今回は、
放置状態で毎月5000pvあったサイトはどうなったか?
ということで、書いていきたいと思います。

こちらのフリーレポートにて、私の所有する放置状態のサイトを2つ取り上げました。

【放置アフィリエイトサイト】に必要な3つのユーザー視点とは?

2015年の3月から6月までのアクセス状況をそれぞれ取り上げましたが、
この2つのアフィリエイトサイトのアクセスは今どうなっているのか?


「結果」から言いますと、大して変わってません。(笑)
「増えてます!」と言いたかったところですがほとんど変わってません。

毎月5000pv前後のサイト。pv数は自慢できるほどでもないのですが、更新が必要な「手間のかかるサイト」ならともかく「手間のかからないサイト」として放置状態でこのアクセスならば、私は十分だと考えております。

レポートの中では「2015年3月から6月までのアクセス状況」を公開していますが、今回はその続き、「2015年の10月から2016年の1月までのアクセス状況」をお伝えします。

まず1つ目のサイト。
このサイトはトップページ・サイトマップページ・カテゴリーページなどを省き、純粋な記事は20記事です。放置状態20記事でこのアクセスであれば十分だと思っております。無料レポートでお伝えした時から何もイジッていません。
2015年10月
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11月
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12月
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この月は「2ちゃんねる」の某有名「まとめサイト」からリンクが張られてました。
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でもリンク元サイトを確認してみると、「rel=”nofollow”」でリンクジュースが送られてこないようにされていた模様。ちゃっかりしてますな。

ただ、アクセスされて認知度が高まるという意味では「まとめサイト」からのリンクは非常にオイシイです。

2016年1月
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ちなみにこのサイトはアドセンスサイトです。

私自身、情報商材に関する教材(BD)は販売しておりますが、いずれ物販やアドセンスの教材も作りたいなぁと考えております。
あくまで考えているだけで、何にもしてませんが。

続いて2つ目のサイト。
このサイトは45記事で放置状態のサイトです。
2015年10月
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11月
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12月
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2016年1月
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このサイトは情報商材のアフィリエイトサイトです。

自分で運営してるからこそ感じるのですが、このサイトはもう少しコンテンツをアップすれば、放置状態でも月に1万pv以上は余裕でいくだろうなと感じております。
なにもしてないですが自動でリストも取れていきますしコンスタントに売れてるサイトです。


自分で作成したサイトではあるものの、放置状態ですのでもはや自分のサイトではないという感覚が、私の頭のどこかにある不思議なサイト。
自分の手から離れてしまったとはこういうこと?といった感じです。

現実的には私のサイトなのですが、人が集まり収益が生まれているサイトから、個別にリストを取って収益にも繋げているという意味で、「人が集まるサイトもオレのもの。」「集めたリストに対してのビジネスもオレのもの。」といった、ジャイアンチックな感覚になって何やら2度おいしい感じです。

これも放置状態が可能なネットの最大の特徴を生かしているからこそと思います。

「どんな情報商材が売れているか?」で、ユーザーが抱えている悩みも具体的にわかるので、「どんな情報発信が求められているか?」もわかってきますから、まだまだ活用方法は未知数なサイトです。


さて2つの放置サイトをご紹介してきましたが、そもそもなぜ、放置状態でもアクセスがあるのでしょうか?

なぜ放置が効いてしまうのでしょうか?

それはフリーレポート内でもお話ししていますが、放置が効く要素は1つだけではありません。様々な要素があります。
今回は少しだけですが、放置が効く要素として、やや人を選ぶ考え方をお伝えしたいと思います。

ときに割り切った考え方も必要


例えば、あなたが女性だったとします。

(もう一度いいますが人を選ぶ考え方です。)

フェイスブックで情報発信していると、意味不明に男性から「いいね」されたり、メッセージやコメントを受けたりすることはないでしょうか・・・。

あなたは彼らをどう見ますか?

単純に、あなた自身に絡んでくれる人として接するか、それとも、ビジネスとして考え、人っ気を感じさせるために、よりユーザーを集めるためのユーザーとして考えるか・・・?

割り切った考えが必要になってきますが、この考え方は、今回お伝えした放置サイトにも活かせます。寄ってくる彼らのような属性を下支えにして、アクセスを安定させ、サイトの滞在時間も上げ、SEO的に有利なサイトに育てていくことも可能になるということです。


・・・なんとな~く、あなたは気づいたかもしれません。ここでは、BDでもお伝えしている「下支えにするコンテンツ」の考え方をお伝えしています。

下支えにできるのは教材でお伝えしたことだけではありません。割り切った考えも取り入れてネットビジネスするなら、いまお伝えしていることを取り入れると、あなたはこれまでのサイト作成が根っこから変わるはずです。サイトを放置化するためにぜひ取り入れてみてください。

この話はもっと突っ込んでお話ししたいのですが、人によっては「君もゲスいなw」と思われることは避けられないので、「さわやかさ」と「健全さ」と「清楚感」と「Fカップ」で売っている私としては、これ以上のイメージダウンは避けたいと思います。

ですので人目に触れにくい「メール講座」でもやろうかなぁと考え中です。

魅力的な媒体はASPも放っておかない


また、こういったサイトを物販系ASP(A8netなど)に登録していると「この○○という広告をこちらのページに載せませんか?」というオファーもきます。もちろん報酬単価も優遇される場合がほとんど。

ASPの担当者さんによる提案でアイデアも沸いてきますので、よりサイトの収益化につながると思います。まったく収益が上がってないサイトだったとしても、アクセス数があれば目を付けられて(笑)良い広告を紹介してくれたりしますので助かります。

その理由はASPにとってその媒体が魅力的だからです。放置状態かどうかは最重要ではなく、ここに「自社の広告を出したい!」と思うからに他なりません。成果が出ないと広告主が離れてASPにとっても損失なのです。

広告のオファーがきても「どうしよっかなーーー。チラッ」「○○さん(他社ASP)の報酬はこのくらいなんですけど?」と、時にはゲスいやり取りがあってもいいかと思います。

悪い印象を与えるほどのやりすぎは良くないですが、成果が出ているサイト、あなた自身が成果を出せる人であれば、そのへんの「かけひき」じみたことは行うべきだと私は考えています。

ただASP側に情が沸くと、かけひきやドライな対応がしづらくなりますのでそこは注意しておきましょう。


とりあえず「アクセスがある。」というだけでも、片っぱしからASPに登録しておくことをお勧めします。

(2ちゃんねるのまとめサイトやキュレーションサイトの場合はアクセスが多くても広告のオファーをかけられるのは難しいかもしれません。クリック課金型の広告会社からは頻繁にオファーが来るでしょうが報酬はどこも似たり寄ったりです。)

放置型アフィリエイトのすすめ
1/9 放置サイトにできる要素の見極め
2/9 放置で「時間」と「お金」も生み出すポイント
3/9 放置状態なのに上位表示しているサイトの話
4/9 コンテンツの質+放置性でお金と時間を生み出す
5/9 放置系の教材に多い?機械的な作業では稼げない
6/9 放置サイトをつくる大枠の流れ
7/9 新しいものも取り入れて放置サイトを強力にする
8/9 放置で月5000pvのサイト。アクセスはどうなった? ← 今ココ
9/9 自分だけのYahoo!を作ろう