「ドメイン・レンタルサーバー」の記事一覧

ドメイン・レンタルサーバー

バリュードメインからFC2ドメインに移管する方法

ここ数年、ドメインの高騰が目立ちますねー。

安くてメジャーな.comドメインを、
数個だけの所有であればともかくです。

.netや.bizなども含めたドメインを多数持っているなら、
ドメイン更新料の安いとこへ移すべきだと思います。

私の場合はバリュードメインで所有していたドメインを
更新料の安いFC2ドメインへ少しづつ移してます。

ドメイン移管をしたことがない人向けにお伝えすると、
費用がかかるのは移管先にだけです。
今回の場合だとFC2ドメインに1000円くらいですね。
バリュードメインに支払いはありません。

後述しますが、その費用だけでドメインも1年更新されるので、
ドメイン更新がてらFC2ドメインに移管するのがオススメです。

というわけで、バリュードメインに登録しているドメインを、
更新料が安いFC2ドメインに移管する方法を書いときます。

ドメイン移管前のチェック


ドメインを移管する前に、
「有効期限が14日以内のドメインは移管できない。」など
確認しておくべきことがあります。

FC2ドメインの移管申請ページ下部にある注意書きを見て
確認しておきましょう。
→ https://domain.fc2.com/transfer/


バリュードメイン側での移管設定


まず「ドメインロックの設定」リンクがある画面にいきます。
以下は「ドメインの更新・延長」から特定のドメインを選択した画面です。

サイドバーの「ドメインロックの設定」リンクをクリックします。



ページを少しスクロールし、「ドメインロック設定」の文字の下、
「有効」の右にあるチェックを外し、最下部の「更新」をクリック。


つづいて左にある「WHOIS情報の管理・変更」をクリック。



「ドメインの登録情報変更」というページが出てきます。
(ここで紹介している方法は上位レジストラがeNomの場合の方法です。)

以下は、WHOIS代行を有効にしているため、
「登録者情報(Registrant)」には
バリュードメイン側の情報になってます。

これをすべて自分(あなた)の情報に変えておく必要があります。


このページの最下部に以下の表示があります。
「認証鍵情報」にチェックを入れましょう。

そして「事前登録されているユーザー情報へ統一」の
「ここをクリック」をクリック。そうすると、
登録者の情報(あなたの情報)に変わります。


・登録者情報(Registrant)
・管理担当者情報(Admin)
・技術担当者情報
・経理担当者情報

この4つの情報があなたのものになっているかの確認をして
「更新」ボタンをクリックします。
メールアドレスがあなたのものになっているかは
特に確認しておいてください。

次に、英語のメールが届いているはずですので確認しましょう。
メールの中間にリンクがあるのでクリック。


以下のページが出るのでチェックを入れて
オレンジのボタンをクリックします。


ブラウザがGoogleChromeであれば片言ですが日本語表示できるのでオススメ。
これが何の設定なのかは長くなるので省きますが、
詳しく知りたい方はバリュードメインのページで確認を。
【 重要 】上位レジストラeNomの仕様変更について

続いてもうひとつメールが来てるはず。
「Requested authorization key for ドメイン名」
という件名で以下のようなメールです。
無ければ「迷惑メールフォルダ」も確認を。



ここで表示されている「EPP key」は、
後でFC2ドメイン側の設定で必要になります。

つづいては、FC2ドメインの設定に入ります。


FC2ドメイン側での移管設定


FC2ドメインの管理画面にログインし、
「ドメイン移管」ページに進みます。

https://domain.fc2.com/transfer/

このページをスクロールすると以下の画面になるので
今回、移管したいドメインを入力し「申請手続き」を
クリックします。



チェックを入れて「移管申請へ進む」をクリック。


私の場合は、「○○○.net のWHOIS情報を表示する」をクリックして出てきた画面に
自身のメールアドレスが記載されていなくても「移管申請へ進む」を
クリックして待ちます。

WHOIS情報の更新が反映されるのは遅くても1日必要なため、
自身のメールアドレスがすぐに反映されることはありません。

それでも時間が立てばFC2に登録しているメールアドレスに
「ドメイン移管完了のご連絡」との件名でメールが届くので、
そのまま「移管申請へ進む」をクリックして待ちます。


「移管申請へ進む」をクリックした次の画面にて、
認証コード(Authorization Key)の覧に、
先ほどバリュードメインから来たメールの中にあった
「EPP key」を入力し、「確認画面へ」をクリック。


よければ「移管申請する」をクリック。


ドメイン移管の申請が完了しました。

いま掲載しているこの「FC2ドメインへの移管申請」は何度も経験していますが、
「ドメイン移管承認メール」は毎回、朝の8時半に来てますね。(今のところ)


そして¥数時間後、FC2ドメインから移管完了のメールが来ました。
やっぱり8時半に届きました。(笑)


FC2ドメインの管理画面にログインし、
「管理ドメイン切り替え」(青枠部分)のページで今回、移管したドメインに変更後、
「DNSの設定」(青枠部分)をクリックし、以下のページを表示します。



まず「DNSの種類」を「独自のDNS」に変えます。
次にネームサーバーの変更の欄にそれぞれ、
ネームサーバー1 ns1.value-domain.com
ネームサーバー2 ns2.value-domain.com
ネームサーバー3 ns3.value-domain.com
と、以下の画像のように入力し、下部にある「変更する」をクリック。


とりあえずFC2ドメインでの設定はこれで終わりです。


ふたたびバリュードメイン側での設定


まず、移管完了した今回のドメインを、
バリュードメインから削除します。

「ドメインの更新・延長」画面から、今回、
移管完了したドメインをクリックすると・・・



以下の画面が出るので、
「使用していない、他社へ移管した等の理由で…」の
リンクをクリックすると削除できます。削除してください。



次に、今回、移管したドメインを
「他社が管理するドメイン」として登録しなおします。

「コントロールパネル」の画面から
「他社登録しているドメインを登録」をクリック。


「ドメイン」の欄に今回、移管したドメインを入れて、
「登録」を押します。


以下の画面になるので、
そのまま「DNS情報を変更する」をクリック。


「当サービス内サーバーの自動DNS設定」を
今回、移管したドメインがもともと割り当てられていた
サーバーに設定します。「保存」をクリックしたら終了です。


しばらくしてから移管したドメインにアクセスしてください。

正常にページが表示されれば移管完了です。



ドメイン移管にかかる費用は?


「ドメインを移管するとき費用はいくらかかるのか?」

はじめての場合そう感じると思いますが、
移管先にだけ費用を払います。
はじめにもちょっと書きましたね。

今回の場合だと、FC2ドメイン1180円で、
バリュードメインには0円です。
ドメインの種類によって費用は変わるので
FC2ドメインの移管料金表ページをご参考まで。

ドメインの移管が済めば今後はFC2の管理画面で
移管したドメインを管理することになります。


また、移管をすると、
「ドメインの更新日時にも影響があるのか?」
そんな疑問がわいてくるはずです。

他のドメイン会社には移管したことないのでわかりませんが
FC2ドメインは、ドメインの更新日時が1年伸びます。

たとえば、
バリュードメインで有効期限が2020年01月01日のドメインを
FC2ドメインに移管すると、そのドメインの更新日時が
2021年01月01日に変わり、FC2ドメインに登録されます。

FC2ドメインに移管費用としてお金を払いますが、同時に
ドメインの有効期限も更新できるという認識でOKです。


がんばってるFC2ドメインを使っていこう!


今回は移管に関する記事を書いてみましたが、最近だと
新規でドメインを取るときも、私はFC2ドメインが多いです。

ドメインはFC2で、サーバーはエックスサーバーか
コアサーバーのどちらかを使うことが多いですね。


以前に比べて、どのドメイン販売会社も
ドメインの更新料が高くなってます。

取得したドメインが安いのは1年目だけ。

ドメイン更新料は安定していないばかりか、
年々、高騰していく業者ばかりですよね。

そんななか、FC2ドメインは頑張ってる気がします。

この安い更新料を維持していくためには
FC2ドメインの利用者増がどうしても必要です。

ちょっとでもFC2ドメインの利用者が増え、
更新料の安さをながく維持してほしいので、
今回、めんどうな画像入り記事を書いてみました。

更新料が安いというメリットをみんなで享受していくため、
あなたもFC2ドメインを使っていきませんか?


こういうことを書くと「関係者か?」と思われそうですが
(思わないかw)もちろん違います。

FC2ドメインもそうですが個人的にはFC2動画()も
たいへん良いサービスだと思っています。
両サービスとも運営を長く維持してほしいとせつに願ってます。

ドメイン・レンタルサーバー

レンタルサーバーのマルチドメイン数比較

※最終更新2019/04/02/

通常、1つのレンタルサーバーには複数のドメインを割り当てることができます。

https://aaa.com などのドメインを1つ買ったからといって
https://bbb.com という2つ目のドメインを取ったら
サーバーもその都度契約していかなければいけない・・・。

そんなわけではないのです。

レンタルサーバーを1つ申し込みしたら、そのサーバーの
「マルチドメイン数」で制限された分だけ、
https://aaa.com などのドメインを取得し設置できます。

私の利用しているサーバーのみですが、
「マルチドメイン数」の比較をしていきたいと思います。

マルチドメイン数で選ぶレンタルサーバーランキング


※すべて私の肌感覚でのランキングです。最終更新2019/04/02/

1位 エックスサーバー


全プラン共通で「マルチドメイン数」が無制限です。
エックスサーバー 無料お試し10日間
プランX10X20X30
マルチドメイン数無制限
費用(税込)
初回手数料込
※12ヶ月まとめ払い
16,200円29,160円55,080円

ワードプレスで使用する「MySQL」の数にはどのプランも制限があるので
「MySQL」を使用しないHTMLサイトであればデータ容量の許す限り使用していけますね。
サーバーそのものも高機能なため、長く安心して使っていけます。

2位 コアサーバー


「CORE-MINI」のみ、マルチドメイン数は50。他の上位プランはすべて無制限。
CORESERVER.JP(コアサーバー)お試し登録(30日間)
プランCORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
マルチドメイン数サブドメイン
と合計で50個
無制限
費用(税込)
※12ヶ月まとめ払い
2,571円5,143円10,182円41,040円

サイト運営に慣れてくればコアサーバーを利用する機会は増えると思います。

「CORE-A」「CORE-B」「CORE-C」プランなら、マルチドメインとワードプレスに必要な「MySQL」の利用が無制限ということで、サーバーに、サイトを何百も詰め込む人がいるようです。(汗)

しかしそれでは、もし、サーバーダウンでもした場合にリスクが大きすぎます。リスク対策として「CORE-MINI」にもサイトをいくつか分散しておくのがオススメです。

また、コアサーバーでサーバーを複数契約する場合に、
サーバーの番号は遠く離したほうがいいですね。

「アカウント名@m10.coreserver.jp」というサーバーを契約した場合に、「アカウント名@m11.coreserver.jp」や「アカウント名@m12.coreserver.jp」などと、近しい番号のサーバーを契約しないほうがいいです。近しい番号のサーバーは、サーバーダウンする時も同時にダウンしやすい傾向があるからです。

仮に「アカウント名@m10.coreserver.jp」というサーバーを、あなたが契約していたとして、次にまたサーバーを契約したいと思ったら、「アカウント名@m30.coreserver.jp」や「アカウント名@m80.coreserver.jp」など、番号を離して契約することをオススメします。

3位 さくらサーバー


「マルチドメイン数」が飛躍的にアップしました。
さくらのレンタルサーバ 2週間無料お試し
プランライトスタンダードプレミアムビジネスビジネスプロ
マルチドメイン数20100150200200
費用(税込)
初回手数料込
※12ヶ月まとめ払い
2,572円6,171円16,457円30,856円51,428円

以前は全プランで20~40個ほどのマルチドメイン数でしたが、
大幅に増強され現在のようなマルチドメイン数になりました。
 
マルチドメイン数で選ぶならさくらサーバーはアリです。
たくさんのドメインサイト(HTMLサイト)を詰め込むという運用方法も有効ですね。

4位 ロリポップ


サーバーは増強されたものの、マルチドメイン数はそのままですね。
ロリポップ! 無料お試し10日間
プランエコノミーライトスタンダードエンタープライズ
マルチドメイン数20個50個100個無制限
費用(税込)
初回手数料込
※12ヶ月まとめ払い
2,916円4,860円8,100円29,160円

私は最も安いエコノミープランにHTMLサイトだけを複数突っ込むという使い方をしております。「ロリポップではワードプレスを使わない。」と割り切っての使用方法ですね。(さくらサーバーに変えようかなぁ。)

ワードプレスなどのCMSを使ったサイト運営も同時に考える


サーバーの「マルチドメイン数」は、複数のサイトを運営する方にとって、大事なポイントです。

「複数のサイトを持ちたい。」と思っていても、レンタルサーバー側のマルチドメイン数を超える数のサイトは、持てないからです。

そして、ワードプレスなどのCMSを使ってサイト運営する場合には「MySQL」が利用できる数も、同時に重要なポイントになってきます。

どのサーバーがいいか?じっくり検討することが大切です。

レンタルサーバーの申し込みが初めての場合は、
ロリポップのスタンダードプランを。

サイト運営も慣れてきて、より高性能なレンタルサーバーを使用したい場合、費用があるならエックスサーバーを。費用を抑えたいならコアサーバーにしておきましょう。

● エックス、コア、ロリポップ、さくらのスペック表
1/5 【初心者向け・見直し】レンタルサーバーの選び方
2/5 ワードプレスなどMySQLの使用に向いているレンタルサーバー
3/5 動画や音声配信に向いているレンタルサーバー
4/5 メールやステップメール配信に向いているレンタルサーバー
5/5 複数のサイトを所有することに向いているレンタルサーバー ←今ココ

オマケ
はやく稼ぐならレンタルサーバーは有名なとこだけを選んだ方がいい
海外のレンタルサーバーは使わなくてよし

ドメイン・レンタルサーバー

メールやステップメール配信に向いているレンタルサーバー

※最終更新2019/04/02/

レンタルサーバーで、独自にメール配信を行う場合やステップメールのシステムを設置するときに、考えなければならないこと。

それがレンタルサーバーの「メール送受信数」です。

注意すべきは、各レンタルサーバーが提示している「メール送受信数」は、契約しているレンタルサーバーであなたが配信する” すべての ”メール送受信数であって、特定のドメイン単体でのメール送受信数ではありません。

これを勘違いするとすぐにメール配信数の上限を超えてしまうので、くれぐれも「メール送受信数」には注意してサーバーを利用しましょう。

もうひとつ、ランキング形式にして表示しておりますが、あくまでもメールの送受信数で表示しております。使用用途はよく考えて行った方がいいと思います。

メール・ステップメール配信にオススメなサーバーランキング


※すべて私の肌感覚でのランキングです。最終更新2019/04/02/

1位 コアサーバー


費用対効果の高いサーバーとして有名なコアサーバー。メール送受信数も多めですね。
CORESERVER.JP(コアサーバー)お試し登録(30日間)
プランCORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
メール送受信5,000通/日10,000通/日40,000通/日120,000通/日
費用(税込)
※12ヶ月まとめ払い
2,571円5,142円10,182円41,040円

独自メール配信や、ステップメールを配信しようと考えているころには、すでに、このサーバーを使いこなせるスキルは身に付いているはず。
これを機に、積極的に使っていきたいサーバーです。

コアサーバーは費用が安いので、スパムメールを送る目的で利用する人も多いという噂もあります。(汗)

コアサーバーの「CORE-B」「CORE-C」プランでもかなりの送受信数です。迷う所ではないでしょうか?

ただ、メールを送っていたサーバーのIPアドレスが、GmailやYahooメール、そしてOutlookなどのメールサービスにスパム判定を食らってしまうと、ドメインかサーバーそのものを変更しない限り、メールが届かなくなってしまう危険性もあります。

利用用途に応じて、他社サーバーと分散、またはコアサーバーを2つ契約して使用するなどの工夫が必要になってきますね。


2位 エックスサーバー


メール送受信数は、1,500通/時間 15,000通/日 全サーバー共通となっています。個人で配信する分には十分ですね。
エックスサーバー 10日間無料お試し
プランX10X20X30
メール送受信1500通/時間 15000通/日
費用(税込)
初回手数料込
※12ヶ月まとめ払い
16,200円29,160円55,080円

ステップメールを複数設置している場合は、時間をずらして配信するなど、ちょっとした工夫を入れた方がいいかと思います。


3位 ロリポップ


こじんまりとしたメールマガジンやステップメールならいけそう。
ロリポップ! 無料お試し10日間
プランエコノミーライトスタンダードエンタープライズ
メール送受信100通/時間
1,000通/日
300通/時間
3,000通/日
1,000通/時間
10,000通/日
1,000通/時間
10,000通/日
費用(税込)
初回手数料込
※12ヶ月まとめ払い
2,916円4,860円8,100円29,160円

ただ、どうせメルマガ配信するなら・・・別のサーバーで思い切ってやることをオススメします。


4位 さくらサーバー


さくらサーバーはメルマガ配信に向いてませんね・・・。
さくらのレンタルサーバ 2週間無料お試し
プランライトスタンダードプレミアムビジネスビジネスプロ
メール送受信【禁止事項】
・アフィリエイト目的でのメールマガジンやメール
・アドレス販売業者等から送信先リストを取得してのメールマガジン
・大量メール送信を目的としたプログラムを用いて配信されるメール
費用(税込)
初回手数料込
※12ヶ月まとめ払い
2,572円6,171円16,457円30,856円51,428円

サーバー設置型のメールシステムを使用するのも、規約に触れそうです。

どこまでが「アフィリエイトを目的としたメール」か?
どこまでが「大量メール送信を目的としたプログラムを用いて配信されるメール」なのか?

判断基準があいまいですが、あなたが「違う!」と言っても「さくらサーバー」側がどう判断するかはわかりません。

独自メルマガ配信やステップメールを利用する場合は「さくらサーバー」はやめときましょう。念のため。

外部サービスとの連携


以上のように、それぞれのサーバーには「メールの配信数」に限界があります。

ということは、ろくにメールを読んでもいない人を、メルマガに登録したままにしておくのは、配信数の制限を考えると、もったいない事ですね。

読んでいない人への無駄な配信を抑えるために。その対策も考えておいた方がいいかもしれません。

著名な人が行っているやり方として、配信数に制限のない「まぐまぐ」から、多数に向けてメルマガ配信しつつ、そこからアクティブなユーザーだけを、独自メルマガに誘導していくという戦略があります。

「裏メルマガ」という形でやっている人がいますが、上手いやり方ですよね。

外部サービスである「まぐまぐ」に登録されることは、昔と比べて難しいですが、発行申請が通れば理想的なメルマガ運営ができそうです。

メール送受信数には大きく余裕を持たせる


独自メルマガやステップメールを発行するのであれば
サーバーの「メール送受信数」には大きく余裕を持たせましょう。

「メール送受信数」の低いサーバーでメルマガ運営しようとすると、
あなた自身にメンタルブロック()がかかって
リストを取りに行くことに消極的になってしまうかもしれません。

消極的な意識は、あなた自身も気づかないくらい、無意識のうちに、
行動のひとつひとつ、選択のひとつひとつに影響が出てきます。

「メール送受信数」には大きく余裕を持たせて、
メルマガ運営をしていくことが大切というのが私の考えです。

● エックス、コア、ロリポップ、さくらのスペック表
1/5 【初心者向け・見直し】レンタルサーバーの選び方
2/5 ワードプレスなどMySQLの使用に向いているレンタルサーバー
3/5 動画や音声配信に向いているレンタルサーバー
4/5 メールやステップメール配信に向いているレンタルサーバー ←今ココ
5/5 複数のサイトを所有することに向いているレンタルサーバー

オマケ
はやく稼ぐならレンタルサーバーは有名なとこだけを選んだ方がいい
海外のレンタルサーバーは使わなくてよし

ドメイン・レンタルサーバー

動画や音声配信に向いているレンタルサーバー

※最終更新2019/04/02/

動画音声を自作し公開、またはダウンロードしてもらおうと考えた場合に、考えなくてはならないのが、契約しているサーバーの「転送量」です。

そして自サイトのアクセス数も「転送量」に影響を与えます。

テキストや画像ファイルの掲載しかしていないサイト、またはブログの場合は、1日何十万hitクラスのサイトなどでない限り、転送量はそれほど気にしなくてもいいレベルです。

しかし、ユーザーに動画や音声を配信、またはダウンロードコンテンツを用意することになると、テキストや画像とは比べ物にならないほど、動画や音声は容量を食うので「転送量」に強く影響を与えます。

制限を超えてしまえばサーバー会社から警告が。最悪の場合はサーバーダウンもありえるのです。

ということで今回は、

あなたのサイトで動画や音声を配信または、ダウンロードコンテンツを提供することを考慮し「転送量」をテーマに、オススメのサーバーを掲載していきます。

転送量で選ぶレンタルサーバーランキング


※すべて私の肌感覚でのランキングです。最終更新2019/04/02/

1位 コアサーバー


なんと全プランリニューアルし、転送量が無制限という、太っ腹仕様になりました。
CORESERVER.JP(コアサーバー)お試し登録(30日間)
プランCORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
転送量無制限
費用(税込)
※12ヶ月まとめ払い
2,571円5,143円10,182円41,040円

以前はCORE-MINIプランで100GB/月、CORE-Cプランでも1000GB/月と、
他社のサーバーに比べて低い数値だったため、この転送量ランキングでも
4位という位置づけにしていました。

ですがいつの間にかパワーアップしており、
最も安いCORE-MINIプランでも転送量無制限です。

多数のユーザーに音声や動画のURLを送り、
ダウンロードしてもらうときにも安心。

ただ過去の私の経験から、安定性に不安があるサーバーなのは変わらないので、
まだまだエックスサーバー並みの安心感は持てないのが実際のところ。

このランキングでは転送量無制限ということで1位にしましたが、
私の場合、重要度に応じてエックスサーバーと使い分けています。


2位 エックスサーバー


使い勝手もよく安心安全で優秀なサーバーとして有名なエックスサーバー。
安いサーバーではありませんが「転送量」も比較的高め。
エックスサーバー 無料お試し10日間
プランX10X20X30
転送量70GB/日90GB/日100GB/日
費用(税込)
初回手数料込
※12ヶ月まとめ払い
16,200円29,160円55,080円

すべてにおいて安心して使っていけるサーバーだと思います。


1位 さくらサーバー


意外と知られていませんが「転送量」は高めです。
さくらのレンタルサーバ 無料お試し2週間
プランライトスタンダードプレミアムビジネスビジネスプロ
転送量40GB/日80GB/日120GB/日160GB/日200GB/日
費用(税込)
初回手数料込
※12ヶ月まとめ払い
2,572円6,171円16,457円30,856円51,428円

さくらサーバーを使用する場合たいていの人は「スタンダードプラン」を選ぶと思うのですが、スタンダードプランの転送量は1日80GBと高め。
価格もそれほど高いサーバー会社ではないので、コストを抑えたいときにはおすすめのサーバーですね。


4位 ロリポップ


近年サーバー全体のグレードアップが行われ「転送量」も大幅に増えました。
ロリポップ! 無料お試し10日間
プランエコノミーライトスタンダードエンタープライズ
転送量40GB/日60GB/日100GB/日無制限
費用(税込)
初回手数料込
※12ヶ月まとめ払い
2,916円4,860円8,100円29,160円

サポートが充実している初心者向けのサーバーなのですが、「転送量」も十分ですね。初めて選んだサーバーがロリポップだとして、「転送量」を考えるまでになったとしても、安心して使用できます。



ファイルサイズによっては外部サービスの検討も


転送量にもっとも影響を与えてしまうのが「動画」です。

そんな動画を配信、またはダウンロードできる状態にする場合、契約しているサーバーに負荷をかけない手段として
YouTubeやVimeoなど、サイトに埋め込みが出来る外部サービスを使用するのがオススメです。

転送量に余裕があるレンタルサーバーであれば、すべてのファイルをサーバーにアップ、またはダウンロード用にアップするでもいいのですが、
転送量が低いサーバーでもYouTubeVimeoを使用して音声や動画配信を行うことができます。

YouTubeはYouTube内で不特定多数に動画を見せるため効果的ですし、Vimeoはパスワード設定を行い、特定の人だけに見せたい場合に便利です。

外部サイトの特徴も意識して、
上手にコンテンツ配信していきましょう。

ご参考まで。

● エックス、コア、ロリポップ、さくらのスペック表
1/5 【初心者向け・見直し】レンタルサーバーの選び方
2/5 ワードプレスなどMySQLの使用に向いているレンタルサーバー
3/5 動画や音声配信に向いているレンタルサーバー ←今ココ
4/5 メールやステップメール配信に向いているレンタルサーバー
5/5 複数のサイトを所有することに向いているレンタルサーバー

オマケ
はやく稼ぐならレンタルサーバーは有名なとこだけを選んだ方がいい
海外のレンタルサーバーは使わなくてよし

ドメイン・レンタルサーバー

ワードプレスなどMySQL使用にオススメなレンタルサーバー

※最終更新2019/04/02/

私がワードプレスを運用するときにレンタルサーバーを選ぶ重要なポイントは「MySQLの数」「安定性」この2つです。

すでにワードプレスを運用している人も、
特に、この2つを気にしてサーバー選びをするのでは?と思います。

ワードプレスを使用するときはMySQLというデータベースが必ず必要になってきます。また、ワードプレスを複数使用するときは、MySQLがいくつ使用できるサーバーなのか?それを考えることも必要になってきます。

同じレンタルサーバー会社でも複数の契約プランがありますが、契約プランは違えどMySQLの安定性はどのプランもそれほど変わりません。契約プランを選ぶときはMySQLの数だけで選んで十分といえます。

ワードプレス運営にオススメなサーバーランキング


※すべて私の肌感覚でのランキングです。最終更新2019/04/02/

1位 エックスサーバー


それぞれのプランで「MySQLの数」がもうちょっと多かったらなと。そう考えていたら、いつの間にかそれぞれのプランで20個ずつMYSQLが増えていて、大満足な個数になっていました。
エックスサーバー 無料お試し10日間
プランX10X20X30
MySQL50個70個70個
税込費用(初期費用
+12ヶ月契約の例)
16,200円29,160円55,080円

他のサーバーと比べても非常に安定性がありますので、ワードプレスだけでなくMySQLを使用する短縮URLや、MySQLを使用するメルマガ配信ツール(ネット商人Promilkystep など)、他にもアクセス解析(リサーチアルチザン など)を使う場合も安心です。

ワードプレスの表示スピードにも不安はありません。利用していて、実質的にも体感的にも非常に安定しています。

ワードプレスをしばらく利用していると、セキュリティやサーバーへの不安を考えるようにもなりますが、このエックスサーバーは安心して利用できますね。海外からの攻撃にも強固に対応してますし。

他のサーバーと比べて価格が少々割高なエックスサーバーですが、それ相応の安心感を持ってサイトを運用していくことができます。

ワードプレスなどのMySQLを使用するサイト運営をするなら最もおすすめです。


2位 コアサーバー


「CORE-MINI」は10個。「CORE-A」以上は無制限に「MySQL」が使えます。
CORESERVER.JP(コアサーバー)お試し登録(7日間)
プランCORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
MySQL10個無制限
税込費用(初期費用無料
+12ヶ月契約の例)
2,571円5,143円10,182円41,040円

ワードプレスのようなCMSでなくとも「MySQL」を必要とするシステムやツールは年々、増加傾向にありますので、「MySQL」が無制限に使用できる「CORE-A」プラン以上のサーバーは慣れてくれば必ず1つ、契約しておきたいところです。

私は特に重要度の高いワードプレスブログやMySQLを使用しているツールはエックスサーバー。やや重要度の劣るワードプレスブログやツールは、コアサーバーを使用するという位置付けで使い分けてます。


3位 ロリポップ


以前まではワードプレスに向いていないサーバーという位置づけでしたが、大幅に改良されプラン名も変わり、ワードプレスの利用に積極的なサーバーに生まれ変わった感じです。
ロリポップ! 無料お試し10日間
プランエコノミーライトスタンダードエンタープライズ
MySQLなし1個30個100個
税込費用(初期費用
+12ヶ月契約の例)
2,916円4,860円8,100円29,160円

費用が安くてサポートやQ&Aも充実しているので、レンタルサーバーの申し込み初期に使用するサーバーとしては、十分かなと。

ともあれ、以前のロリポップとは見違えるほど、MySQLの数もプランの質も上がりましたね。はじめてレンタルサーバーを申し込む方でも、スタンダードプランであれば、わりと長く使えるのではないでしょうか?

私は現在、ロリポップサーバーではワードプレスは使用せず、最も下のプランでHTMLサイトをいくつも詰め込むだけの利用にとどめています。


4位 さくらサーバー


なにかと地味な印象のサーバーですが非常に安定感のあるサーバーです。
さくらのレンタルサーバ 無料お試し2週間
プランライトスタンダードプレミアムビジネスビジネスプロ
MySQLなし20個50個100個200個
費用(税込)
初回手数料込
※12ヶ月まとめ払い
2,572円6,171円16,457円30,856円51,428円

「サポートは一切いらない」「ネット上の情報だけで事足りる」となるまでは安心して利用していけるサーバーだと思います。ワードプレスの「表示スピード」は普通かなと。特に不満もありません。

コアサーバーが2位で、ロリポップが3位、さくらが4位、としていますが、エックスサーバー以外の使い心地はどれも似たり寄ったりかもしれません。MySQLの個数でロリポップよりもさくらサーバーを選んでもいいと思います。


サーバー落ちてる?と思ったら?


「俺のサーバー落ちてる?」「なんか調子悪いな~!」と思ったら、「2ちゃんねる」の中でサーバー名を検索し、そのサーバー会社のスレッドを探しましょう。サーバーの調子が悪いときや落ちているときは、大抵、書き込みも多いはずなので確認を。

また、このサイト「放置型アフィリエイト研究所」は、エックスサーバーの「X20」プランでワードプレスを使ってます。

これからサイトボリュームによって、表示スピードも変わってくると思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

● エックス、コア、ロリポップ、さくらのスペック表
1/5 【初心者向け・見直し】レンタルサーバーの選び方
2/5 ワードプレスなどMySQLの使用に向いているレンタルサーバー ←今ココ
3/5 動画や音声配信に向いているレンタルサーバー
4/5 メールやステップメール配信に向いているレンタルサーバー
5/5 複数のサイトを所有することに向いているレンタルサーバー

オマケ
はやく稼ぐならレンタルサーバーは有名なとこだけを選んだ方がいい
海外のレンタルサーバーは使わなくてよし

ドメイン・レンタルサーバー

海外のレンタルサーバーは使わなくてよし

「海外のレンタルサーバーを利用したい!」

そう考える方々は「IP分散」でSEO効果を狙いたいという人がほとんどなのかもしれません・・・。

あなたも?
正直に言うと私もそうでした。(笑)

このサイトでは耳が痛くなるほど「IP分散」は時間の無駄と言ってきております。IP分散は効果なし!もはや考えることすら無意味!

いまや「IP分散」目的で海外のレンタルサーバーを借りることのメリットはほぼ無いといってもいいと思ってます。私だけでなく、制作系で多くのHPを見ている制作業者さんも言っているほどです。
普通に、日本の有名なサーバーを使って、コンテンツ制作にエネルギーを注いだ方がいいかと思います。


費用対効果で選ぶのであれば、海外にも安くていいサーバーがあります。
「ホストゲーター」とか有名ですよね。

しかしレンタルサーバーは有名なところだけを選んだ方がいい理由
でもお話ししましたが、レンタルサーバーを契約するときの重要なポイントの1つに、「ネット上に多くの情報が掲載されているか?」があります。

ヘタに海外サーバーに手を出すと、ネット上に情報が少なくて、余計なところで手間取ってしまうのですよね・・・。


日本語しかわからない人であれば(私のように)海外サーバー内での設定方法や使い方など、すべてを日本語の解説サイトに依存することとなるはず。

日本語で解説されているサイトも数えるほどはありますが、サイトの公開までに必要な設定くらいまででしょう。

ワードプレスの設定をしたいとなると、データベースの設定方法などの専門的な方法を、ま~た調べなければならなくなります。そこまで詳しく説明しているサイトは、さらにさらに少なくなっていく・・・。

余計な手間と時間が、どんどんかさんでくるわけです。
もう普通に日本のレンタルサーバー会社に申し込んだ方がいいですよ。


また、ここまで読んだあなた。英語ができるのであれば、
「海外サーバーの情報が少ないんだったら、俺がそのサイトを作れば人気サイトになるんじゃないか?」

こう思ったかもしれません。
ですがそれも、やめておいたほうが良いのでは?と、私は考えます。

そのようなサイトには、
「○○と書いてらっしゃるんですができません!」
「○○したいんですがどうしたらいいでしょうか?」
「このサーバーで○○したいのですが可能でしょうか?」

なんていう、
とてもめんどうなコメントや問い合わせが殺到します。

一見、人気サイトになってきていると錯覚してしまいますが、このような人たちって、お金を落としてくれる人たちでないケースがほとんどです。

あなたは手間のわりに、その見返りとなるものも極めて少ないでしょう。ほぼタダ働きに近いことを要求されるはずです。


「これ以上の設定は有料で承ります」と、うまく誘導するのもうまいやり方ですが、その海外サーバーのエキスパートになる必要がありますし、他にも
年間・月間で、どれだけの人がその海外サーバーを利用しようと思うか?
そしてあなたにどれだけの人が依頼してくると見込めるか?

こういったことの、大よその人数を考えただけでも、思った以上にオイシくはないはず。


海外サーバーに申し込もうかと考えるよりも、国内の、有名でネット上に情報がたくさんあるサーバーを選んだほうが得策だと私は考えます。

インターネット上にサイトを公開するということは、突き詰めていけば、なんらかの利益を追求することが目的のはず。時間とエネルギーを注ぐべきところは、この「お金を稼ぐ」部分です。

「設定方法」なんてところに、時間とエネルギーを無駄に消費していては、気疲れするだけのことが多いですよ。

そういった意味でも、普通に、国内の有名なレンタルサーバーに申し込むほうが、余計な手間を生み出さずに済むぶん、懸命といえるのではないでしょうか。

サイトをサクッと作り、アフィリエイト報酬もサクッと上げる。ここに焦点を当てると、余計なことに時間を取られなくなりますのでオススメです。

ご参考まで。

ドメイン・レンタルサーバー

レンタルサーバーは有名なところだけを選んだ方がいい理由

これまで契約したことがないレンタルサーバーを借りるとき、
不安って、たくさんありますよね。

「ワードプレスを使いたいけどこのサーバーどうよ?」
「落ちにくくて安定しているサーバーかな?」
「IP分散で有効なサーバーないかな?」(いまや意味ないことですが)

などなど、いろんなことを考えると思います。

しかし、レンタルサーバーを申し込む前に、私が最も重要だと考えていることは「ネット上に情報が多いかどうか?」← ここです。


はじめてのレンタルサーバーを利用すると、馴染みがないので「設定方法」などをネットで調べますよね?

・ドメインの設定方法
・ワードプレスの設定方法
・データベースの設定方法
・メールアドレスの取得方法
・○○社のドメインを●●社のサーバーに向ける方法
・cronの設定方法

などなど、たくさんのことを調べます。

このとき、そこまで有名でないサーバーはネット上に情報が少なくて苦労するのです。そのために「設定」なんていう「お金にならない」ところで多くの時間を使ってしまうことになります。


そういったこともあり、私はサッと作ってサッと公開できる、慣れ親しんだサーバーだけを選んでおります。

私が利用しているサーバーは
・エックスサーバー
・エクスリア
・コアサーバー
・さくらサーバー
・ロリポップ
この有名どころの5つのみ。

こういった有名どころのサーバーであれば、
あらゆる情報が検索すれば山ほど出てきます。

さらに、

コアサーバーからエックスサーバーへ移転する方法や、ロリポップからコアサーバーにワードプレスを移転する方法など、複数のサーバー会社が絡んでいる情報も、検索でたくさん見つかります。

ここが重要なのです。

アフィリエイト歴も長くなってくるにつれて、より専門的な利用方法や設定方法も、たくさん知りたくなってくるもの。

そのとき、情報が少ないレンタルサーバーを利用していたらどうなるでしょうか?

検索しても情報が少なく、より突っ込んだ設定・運用方法は、なかなかみつからないでしょう。「お金にならないところ」で多くの時間を無駄にしてしまいます。イライラすることもあるはず。(経験談)

ですので、レンタルサーバーは検索すればたくさんの情報が出てくるような、利用者の多い、有名なレンタルサーバーだけを使用した方がいいです。

ここでお伝えした有名なレンタルサーバー以外に、どうしても使ってみたいレンタルサーバーを見つけたら、後で苦労しないためにも、検索すれば多くの情報がいくらでも見つかるか? ここを事前に確認してから契約することをオススメします。

あとになって余計な時間をすごさないためにも、
ここは超重要なポイントですので注意してください。

ドメイン・レンタルサーバー

【初心者向け・見直し】レンタルサーバーの選び方

※最終更新2019/04/02/

これからレンタルサーバーの選び方を掲載していきます。

レンタルサーバーを選ぶ基準は様々です。しかしまずは「基本的なところから」ということで、はじめてレンタルサーバーを申し込む場合の「初心者向け」というところから始めたいと思います。

このページをご覧いただいているあなたは、
ブログやホームページを持つ必要がある
アフィリエイトをはじめたばかりの段階でしょうか?

(あなたがすでにレンタルサーバーを使用している場合でも費用対効果の側面から見直しも兼ねてご参考になれば。)

アフィリエイトをはじめたばかりの段階であるあなたが、レンタルサーバーを申し込みする際に考えるべきポイントは、レンタルサーバー会社のサポートとQ&Aの充実度です。

はじめは「サポート+Q&A」の充実度と「低価格」なレンタルサーバーを選ぼう


あなたはいま「レンタルサーバーなんてわからないことだらけ!」という状況のはず。

レンタルサーバーを初めて申し込むときは、みんなそんなものです。

そんな「わからないことだらけ」の初期段階は、サポートとQ&Aが充実しているレンタルサーバーを、使用することをオススメします。まずは「レンタルサーバー」というものがどういうものか?サイトを公開するとはどんなものか?これらを体感的に理解することが重要です。

一度、サイトを持つことに慣れれば、後はどのレンタルサーバーでも、サイトを公開する要領はわかってくるはず。どんどん楽になっていきますよ。


サポートやQ&Aなどの、詳細な解説が不足しているレンタルサーバーでは、わからないことが多すぎて、あなたのサイトの公開まで非常に時間がかかってしまいがちです。

ですので、はじめてレンタルサーバーを申し込む場合は、サポートやQ&Aが充実していて、あなたのサイトの公開がより簡単で素早くできるようなサーバーをお勧めします。

サイト公開が遅れれば、そのぶんアフィリエイト報酬を得られる日も遠のきますから、公開までスムーズに進めるレンタルサーバーに申し込んでみてください。

初心者向けレンタルサーバーランキング


※すべて私の肌感覚でのランキングです。最終更新2019/04/02/

1位 ロリポップ


ロリポップ! 無料お試し10日間

「よくある質問」ということでQ&Aでの解説がどこよりも充実しています。

さらには電話サポートチャットサポートも受け付けているため、はじめてレンタルサーバーを申し込むという、右も左もわからない初心者にとってありがたいレンタルサーバー会社です。

サイト開設に必要な知識経験が優しく身についていくため、今後、ほかのレンタルサーバー会社を利用したいと思ったときにも、このロリポップで身に付けた知識と経験が大きく役立ってくるはず。

「右も左もわからない。でもサイト運営をはじめたい。」
という人には、特におすすめのレンタルサーバーです。

リニューアルされて、「ロリポおじさん」がいなくなり、
子ども扱い、色もの扱いされていた時代も終わりました。(笑)

ロリポップという名前が子供っぽいのは、
気にする人も多いかもしれませんが…。


2位 さくらサーバー


さくらのレンタルサーバ 無料お試し2週間

ロリポップほどではありませんが、Q&Aや解説も充実しています。電話とメールサポートもありますので、サポート体制も十分です。

また、契約したサーバーに、スパマーや大量のヒット数を誇るサイトがあると、同じサーバーで契約している人のサイトにも負荷がかかってくるものです。そんなスパマーや人気サイトの有無を予測し、サイトの安定性に期待して、人気のあるレンタルサーバー会社から、このさくらサーバーに移ってくる人も多いです。

実際に安定感もあります。

また、レンタルサーバーの安定性を特に求める上級者は、「VPSプラン」を選ぶ人が多いです。

「レンタルサーバーを借りてブログ(WordPress)をしたい。」と、お考えであれば、ワードプレスで必要になる「MySQL」もそこそこ使えるので、これから、または将来的にワードプレスを利用する予定のある人にもオススメです。

「ロリポップじゃ物足りないし、エックスサーバーは費用が高いしなぁ~。」
と思ったとき、その中間あたりにあるのがこの「さくらサーバー」ですね。

「ロリポップって名前が子供っぽくてイヤだ!」という大人なユーザーも、
さくらサーバーを選ぶ傾向にあります。


3位 エックスサーバー


エックスサーバー 無料お試し10日間

とにかく安定性の高いレンタルサーバーです。

サーバーダウンにより、サイトが観覧できなくなるというリスクが最も低いレンタルサーバーだと経験上いえますので、私の大事なサイトは全てこのエックスサーバーで運用しています。

事業者さんのHP制作を請け負った場合も、データはこのエックスサーバーに入れています。

安定性が高いので、ワードプレスのサイトを多く所有しているサイト運営者が多いレンタルサーバーでもありますね。

ただ、安定性も高く快適ではあるのですが、費用が少々お高いですので、はじめてレンタルサーバーに申し込むという人にはオススメできません。

はじめからサイトをガンガンに増やし、ワードプレスもメルマガも行っていける人は少数なはずです。エックスサーバーのウリである安定性にも、それほどありがたみを感じないはず。

つまり、はじめてのレンタルサーバーにエックスサーバーを選んでも、高い費用を支払って高い性能を持てあましてしまいやすいのです。

高性能で非常にオススメできるレンタルサーバーですが、金銭的な面を考慮すると、レンタルサーバーの申し込みが初めてという人にはオススメ出来ないサーバーです。サイト作成になれてきたときに検討してみるサーバーといっていいでしょう。

このエックスサーバーをオススメするサイトは多いのですが、あなたが1つのサイト、または数える程度のサイトしか所有していない場合は、この機会に見直しを行って「ロリポップ」や「さくらサーバー」に変えてみるのも1つの手段です。

保険の見直しをするように、レンタルサーバーの見直しをしてみては。


4位 コアサーバー


CORESERVER.JP(コアサーバー)お試し登録(30日間)

低価格の割に「なんでもできる」といっても過言ではないくらい、コストパフォーマンスの高いレンタルサーバーです。

しかし、手ごろな費用で利用できる代わりに、他のレンタルサーバーと比べてサポートが優しくありません。専門用語などわからないことが多い場合はチンプンカンプンだと思います。

そういった意味では、「余計なサポートは必要ないから安くして!」という、中・上級者がご用達のレンタルサーバーですね。

費用対効果の高いサーバーですがその半面、サポート関連の情報に加え、コントロールパネル(ログイン後の画面)も初心者向けの作りではないので、右も左もわからない初心者には向いていません。わけのわからない単語が多すぎて、頭がパンクしてしまう可能性大です。

そして私もこのコアサーバーで複数のサイトを管理していますが、安定性がそれほど高くないことが経験的にいえますので、リスク管理まで考慮して運用できる経験とスキルが求められます。
そこまで考慮できれば低価格で高性能なレンタルサーバーですので、サイト作成に慣れてきたらオススメしたいレンタルサーバーです。

ちなみに、あなたがいまご覧になっている私のこのサイトは、はじめコアサーバーを使用していました。ですが日に日に、このサイトの重要性が私の中で高まってきましたので、安定性を求めてエックスサーバーに乗り換えております。

※コアサーバーの下位サービスにXREA(エクスリア)がありますが、同じ価格帯で費用対効果を考えると、コアサーバーの方が断然上なので使う必要はないでしょう。


SIRIUS(シリウス)でサイトを作る?それともWordPress(ワードプレス)でブログを作る?


あなたがこれから作ろうと考えているサイトやブログは、
どんな形式のものでしょうか?

SIRIUS(シリウス)で作るHTMLサイト?それともWordPress(ワードプレス)で作るブログでしょうか?

アフィリエイターにとって、いまメインのサイト作成ツールは、現在このどちらかです。ですので、あなたがこれから作るサイトも、SIRIUS(シリウス)かWordPress(ワードプレス)、このどちらかではないでしょうか?

SIRIUS(シリウス)のようなHTMLサイトを作るか?それともWordPress(ワードプレス)のようなブログを作るかで、オススメするレンタルサーバーは変わるものです。SIRIUSのようなHTMLサイトとWordPressのようなブログでは、システムそのものが違いますから。

ただ、どちらもバランスよく、そしてレンタルサーバーの申し込みが初めてで、費用も抑えたいと言うならば、ロリポップのスタンダードプランさくらのスタンダードプラン。HTMLサイトだけしか作らないのであれば、ロリポップはエコノミープランか、さくらならライトプランでいいと思いますよ。

「メルマガをやってみたい!」と考えた場合は「さくらサーバー」だとアフィリエイト目的のメルマガは禁止なので事前の注意が必要ですね。
(何をもってアフィリエイト目的と判断されるかは「さくらサーバー」の判断になりますが…。)


まずはサイトの公開を手早くすませる


はじめてのレンタルサーバー選びでは「ロリポップ」や「さくらサーバー」など、低価格なレンタルサーバーで、十分な知識や経験を積むことから始めてみるのがオススメです。

数十分でサイトを公開できるようになったり「メルマガをしたい。」「音声を配布したい。」など目的が生まれてくるようになるまでは、十分に使用していけるはず。

高額なレンタルサーバーはその後からでもOKです。

まずはサポート関連の情報が充実したレンタルサーバーを使用して、サイト作成や運営に慣れ、少しでも早くサイトを作成して公開し、アフィリエイトで収益化するまでの時間を短縮しましょう。

サイトを公開するための仕組みを体感的に理解できれば、あとはどのレンタルサーバーを使用しても、卒なく使っていけるようになるはずです。

● エックス、コア、ロリポップ、さくらのスペック表
1/5 【初心者向け・見直し】レンタルサーバーの選び方 ←今ココ
2/5 ワードプレスなどMySQLの使用に向いているレンタルサーバー
3/5 動画や音声配信に向いているレンタルサーバー
4/5 メールやステップメール配信に向いているレンタルサーバー
5/5 複数のサイトを所有することに向いているレンタルサーバー

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はやく稼ぐならレンタルサーバーは有名なとこだけを選んだ方がいい
海外のレンタルサーバーは使わなくてよし

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