BBFlashBackExpressのインストールから設定までをお伝えしましたがここでは撮影前に必要な備品について解説します。


最終的に以下のような動画を作っていきます。





マイク

BBFlashBackExpressでスライドを動かしながら声を入れていくためには
マイクを使って行わなければPCの雑音が入ってしまううえ
読みあげているあなたの声も小さく入りにくくなってしまいます。

録音用に適したマイクには3種類あります。
レビューを参考に手頃なものでもいいので持っておきましょう。

ピンマイク型
pin
私はこのピンマイク型のものをメインに使っています。
といっても襟元に付けるのではなく左手でマイクを持ち
左手でスライドをスクロールしながら録画・録音している感じです。

スタンド型
stand
このスタンド型が一番向いてるかもしれません。
録音・録画時にせき込みたい事もあると思いますが
マイクから顔や口を遠ざけたいときに便利ですね。

ヘッドセット型
head
頭に固定して使うので、せき込みたいときにはマイクから顔を
遠ざけられないので録音・録画には不向きかも知れないですね。
マイク部分のコードを曲げてもそこまで距離は離れません。


またマイクには全指向性(無指向性)と単一指向性など様々あります。
要は、録音するためのマイクの穴がどこに付いてるかですね。

どのように録音するかで使用するマイクも変わってくるでしょう。

全指向性(無指向性)のマイクは音を全方向から入れてしまうので、
周囲の音も拾ってしまいやすいです。

私はピンマイクを口の周辺に持ってきて喋りますので
余計な音を拾わせず、
声だけを入れやすくするために単一型のマイクを使ってます。


またマイクを選ぶ際はWindowsだけかMacにも対応しているかは
確認しておいた方がいいですね。

ワイヤレス型のマイクもありますのでいろいろ見てみてください。

マイクのスポンジ

マイクの先に付けるスポンジですが録音には絶対に必要です。

sponge

このスポンジがないと呼吸時に空気がマイクに入ってしまい、
不快な音が入ってしまいやすいですね。

大抵は付属しているでしょうが、あなたの購入したマイクに
スポンジが付いていなければ必ず購入しておきましょう。

またこのスポンジは無くしてしまいやすいですので
あなたが持っているマイクスポンジのサイズに合うものを
予備として持っておきましょう。


私は緊急でマイクスポンジが必要になったことがあり
いろんな店を探して回ったのですが、
なかなか置いてある店がないんですよね・・・。

なのでダイソーでたまたま見つけた
このマイクスポンジで代用したことがあります。

daiso
「マリオカート」にいそうな感じですが
ただこれだけでも随分と違いますので
マイクスポンジは必ず使用してください。