてませんが、
左の画像にカーソルを合わせたところ、
楽天アフィリエイトリンクの文字列が左下に表示されました。

eikuraafi

ユーザーが画像を拡大させようとクリックすると、
楽天のアフィリエイトリンクを踏んでしまいます。

こういうやり方をしてる人がいるんですね・・・。


クッキーが30日続くこと、そして報酬が低すぎることを考えれば、
楽天アフィリエイトは多数の人にクリックさえしてもらえればいい。
そんなアフィリエイトです。

時間もエネルギーも注ぐアフィリエイトではありません。

Tumblrの操作は知りませんが、面倒なら楽天アフィリなんてやめるべきですし、
即効でリンク設置できるなら、規制されるまで自己責任でやるのもいいですね。(w)

そこにかかる手間や注ぐエネルギーを考えた
アフィリエイトを行っていく必要があります。

ネットビジネス

「2ちゃんねるまとめサイトって稼げますかね?」

どうも、大田です。

このブログのどこかで「2ちゃんねる」
「まとめサイト」運営経験があると書いたせいか

ときどきいただく質問です。


「2ちゃんねるのまとめサイトは稼げるのか?」

正直言うと、かなり厳しいですよ。

その理由の最もたるものが

” 数が増えすぎ ”

というところですね・・・。


私が「まとめサイト」をやっていたのも
2年とか前になろうとしていますが、
そのころでもかなり厳しかったです。

いまからの新規参入はさらに厳しいはずですよ。


ただ、もし、私が「まとめサイト」をやるのであれば(絶対にやりませんが)
ライブドアブログで「画像まとめ」をやります。(ラビ速っぽいやつ)

そして、ある設定を行い、表示のタイミングが
絶妙の広告を設置した広告枠は、
クリック率が尋常じゃないほど高くなるので、
「画像まとめ」一択で行います。

↑ わかる人にはわかる。


ある程度アクセスが増えて来たときにライブドアブログ側から
プロフェッショナルブロガープランへのお誘いもありました。

しかしプロフェッショナルブロガープランへ申し込めば
収益が上がるのが普通ですが、

私の場合はそのプランで稼げるであろう収益を圧倒していて
現在の収益、そのキャプチャ画像を見せた担当者さんから

「プロフェッショナルブロガープランへ申し込むと今より収益が下がります。」

とビックリされながら言われ、
そのまま一般のまとめサイト管理人として継続。

そのくらい、稼げるポイントがあります。


しかしそれでも・・・

まとめサイトが検索結果に表示されづらくなったいま、
検索からアクセスを呼び込みづらくなったので稼げないでしょう。

感覚ですが1日10万PVいかないくらいで行き詰まるんじゃないかな?

PVを維持し稼いでいるのは、まとめサイト全盛期に
リピーターを獲得しまくったサイトだけです。

「まとめサイト」のアクセスに淡い期待を抱かないこと


2ちゃんねるのまとめサイトを見ると、
日に10万PVとか100万PVとか・・・

信じられないほど膨大なトラフィックを集めているので、

アフィリエイターにとっては
「こんなにアクセスのあるブログを運営できれば
アフィリエイトで誰か買ってくれるだろう!」

と、淡い期待を胸に挑戦する人もいるはずです。


そりゃそうですよね、
1日何万、何十万ってPV、
あれは魅力的です。

そんなにアクセスがあれば、
「誰か買ってくれるのでは?」
そんな淡い期待を持ってしまう気持ちもわかります。


ですがまとめサイトで商品は売れません。
運営したからこそわかりますが、
まったくと言っていいほど売れません。

たまにサイドバーに情報商材や
物販ASPの商品を載せている
新規のまとめサイトも見かけますが、
まったく売れてないはずです。

キュレーションサイトやマガジンサイトのように、
暇な人、暇つぶしに見る人が大半なので、
情報商材は特に売れないでしょうね。

ときどき売れるのはAmazonの商品くらい。
バイトしたほうがマシです。

まとめサイトで稼ごうとなれば
スマホからの広告クリックのみ。

PCサイトでの収益と比較しても
8割がスマホからというサイトがほとんどのはずです。

それでも検索エンジンからまとめサイトの大半が消えた状況では、
リピーターを持たない「まとめサイト」にとっては厳しいです。

いまから始めるのは現実問題としてオススメできません。


ときどき新規のまとめサイトが
いきなり膨大なアクセスを叩き出していることがありますが、

あれは個人や業者がすでに所有している、
強い「まとめサイト」「アンテナサイト」から
アクセスを誘導しているだけです。

リピーターを抱えていない
新規の「まとめサイト」や「アンテナサイト」は
入り込む余地がないのです。


新規は相手にされない


「2ちゃんねる まとめサイト」のアクセスは、

検索エンジンから呼び込むだけでなく、
アンテナサイトへの登録と
他者さんが運営するまとめサイトとの
相互RSSでアクセスを交換し合います。

新規のまとめサイトは「2chnavi」など
ある程度、どんなまとめサイトでも
登録してくれるようなアンテナサイトから
相互RSSでアクセスを交換し合うところから
はじめていきますが、

アクセスが一定のラインに達すると、
登録してくれるアンテナサイトがなくなります。

アクセスを交換し合う価値がないと判断されたまとめサイトは
強いアンテナサイト側も登録してくれません。

アンテナサイト外からのアクセスは検索エンジンが主ですが
いまは検索エンジンもまとめサイトを上位に表示しなくなりましたから、
アンテナサイトに送るアクセスを獲得するのも難しくなっています。

また、私がまとめサイトを運営していたときから
やり取りさせていただいているまとめサイトを見ると、
いまかなり苦戦している姿が、はっきりと見てわかります。

アンテナサイトも所有している方ですが、
そのアンテナサイトのアクセスも頭打ちです。

アクセスが膨大にある「まとめサイト」の登録も増えず
「もう辞めたいだろうなぁ。」と、
苦しんでる様子が本当に手に取るようにわかります。(汗)

変わってあげたい・・・(ウソです)


アンテナサイトはどうか?


同じくアンテナサイトもオススメしません。

先ほど申し上げたように
2年ほど前から苦戦している方がいらっしゃいますから
アンテナサイト運営も相当厳しいはずですよ。

大きなアクセスを流してくれないアンテナサイトに
リピーターを持つ先行者のまとめサイトが
アクセスを送ってくれるはずがありません。

アンテナサイトが楽そうに見えるのは表向きだけです。


と、

ネガティブなことばかりを羅列しましたが、
今から「2ちゃんねるのまとめサイト」に取り組むことは
絶対にオススメできません。(アンテナサイト含む)

経験者としての立場からして、
絶対にオススメできません。

個人的にはYouTubeでもやったほうがいいのでは?と思っています。

ネットビジネス

メルマガに名前を差し込んではいけない。

(この記事は以前メルマガでお伝えした内容に手を加えたものです。


こんにちは、大田です。



これは私もそうですが、


あなたが誰かのブログに訪れて、

「メルマガ登録」する流れ・・・


基本的にはこうではありませんか?







検索エンジンから来た



「なんか気になるな。メルマガも興味ある。登録したろ。」



【読者登録完了】



だいぶ端折っていますが、

だいたいこんな感じかと思います。




そしてメルマガに登録するとき、

メールアドレスに加えて

「名前」も入力することが多いはずです。




メールマガジンでは

登録したときの名前が、

メルマガの冒頭に挿入され



————————————————

大田さん

こんにちは、○○(メルマガ発行者)です。

————————————————



と、メルマガが始まっていきます。

よく見かけますよね。




ですがこの、

メルマガで読者の名前を呼ぶ行為、

これはやめた方がいいです。





ひとむかし前まで、メルマガで読者の名前を読んであげると

個人的なメールを送ってくれているように、読者は錯覚する、

もしくは親近感を持ってしまうとも、いわれていました。



ですが、その登録者の名前が本名であるかどうか?

それもわからない人を相手に、

メルマガ登録時の名前で呼ぶことは危険です。






特にネットビジネス系の場合、

約7~8割の登録者が

偽名で登録します。


もしくはハンドルネームです。


本名っぽい名前で登録していても、

実は偽名ってことはよくあります。


私も本名で登録することはほとんどありませんです。




何が危険かというと、読者はメルマガの中で、

偽名やハンドルネームで呼ばれることで

その情報に、まともに向き合う気が起こりづらくなるからです。




さらにやっかいなのは、

偽名・ハンドルネームで登録したってことで


「その程度の位置づけなメルマガ」

という感覚を


偽名で登録したメルマガが届き、そのメルマガ内で

偽名で呼ばれるたびに、再認識してしまいます。




(ちょっと読みづらかったかな?)






どれだけメルマガを発行しても、読者はずっと、

あなたに対して、斜に構えた状態でいることなります。






また、名前を入れ込んでも

・「どうせメルマガのシステムで機械的に入れてるんだろうな」

・個人に送ってるように見せかけてるんだろうな

読者にとって、これらは、いまや考えるまでもないことです。



メルマガ内で読者の名前を呼ぶことは、

今やなんのメリットも無いです。


持論ですがむしろマイナス点しか無いのではないかなと。






特定のメールサービスでは、メールのヘッダー部分に

メルマガ登録時の名前がどうしても入ってしまいますが、

それはしょうがないとして・・・





メルマガの記事内で、

登録者の名前を入れることは

控えた方がいいと考えます。



ちなみに、私はなんらかの商品を販売したときの購入者通信でも

購入者さんを、購入者名で呼ぶことはないです。


独自販売なら何十回と経験ありますが、

そのすべてにおいて名前で呼んだことはありません。


カードでなく銀行振込で入金した方はとくに、偽名の場合が多いですし。




直接のお名前でお呼びするのは

本当に個人的なメールのやり取りをするときだけ。


通常のメルマガではメルマガ登録時の名前は

入れないようにした方がいいです。






通販系やリアルビジネス系は

本名を登録する人が多いのですが、

(本名じゃないと商品が届かないし)



あなた自身のいるカテゴリーがどんなカテゴリーか?

そのカテゴリーにいる人たちはどんな人が多い?


など調べていくと、

どんな選択をすべきかは見えてくるものが多いです。






この件については、

まだいろいろ話せるのですが・・・



・それでも「名前」は入力してもらうべき


・『食パンマン』って名前で登録してきたヤツがいた



それはまた、別の機会にお伝えします。




ではまた!

大田


今日のメルマガはマジメすぎて眠たかった。(個人的に)

ネットビジネス

アフィリエイトの担当者はかなり重要な件

私は本名を出してるのでどこのASPかは
答えられませんが、

ASP側のアフィリエイトの担当者って
かなり重要な存在ですな!


担当者さん次第でやる気も起きれば

ASPそのものに不快感を覚えたりもする…。



「はい!ありがとうございます!」

そんなしゃかりきな担当者さんに当たれば、


こちらの方も

「あ、いや、こちらこそいつもありがとうございます!」

と、

やる気が出るだけでなく
気持ちよくアフィリエイトに向き合えます。


が、

事務的な対応をする担当者さんだと、なんだかなと。


当たりの担当者さんのあとだと

なおさらモチベーションが落ちます。


相手が誰だろうと自分の気持ち次第っていうのは

これがなかなか難しいもんですね。

メールのやり取りで顔が見えないだけになおさらです。





また、担当者さんの当たりハズレ(わりと毒舌。小声で言いたい。)は

上に話を通してくれるかどうかや、

個別の報酬を広告主に相談してくれるかどうかとか…



自分のために頑張ってくれる担当者さんは

何よりも恩義を感じますし、

「俺も頑張ろう!」「お返ししたい!」

自然とそんな気持ちにさせてくれる人もいます。

ありがたい。


でも融通の利かない担当者さんもいる…。



まー・・・何が言いたいのかというと、

アフィリエイターの担当者さんは

モチベーションが上がって融通が利いて


なおかつ、


男性アフィリエイターには美人の担当者を。(比嘉愛未似を希望)

女性アフィリエイターにはイケメンの担当者を。


顔写真つきでわかるようにしていただければ、

アフィリエイターたちは必死で働いてくれると思うのです。


そら~アフィリエイターも人間だもの!



(どやろかい)

ネットビジネス

元AKB48の秋元才加はアフィリエイトをしてもイイ線いくのではないだろうか?

このサイト、いまは情報商材アフィリの話が中心ですが、いずれ、
物販アフィリのコンテンツも増やしていきたいと思ってます。( ̄+ー ̄)

先日、こんなネットニュースを見つけました。
元AKBの秋元才加はアフィリエイトしてもイイ線いきそうなのだが…。

秋元才加、AKB時代の「リーダー論」とは?

元AKB48の秋元才加と野呂佳代が15日、都内で行われたNetflixオリジナルドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のスペシャルトークイベントに来場、グループ時代のサバイバルについて振り返った。

過去のちょっとした過ちからまさかの刑務所行きとなった主人公・パイパーが、強烈キャラの囚人たちの間で果敢にサバイブしていくさまをコミカルに描き出した本作は、早くもシーズン7まで製作が決定している世界的な人気ドラマだ。

元宝塚の遼河はるひ、脳科学者の中野信子も来場し、一般OL30人を招待して行われたこの日のイベント。本作は「人間関係の教科書のようです」という中野は、ドラマのワンシーンをピックアップしながら、「群れのボスを見極めよ」「とはいえボスの一番のお気に入りにはなるな」「群れと派閥を特定せよ」と解説。同ドラマから浮かび上がる「女の園におけるサバイバル術」を指南した。

それを踏まえ、グループ在籍時を振り返った秋元は「それほど派閥や群れというのはなかったんですけど」と前置きしつつも、「わたしはキャプテンをやっていたんで、グループの人間関係はだいたいこんな感じだなということを把握した上で、例えばライブをよくするためには誰が注意したら一番聞くんだろうというように、人を見て自然と選んでいたような気がします」とシチュエーションに適した人選が必要だという「リーダー論」を展開。

その例として、「(野呂)佳代ちゃんが同じグループだったんですけど、彼女は人あたりがよくて、調子いいところがあるんで、難しいお願いを上層部に言う時には彼女を投入していました」と明かした秋元に、野呂は「やだー! そうだったの?」と驚いた様子を見せつつも、「確かにわたしもキャプテンをやっていたこともありますし、どっちの気持ちもわかるので、客観的に見るのが得意だった」とその意見に納得した様子。
 
さらに「あとは、後輩に伝えるなら宮澤佐江ちゃんがいいかなとか、ここは絶対に決め打ちでいきたいという時には大島優子を投入しました。そうすると絶対に案が通りましたから」と笑いながら裏話を語った秋元に、中野も「リーダーとして人の才能を見る力が強かったんでしょうね。どちらかというと男性っぽいのかもしれない」とその資質を指摘してみせた。(取材・文:壬生智裕)

https://www.cinematoday.jp/page/N0083616

akimoto


「誰が」言うかで結果が変わる。

この記事にピン!ときたら、この本を読んでみよう。

あなたの知見を交えてアフィリエイトすると、
ユーザーはあっさり買ってくれるかも。

私の経験上、最低でもSEOで上位に食い込む
ブログやサイトになることだけはお約束します。

(「うまくやっていただければ」という言葉を
付け加えないわけにはいかないですけど…。)

キーワードしかみてないと、穴場のキーワード探しや、
キーワード選びばっかりに終始しちゃうんだよなぁ。

ネットビジネス

情報商材のレビューサイトが泥沼化してる

情報商材のレビューサイトによくある形。

↓ ↓ ↓

3カラム、サイドバーに定番のオススメ商品、
レビューに1カラムページを設けて特典紹介。


この路線を進む情報商材のレビューサイトは、

いまや完全に、泥沼化してます。



多くの人がやっている間に、

今のうちに路線を切り替えた方がいいです。



早ければ、早いほど、目立つ。


って、いうのもありますし、


泥沼から抜け出すのは、早ければ早いほど、

あとが楽になります。



この手のレビューサイトの管理人さんは、

運営歴が長いほど、もうすでに、心のどこかで

この手法には限界を感じているでしょう。


(感じていなかったらヤバいです)



なかなかこのレビューサイトのスタイルを変えられない、

管理人さんの言い分は、おそらくこうです。


「でも今まで、この手法の教材をオススメしてきたし、

いま辞めたら、買っていったお客さんにも申し訳ないし・・・。」



そう、引くに引けないんですよね。わかります。まさに泥沼です。

ただそこは、特別に何らかのボーナスを差し上げてでも、

あなたが別の路線に切り替えることを認めてもらうべきです。



みんなで泥沼につかっているなら、気持ちもラクなはず。

ただ、みんなで一緒に沈んでいくおつもりですか・・・?


誰より早く、その泥沼から抜け出してください。

情報商材という「商品」が前面に出ている情報発信は
いまや極めて効果が薄くなっています。

何が一番の商品なのか?
何を最も打ち出していくべきなのか?

これを今いちど考えてみましょう。


路線変更するのは早ければ早いほどよく、
先に抜け出したもん勝ちです。

ネットビジネス

プロファイリング

なぜ「テクニック論」は世間で
これほど軽んじられているのか。

不思議です。

私にとって「テクニック論」は心が踊ります。

世間では「小手先!」と言われがちなテクニック論は
私にとって作品を見ているような気分になれます。


そのテクニックを教えた人が、

・どのような意図を持って行ったか?

・どのような効果を狙って行ったのか?

・どのような人間性を持っているのか?


他にもそのテクニックを教える人が
心理学? NLP? 催眠の知識?

そして過去にどんなことを学んで
そのテクニックを応用として使ったのか?

これらを読み解く作業がなにより大好物です。


ちなみに私は恋愛系のアフィリエイトを
得意ジャンルの1つにしています。

アフィリエイト目的ではなく、単なるプレイヤーとして
恋愛力を高めることに楽しみを感じていたときがありました。


恋愛系の数ある情報商材の中で、

「悪魔の手引書」や「ザ・マスターマインド」は

私の好奇心をくすぐりながら恋愛力まで高めてくれた
かなりテクニック論の多い教材です。

販売者の方にもサポートでお世話になってきました。
今でも感謝しています。

催眠、NLP、心理学、洗脳の原理、女性の本能を考慮した振る舞い、
すべてが1人の人物の中で混ざり合って、
臨機応変に引き出しの中から取り出して、テクニックとして出す。

各項目で語られるテクニックは1つずつといえど
複数の要素(心理学ほか)がバランスよく絡み合っていて
1つのテクニックが芸術作品のように感じました。

いわば彼らはアーティストみたいなものです。
理解を深めようと考え調べている時間も楽しかった。

ネットビジネスに落とし込む作業も楽しいです。




なぜ「テクニック論」が世間でこれほど軽んじられているのでしょう。


本質が大事?

それはわかります。


根っこの部分のマインドや、
そして本質部分が大事なのは
よ~くわかります。

ここを大事にしていないとズレますから。



ただ、ネットで本質やマインドが重要という記事、
またはその言葉に終始した人の記事を見ると、

「遊び心」が極めて欠如していると感じることが多々あります。

コンテンツが大人すぎるのです。


見ていても「あ~、つまんね。」と
途中で読むのをやめてしまう。

知識を学んで、
「これをやったらどうなるだろう?」
そんな好奇心からくる、いわば実践した数のようなものが
テクニックの「質」やテクニックの「数」には現れるものです。

なぜそれを書かない?
表向きに” ちゃんとしたこと ”を言いたいから・・・?

大人ですね。それとも知識しかないからか?


そしてテクニック論を単なるテクニック論としてしか見ず
軽視してしまう人が多いのは
テクニック論を軽視する本人が
それこそ「表面しか見ていないからだ」と思うのですよ。

考えることを重要視していながらも
自身は表面しか見ていない証拠でもあります。

テクニック論は見直されるべき、
いや、テクニック論は接し方を見直されるべきだと、
私は考えています。

テクニックをたどっていけば、
伝えた人の思考に必ずたどり着く。

その思考から感じ取れるものは数多くあるものです。


本質論なんて「それっぽいこと」として
ネットビジネスを始めたばかりの段階の人でも
誰だって言えることばかり。

マインド論が最も重要なことであるのは揺るぎない事実ですが
反面、「ごまかし」のきく部分でもあります。

学んだことや学んだ知識は数あれど、
「それどうやって実践に応用したの?」
これが見えない情報発信者は知識が豊富なだけです。

知識だけが豊富なだけ。

先ほどお伝えした教材販売者のような
アーティストではないですね。


さて、ネットでは検索すれば情報がまとめられ
質の高い情報がすぐに見つかるようになってきました。

マガジンサイトやキュレーションサイトの類がほとんどですね。
これらサイトが検索結果の上位を占めていることが多いです。

ただこれらのサイトって非常につまらなくないですか?
「出会った」という感覚がない。


別ページへのリンクも載せて観覧時間やPVを上げようとしていることが
こざかしく感じるときも多々あります。

キーワードにもよりますが検索結果の上位に占めているサイトには
情報の質は高くても「出会った感」が極めて低いものばかり。

膨大なアクセスがないと収益に繋がらないです・・・。


しかし先日、そんなサイトとは対照的な
「出会ってしまった・・・」
そう思えるサイトを見つけてしまいました。

内部リンク?別記事に誘導するようなそんな
こざかしいリンクは、ほとんどありません。


ですが私、今日だけで30ページくらい読んでしまいました。

全部の記事を読みたいと思えるほどでしたが
なかなか一気に読むわけにはいきませんね。


役に立つサイトは見つけやすくなった半面、
アーティストなサイトやブログは見つけにくくなっているのが
ネットの悲しい現状のようです。

「テクニック論」への接し方が見直されれば
少しはマシになりそうですがね。

(ただ「コピペ」で、どうのっていうのはしょうもないと思ってます。)

ネットビジネス

アフィリエイトの売り込みにさらされよう

世間で販売されている教材には様々なノウハウが載っています。

しかしどう考えても
「大事なことは言ってないだろ?」
と感じざる得ない教材もあります。

教材で語られていないことを知りたいと思ったら、
直接、質問して聞いてみるのが手っ取り早いです。

もしくは、その人が販売している教材ではなく、
・実際にどういった活動をしているか?
・どのような情報発信をしているか?
この部分をよく観察してみることが効果的です。

その情報発信者や販売者も、メルマガやブログまたはソーシャルでの活動には
何かしらの意図をもって行っているもの。

それを行うことによって得られる効果を意識せず、
闇雲に取り組んでいる方は、稼いでいる方にはいないと思います。

つまり、その情報発信者は、自身が大事だと考えているノウハウを
口には出しませんが公開しているということです。

ノウハウは常に公開されている


教材を販売している人でもしていない人でも、
情報発信者は常に何かしらの意図をもって情報発信しています。

ブログもメルマガもソーシャルでの行いも、
何かしらの意図を持って行っています。

大切なことは「なぜそのようなことをやっているのか?」
ここに着目して観察すること。


その情報発信者自身の行っていることを観察し汲み取れた意図や行いこそが、
質の高いノウハウであることは多いものです。

ノウハウとしてすでに公開されていることでもいいのですが、情報発信者が口にしないことや、これまで見えていなかった点に気づくために、非常に役に立ちます。

ノウハウはすでに公開されています。
実際に最も効果の見込める方法を情報発信者は実際に行っています。

教えられて知るのではなく、意図を読み取り、
自身の情報発信に取り入れる姿勢が必要といえます。

経験値を高める


数年前に購入した教材を久しぶりに読んでみて思うことがありました。

それは、
「昔の教材なのにすごいことが書いてあるな。」
ということ。

あなたも同じ経験をしたことがあるのではないでしょうか?

久しぶりに読んでみると新たな発見があって
「こんなに良い教材だったっけ?」と感じてしまうのです。


情報の受け手が一定の経験を積んでいる場合でないと、
教材作成者が重要なことを言っているにも関わらず、
そこに気づけない場合もあります。

経験を積んできたからこそ良さを感じることってありますよね。


他にも、別の知識を得た後で、得た知識の点と点が結びつき、
合点がいき、理解につながることもあります。

また他にも、知識としては知っていたものの
販売者の言葉が腑に落ちていなかったと感じてしまうこともあります。


またまた他にも(笑)ノウハウを知ったとしても、
誰もが応用できるものでないと感じることもあるでしょう。

情報発信媒体の土台ができていないと意味がない場合もありますし
ある程度の知名度がないと、効果が期待できないものもあります。


あなたも、むかし購入した教材で、同じことを感じたことがあるのであれば、
様々な経験を積んだ” いま ”読み返してみると、違う発見があるかも知れません。

当時はわからなくても” いま ”は、わかるかもしれません。

成長の指標を図ることを目的として、
もういちど読み返してみるのも面白いと思います。

売り込みにさらされよう


「こうしてこうしてこうするんだよ」
と、ノウハウを教えてもらうことだけでも当然ながら学びがあります。

しかし、実際にその情報発信者または販売者のノウハウにさらされ、
「何を意図してるんだろう?」と考えながら情報を受けていくと、
様々な発見と学びに繋がることが多いです。

どんな売り込み(セールス)をしているのかを
本人の口からは教えてもらえなかったとしても、
行っている現場は見ることができます。


とはいえ、売り込みにさらされることは良い気分にはなりません。
私もそうですが、あなたもそうではないかな~と。

しかし、売ることが上手い人から学びを得るためには
ノウハウとして教えてもらうよりも
本人のセールスを肌で受けてみることが、
リアル感もあって何よりの学びになるということも事実です。

ノウハウで教えてもらうだけでなく、情報発信者および販売者の言葉や行いから
ノウハウを盗みとることは、非常に勉強になるのでオススメです。

ページの先頭へ