ネットビジネス

2カ月で月収200万を達成!

教材の販売(BD)を機に出会った、ひとりの男性。

奥さんと、そして2人の息子さんがいる、
30代中盤サラリーマン男性のおはなし。


これまで抱えていた「思い込み」から自由になり、
真剣に取り組みはじめて月収200万円まで2カ月でいきました。

(告知:販売停止していた教材BDを、近々、販売再開します!)


「ある程度の実績を上げてなければ・・・!」


「ある程度の実績を上げてなければ・・・!」

アフィリエイトで自信をもって情報発信してはいけないと思ってるし
高額のアフィリエイトをしてはいけないと思ってるし、
情報販売さえ、してはいけないとか思ってる


ある程度の実績がなければ●●をやってはいけない?

その” ある程度 ”ってどこだろう・・・。



例えば情報販売。

人並みはずれた実績を残してなければ、販売しちゃいけない?

100万円稼いでなければ、やっちゃいけないの?

1000万円稼いでなければ高額な金額を設定しちゃいけない?


おそらく多くの場合は、
その「●●してなければ・・・!」ってところで止まってしまい、

いつまでも「●●してなければ・・・!」といった、
思い込みであることが多い、この事前の条件に
つまづいたまま、現状維持が続いてしまう。

最悪の場合、何年も、この現状維持が続いてしまう・・・。



ほかにも、ブログアフィリエイトのケースでは

「まずは100記事くらいボリュームがないと話にならない!」とか
「デザインの優れたテンプレートを使わないといけない!」とか

そんなこともよく言われます。


あれやれ、これやれ、

あれも必要、これも必要、

・・・ゴチャゴチャしますよね。


私は超ジミなテンプレートを使って
そのブログ単体50記事で500万くらいですが、
アフィリエイト報酬を得たことがあります。

ちなみにその500万円くらいまで「コピーライティング」って
言葉すら知らなかったですよ。(w)

いや、言葉は知ってたけどまったく意識してなかった。気にしてなかった。
文章うまくなりたいな~と、思ったまんま、500万円なら超えてた。


「●●がなければ・・・。」

「●●してなければ・・・。」

といったことは、思い込みの場合が多し。
または、そう思い込んでいる人の情報である場合もあります。

(または、そんな大変な条件がひつようになるやり方を
わざわざ選んでやっている人かどっちか。)



視点が変わっちゃうだけで、マジで収入が上がったりする。



「それマジ?」

マジとしか思えない。

だって視点が変われば、考えることも作業そのものも、
まるで変わってしまうから…。

Aさんが今まで得たアフィリエイト報酬は10万円です。
それをバネに月収200万まで一気に飛んでいきました。


「●●してなければ・・・。」

そんな自分自身の思い込みを、
Aさんは俯瞰できるようになったことで
稼ぎの金額が飛躍したように思えます。


Aさんは時間のおかげか、意識が、
いや視点が大きく変わっていました。

その丘に登れば景色や視点が変わらざるえない、
でも丘からの景色や視点に慣れるまで、
人によっては少しの時間を必要とするときもある。

Aさんの場合がそうだったのかなと。

(一瞬で変わってしまう人もいます…)


とにかくよかった。

私も自分に当てはめてたくさん学びました。


おかげで視点も変わった。

「” 短期間で稼ぐ ”って悪いこと?」

そんなふれ込みのニセ情報が多いってだけで、
短期間で稼ぐこと自体が悪いわけではない。

それは紛れもない事実。
長期で取り組んだのにお小遣い程度で終わることもあるんだし。

そんな視点に立てました。


真剣に追及したら、
どれだけ短期で、そしてどれだけ稼ぐことができるのか?

ゲーム感覚で取り組んでみたいと
そんな意欲がわいているこのごろ。

機会があればどこかでお伝え予定です。
(短期でもいける気がするんだ。)

GIMP

GIMP2.10の使い方をマスターしよう!



無料で使えるGIMP(ギンプ)は高機能な画像編集加工ソフト(アプリ)です。

ブログやセールスレターに使う画像を
手っとりばやく作ってしまいましょう。

こういったものは、使い方を覚えるまでが面倒かつ、
億劫になりやすく、いつまでも後まわしになりがち。

なので、いかにスタートダッシュでシンプルに考え
苦も無く覚えていくかが重要なところです。


ですのでめんどくさがりな、私のような人でも、
「すぐ使っていけそう。」と感じるように、
ここではスパッ!と主要な使い方だけ掲載します。

GIMPのスタートダッシュを重視しているので、こむずかしい解説は控え、
この1ページでGIMPの基本操作や加工をマスターしていただきます。

感覚でパパッと覚えてみてください。

インストールがまだならこちらを参考に。

とりあえず、すべての操作の始まりと終わりである、
画像の「挿入」→「加工」→「保存」この手順から掲載します。
まずこの流れを覚えましょう。

今回、「加工」の部分は「画像の大きさを変える」操作を
例として挙げます。

■ 基本操作もくじ
画像の挿入
画像を加工する(画像の大きさを変える)
画像を保存する

この画像「挿入」→「加工」→「保存」操作の流れがわかれば、
あとは様々な「加工」操作を覚えていくだけです。

以下を参考に、その基本的な「加工」を手っとり早く覚えましょう。

■ 基本的な加工もくじ
画像の明るさを調整する
画像を切り抜く
画像にテキストを入れる
画像に直線を入れる
画像に丸を入れる
画像に四角を入れる
伏字を入れる
画像にモザイクを入れる

以下の簡単な「操作」や「設定」も覚えておくと便利です。

■ 操作・設定もくじ
作業の「戻る」「進む」(操作)
画像を実寸大で表示する(設定)

ここまで覚えると、あとはほぼ応用になってきます。

「加工」方法を組み合わせるなどして、
手っとりばやく直感的に、
欲しい画像を作れるようになりましょう!


画像の挿入

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加工したい画像を準備したら、起動させたGIMPにドラッグドロップで挿入します。







ここから「加工」を始めていきます。

画像の大きさを変える

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とりあえず「加工」の例として、「画像の大きさを変える」方法を掲載します。
まず右クリック「画像」→「画像の拡大・縮小」をクリック。


現在の画像の横幅と高さが出ます。


今回は横幅のみ500pxに変更します。変更したら「拡大・縮小」をクリック。


画像が縮小され、横幅が500pxの画像になりました。



画像を保存する

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画像の「加工」が終わったら画像を「保存」しましょう。
右クリック「ファイル」→「名前を付けてエクスポート」をクリック。


新しく出たウィンドウの上部にある「名前」のスペースにファイル名を決めて入力します。
ここでは kansei.jpg と入れました。
ちなみに.jpgのところを.gifや.pngと入力すれば自動でそのファイル形式で保存されます。
ファイル名を決めたら「エクスポート」をクリック。


最後に画像の品質などを調整できます。
ここは何もイジらず、そのまま「エクスポート」を押します。


保存されました。


GIMPによる画像編集の流れはこんな感じです。
あとはいろんな「加工」の操作を覚えていきましょう。


画像の明るさを調整する

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画像の「明るさ」を変える方法です。
右クリック「色」→「Brightness-Contrast-」をクリック。


「明るさ-コントラスト-」のウインドウがでます。
英語と日本語がごっちゃですが気にせずいきましょう。


今回はコントラストはイジらず「明るさ」だけを調整します。
「Brightness」の数値を-50にすると以下のように暗くなります。


「Brightness」の数値を50にすると以下のように明るくなります。


好みの明るさになったら、先に解説した手順で「保存」しましょう。


画像を切り抜く

[基本的な加工もくじ]に戻る

画像の一部を切り取る操作です。
まず左にある「切り抜き」を選択します。(赤丸部分)


切り抜きたい範囲を選択します。


画像の、暗い部分を左クリックすればキャンセルできます。
明るい部分を左クリックすれば、明るい部分が切り抜かれます。


明るい部分を左クリックして、選択した範囲を「切り抜き」できました、


これでよければ「保存」しましょう。


画像にテキストを入れる

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画像にテキストを入れます。
左にある「A」という部分をクリック。


テキストを入れたい部分を決めます。


テキストを入れます。入れ終わったらそのまま保存します。



テキストのフォントを変える方法も掲載しておきます。
左側の赤丸部分をクリックすると・・・


いろんな種類のフォントが出てきます。


「Batang」というフォントに変えてみたら以下のようになりました。
いろんなフォントがあるので試してみてください。


赤枠の部分でフォント以外にも変えられます。


フォントの右にある52という数字の欄でサイズ変更できます。
フォント下には左から、テキストスタイルの消去、
太字、斜体、下線、取り消し線、の順に並んでいます。

いろいろ触ってみて実感するのが、いちやはく覚えるコツです。
とりあえずでも、まずはやってみましょう!


画像に直線を入れる

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左にあるツールボックスにある「鉛筆で描画」をクリック。
「ブラシで描画」や「エアブラシで描画」「インクで描画」でも
様々な直線は引けますが、今回は「鉛筆で描画」のみ解説します。


まず直線を引きたいポイントで左クリックをし、
直線のスタート地点を決めます。


次にキーボードの「Shift」キーを押しながら
マウスを移動すると直線を引っ張っていくことができます。
左クリックすると直線が引かれるので「Shift」キーも話してください。


また、以下の赤枠部分をイジると線の「種類」や「太さ」、
「透明度」なども調節できます。慣れてきたら試してください。


直線を引くときの基本操作である
左クリックや「Shift」キーを押す・離すの操作は
はじめコツをつかむ必要があるかもしれません。

ですがすぐに慣れるので何度かやってみましょう。


画像に丸を入れる

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画像に丸を入れるには、以下の赤丸部分、
「楕円選択」を選択してください。


丸を入れたい場所と丸の大きさを決めます。


右クリック→「編集」→「選択範囲の境界線を描画」をクリック。


出てきたウインドゥで線の幅(太さ)や
線の種類(点線など)を決められます。


「Stroke」をクリックすると丸が作成されます。


もちろん丸だけでなく楕円もできますし色も変えられます。




画像を使って注目させたい場所を示すときなど、
丸をつくる頻度は高いはずです。


画像に四角を入れる

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こんどは画像に四角を入れてみます。

左上にある「矩形選択」をクリック。


四角を入れたいところを選択します。


右クリック→「編集」→「選択範囲の境界線を描画」をクリック。


「線の種類」をクリックすると点線などにもできますが、
とりあえずそのままの状態で「Stroke」をクリック。


四角ができました。


いつも左側に赤い四角の部分がありますが、
あそこをクリックすれば色を変えられますよ。


伏字を入れる

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隠したいテキストに使える加工方法です。
参考までにGIMPのWikiページを例に使います。


ここから拡大して表示。
「矩形選択」をクリック。


右に表示の「ページ」と「ノート」下にあるGIMPという文字を伏字にします。
「矩形選択」を選び、マウス操作で選択範囲を決めると点線ができます。


伏字にする色を決めます。左にある赤だった四角部分の色を
黒に変え、今回は黒で伏字にします。


「塗りつぶし」を選択します。


「矩形選択」で決めた点線の個所(今回だとGIMPのところ)で
左クリックすると塗りつぶされ、伏字にできました。


この伏字の加工を人の写真の目にほどこせば、
モザイクのような形で使用することもできますね、


画像にモザイクを入れる

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「矩形選択」「楕円選択」「自由選択」のいずれかで
モザイクをかける箇所を選択できます。(赤枠部分)


今回は「矩形選択」で四角いモザイクをかけます。
モザイクをかけたい部分を選択します。


右クリック→「Filters」→「Blur」→「Pixelize」をクリック。


いろいろ値を変更して、好みのモザイクをかけてください。
「OK」をクリックして完了です。



また「すりガラス調」「曇りガラス調」の
モザイクも、使用する頻度は高いはず。

やり方は、モザイク範囲を決めた後に、
右クリック→「Filters」→「Blur」→「Gaussian Blur」をクリック。


「OK」をクリックで完了です。


どちらも値を調整して、
モザイクの強度を調整してみてください。


作業の「戻る」「進む」(操作)

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ひとつ前の作業に戻りたい時や
戻ったあとに、ひとつ先の操作に進みたいときは、
以下のキーボード操作で行います。

ひとつ戻る Ctrl + Z
ひとつ進む Ctrl + Y


画像を実寸大で表示する(設定)

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GIMPに画像を取り込んだとき、初めの設定のままだと、
画像が小さめに表示されているかもしれません。

ブログ歴が長く、画像のサイズ感覚が染みついている人にとっては
加工中の画像を原寸大で確認しながら行いたい場合もあるでしょう。

そんなときは右クリック「表示」→「表示倍率(67%)」→「1:1(100%)」をクリック。








原寸大に表示されました。原寸大以上に、拡大表示をすることもできます。


おわりに


さて、無料で使用できるGIMP(ギンプ)の
基本的な画像加工や操作を覚えました。

ここまで覚えるとスタートダッシュとしては十分です。

あとは慣れ。欲しい画像は直感的にパパッと作れるようになっていきましょう。


私はネットで稼ぐうえで、
過度な加工スキルや画像の使用、
およびデザインは不要だと
そう感じている人間です。

ですので、このページに掲載する以上のことは、
特にできなくても問題ないでしょう。

それでも、さらに細かい加工を施したいときは
Googleで検索して調べてみてください。

GIMPは無料なので使用しているユーザーも多く、
ブログに情報を掲載している人も多いです。

このへんは無料ソフト(アプリ)の強みですね。
有料ソフトとなれば情報が必然的に少なくなりますから。


ネットビジネスやアフィリエイトで使うような画像なら、
無料のGIMPでできることで十分。
有料の画像加工編集ソフト(アプリ)は必要ありません。

ブログやセールスレターで使いたい画像があれば、
このGIMPを使ってパパッと作れるようになりましょう。

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GIMP

GIMP(ギンプ)2.10公開!無料の画像編集加工ソフトを使おう

無料で使える高機能な画像編集処理ソフトで有名な、
GIMP(ギンプ)を、ようやく使いはじめてます。

画像編集処理ソフトについては、私はこれまでホームページビルダーに
オマケ程度で付いてたウェブアートデザイナーで粘ってました。(w)

しかし新規で買った中古のタブレットPC、OSがWin8だったからか
ビルダーを含め、ウェブアートデザイナーが使えなかった。(涙)


ってことで、ようやく無料とはいえGIMPという
比較的メジャーなソフトを使う機会がきました。

画像編集処理ソフトで一般的なのは有料のPhotoshopが有名ですが
ネットビジネス、アフィリエイトで稼ぐ程度ならば、
このGIMPで余りあるはず。GIMPでできることを見てそう感じます。


使い方は、ネットで調べればいくらでも見つかりますが、
GIMPデビューする人が、とっかかりを早くするため、
簡単な操作くらいは、今後、掲載していく予定です。

使い方ではなく、できるだけ「稼ぐことに直結すること」
時間は使っていくべきだろうと思うので。 b

では、いってみましょう!


最新版GIMP(ギンプ)2.10をダウンロード&インストールする。


2018年4月27日、画像編集ソフトGIMPが最新版をリリースしました。


細かい機能は割愛。

簡単にいうと、6年ぶりのバージョンアップで機能がたくさん追加され、
ソフト自体も安定するようになったらしい。(適当w)

ただ、ここでの目的は、GIMPの素晴らしさを語ることではなく
画像編集をサクッとマスターして、あなたが作りたい画像を作成し、
ブログやホームページなどに使用すること。


なのでとりあえずGIMPをダウンロードして、
さっさと画像編集の準備をしてしまいましょう。

(ちなみに最新版GIMPの対応OSはWindows 7以上です。)

ダウンロードは「窓の社」などからもできますが、
窓の社 GIMPダウンロードページ (Windows版)

公式サイトからダウンロード&インストールもできます。
公式 GIMPダウンロードページ

公式サイトからダウンロードする場合は、
オレンジのボタン上にある「Download GIMP 2.10.6 directly」の
テキストをクリックすると、ダウンロードがはじまります。



また、このダウンロードページを下にスクロールすると
日本語版の「ヘルプ」がダウンロードできますが ↓



このヘルプはダウンロードしなくてもいいです。
オンラインで観覧できますから。⇒ https://docs.gimp.org/ja/

ただこのヘルプはわかりづらいものが多いです。

検索すれば出てくる解説サイト群のほうが
よっぽどわかりやすくて丁寧なので
ヘルプのダウンロードは必要ないでしょう。

さて、GIMPのセットアップファイルをダウンロードしました。



そしてこのファイルをダブルクリックすると、
「Select Setup Language」というのが出ますが、 ↓



ここは「English」でOKです。
なにもしなくても自動で
日本語表示されます。


次にこの画面で「Install」をクリック。 ↓



インストールが始まります。



インストールが終わったら「Finish」をクリック。



これでインストールは完了。

ただ、このあとは自動的に起動せず、
GIMPのアイコンもデスクトップ上に
作成されません。

なので、スタートメニューやPCの中をGIMPと検索して探しだし、
デスクトップにショートカットアイコンを作るか、
タスクバーにピン留めしてから起動するのがオススメです。


私はよく使うアプリ(ソフト)はタスクバーにピン留めしたいので、
それを行ってから起動します。

私が使っているOSはWin8(笑)なので以下のようになります。


タスクバーにGIMPのアイコンンが追加され
ピン留めできたことが確認できました。

クリックして起動すると、



すでに日本語なのが確認できるはずです。

終われば以下のように
画像編集加工ソフトGIMPが
起動します。



次は実際に使ってみましょう。

GIMPの使い方はコチラを参考まで!
「1ページ」でGIMPをマスターしよう!

ネットビジネス

いまネットビジネスにはタブレットPCがオススメ

息抜きがてら、使っているPCをご紹介~。PC選びで参考になれば!

私がネットビジネスをするにあたって
パソコン選びで重視しているのは、

「動作が軽快で持ち運びしやすいか?」です。

「外で仕事をすると捗る!」って感覚を持ってる人なら
この条件で、パソコン選びをするといいです。


私も先日、数年ぶりにパソコンを買いかえたんですよ。

 

メイン機とサブ機、
どちらも中古です。(w)

私がこれまでメイン機として使っていたのはSONYのVAIO。
ノートPC。PCデポにて中古で買いました。2010年製。

中古で買ったにも関わらず、8年たった今でも使えるため、
メンテしながら使えば十分に長く使えるんだと勉強にはなりました。

でもさすがに8年も使ってると・・・
動作そのものが重くなってきますね。


そりゃー、2010年に中古で買った前機のVAIO、
CPUが「CORE2 Duo」でHDDそしてメモリ4GBです。

買った時期から比べたら、ブラウザも日々更新されて重くなってるし、
めちゃくちゃソフト(アプリ)を入れて、ハードに使ってたあげく、

しまいにはOSをWin7からWin10へ更新したら・・・、
動作が遅くなって当然です。

PC自体を定期的にリカバリして、工場出荷状態にもどし、
リフレッシュしながら、長く使ってはきましたが、
さすがに、動作や使い勝手に、不満が出てきてきます。

長く使ってきたぶん、思い入れはあるけど、さすがにしんどい。


というわけで、さすがに買いかえました。
普通のPCではなくタブレットPCです。

繰り返しますが新品じゃなくて中古で。

新品でPCを買ったとしてもいつかは古くなるので
状態のいい中古PCを安くで買って、
メンテしながら長く使うのが、賢いのかな?と。


これから買うなら絶対にタブレットPC


いまネットビジネスにはタブレットPCがオススメ。

マジでおすすめです。快適すぎる。


私が思う、タブレットPCの最大のメリットは、
”PCをタブレットのように使える”ことです。


もっと具体的に言うと、
タブレットPCは、毎回、シャットダウンする必要がない。
これが快適すぎます。

これまでのPCは、使用するたびに起動し、作業が終われば
シャットダウンするのが当たり前でした。

ですが、タブレットはスマホとおなじく、
起動とシャットダウンを頻繁に行いませんよね?

これが”PCをタブレットのように使える”ということです。


あなたもお使いのスマホ、またはタブレットのように、
PCまでも同じ感覚で使用していけます。

起動、シャットダウン、再起動をするタイミングは、
私の場合だと1~2週間に1回くらいです。

主にアプリやOSの更新で再起動が必要になったとき・・・
そんなときだけですね。

非常に快適です。


そしてネットビジネスやアフィリエイトをしてると、
ちょっとしたアイデアを、
すぐにアウトプットしたいときってありますよね。

「すぐにブログを書きたい!」

そんなとき、タブレット感覚でPCをさわれば、
パッと起動して、すぐに作業に取りかかれます。

タブレットPCって最高です。

これからPCを買う、または買いかえるのであれば、
普通のPCではなくタブレットPCが絶対オススメ。

あなたが、デスクトップPCではなくノート型PCを買おうかと、
そう考えてるなら、絶対にタブレットPCを買っておきましょう。


おすすめPCスペック


ネットビジネスやアフィリエイトに使うPCの
おすすめスペックを

私の価値観で

書いときたいと思います。
私基準ですのであくまでも参考までに。

冒頭でお伝えしたとおり、私は
「動作が軽快で持ち運びしやすいか?」を重視してます。


もし、動作が重く、持ち運びしにくい
(サイズが大きい、重量が重い)

そんな正反対のPCであれば、
外で仕事をすることも大変だからです。


ネットビジネスやアフィリエイトは「好きな場所で」仕事ができます。
自宅にこもっているより、外の方が、仕事がはかどることも多いです。

なので、動作が軽快で持ち運びしやすいPCを、あなたにも推奨します。
(自宅でしか仕事しないならデスクトップPCのほうがいいかも)


↓ 私がオススメする具体的なPCスペック ↓

[ サイズ ] 13インチ(型)以下をオススメします。
13インチでもちょっとデカく感じる大きさです。
持ち運びを考えたら11インチくらいのPCがいいと感じます。

サイズが大きいとバックにも入りにくくなりますし、
重量も増して、持ち運びに不便です。

重量は、重くても限りなく1kg前半、
または1kg以下のPCがいいと思います。

NECが販売してる「LAVIE(ラヴィ)」の
「Hybrid ZERO」という機種なんか
重さは800gとかですよ。(11.6型の場合)

” 軽いは正義 ”ですね。


ただ、Mac製品のとあるPCのように、
薄くて軽量だけど、使いづらい・・・

そんなPCもあるので実際に店舗でさわってみてから
購入を検討するのが良いです。


[ OS ] できればWindowsをオススメ。
WindowsとMac。どちらが優れてるか?を、言うつもりはないですが、
対応ソフト(アプリ)の多い、Windowsのほうが、勝手がいいです。

そしてバージョンはWindows7かWindows10がオススメ。

Windows8はちょっと・・・使いづらいです。

SSDか?HDDか?って問題に比べたら、
ぜんぜん妥協できる要素ではありますが、
OSはWindows7かWindows10がオススメですね。

[ CPU ] 長期で考えればCORE i7がオススメ。
PCの使い道や、トータルでのスペック、そして価格と相談し、
ものによっては現状、CORE i5に妥協しても可です。

でもメイン機として長く使う予定なら、
やっぱCORE i7がオススメかな。

外で使用するにはもってこいの、電力消費のやさしい
「CORE M」シリーズを候補に入れてもいいかもです。

[ メモリ ] 長期で考えれば8GBがオススメ。
こちらも、PCの用途やトータルでのスペック、
そして価格と相談し、ものによっては現状、
4GBに妥協しても可です。

ただ、ハードに使う予定のPCならば、
メモリは8GBにしておいたほうがいいです。

[ ストレージ ] SSDで256GBは欲しいです。
ストレージは絶対にSSDのPCにしましょう。

いまやSSDの製品がほとんどになってきましたが、
HDDのPCは、起動も動作も遅いです。SSDにしましょう。

ここは妥協したらダメなポイントだと思ってます。

SSDの起動の速さを体感したら、もうHDDのPCには戻れません。
SSDはストレージの容量がHDDに比べて少ない場合が多いですが、

外付けのHDDやオンラインストレージ(DropBox等)を活用し、
できるだけPCにはデータを保存しないようにしたいところです。

ストレージはSSD。容量は128に妥協してもいいですが、
ストレージはHDDではなくSSDにしときましょう。


私の「オススメPCスペック」はこんなとこですかね…。

実際に購入したタブレットPCのスペック


いちおう私が新規で買ったPCを掲載しときます。
ご参考まで。

 

どちらもやや古いですが
状態は非常にいいです。

左のメイン機 VAIO DUO13 2013年製
CPU : core i7
メモリ : 8GB
ストレージ : SSD 512GB
モニタ : 13.3 型ワイド
サイズ : 奥行21cm 幅33cm 厚さ1.5cm
重量 : 1.4kg
その他 : タッチパネル、office付、ドライブなし
購入価格 : 7万円

右のサブ機 Lenovo YOGA 3 2015年製
CPU : core m5
メモリ : 4GB
ストレージ : SSD 128GB
モニタ : 11.6型
サイズ : 奥行19.7cm 幅29cm 厚さ1.5cm
重量 : 1.1kg
その他 : タッチパネル、ドライブなし
購入価格 : 3万円


まず新しいメイン機です。



前機のメイン機もSONYのVAIOだったんですけど
今回もSONYのVAIOがメイン機です。

ちなみに前に使用していたVAIOは

CPU : CORE 2 Duo
メモリ : 4GB
ストレージ : HDD 500GB
モニタ : 13.3型
サイズ : 奥行22.5cm 幅32.5cm 厚さ3.2cm
重量 : 1.8kg
その他 : ドライブなし

こんなスペック。

サイト作成ツール「Sirius」の処理は遅いわ
WordPressでブログ書いてる最中に
ブラウザが落ちて発狂するわで大変でした。



新しいVAIOはそんなこともなく
余裕を持ってつかえてます。

SONYはゲーム系は絶好調のようですが
VAIOはイマイチだったようで

今後はVAIO株式会社のものとして
生き続けていくらしいですね。

この機種を最後に、VAIOからSONYのロゴが消えるということで、
VAIO好きなユーザーにとっては、特別な機種なのです。





持ち歩くにはひと回りデカく、
重さもそこそこあります。

スタバでPC開いて「カタカタ…」ってわけには、
ギリギリいかないサイズです。

また、モニターを奥にすこし倒して
目が疲れない角度で
作業したいときってあるじゃないですか?

それができない。



モニターを起こして固定する角度は一カ所だけです。
そのへんがデメリットでした。

ただ、SONYのVAIO好きなユーザーの一人としては、
許容できるレベルです。PCスペックとしても満足。

持ち運ぶこともありますが、基本は
自宅で使うメイン機になってます。



続いてサブ機として買ったLenovoのYOGA 。



これが持ち歩くのに
ちょうどいいサイズ。

使いやすさに加え、サブ機という扱いで
こき使ってるため、VAIOより圧倒的に使ってます。

実質、こちらのほうがメイン機といえるレベルかも。

VAIOのモニターがスライダー形式でひらくなら、
このyogaは360度回転するという、こちらも個性的なPCです。

 

 


CPUは、「CORE i」シリーズよりも
バッテリーの持ちがいいとされる「CORE m」シリーズ。

PCのスペックも、サブ機あつかいのとしては、
十分にあまりある体感です。

これ、3万円で買いました。

「安っ!」て感じですが、実は少しだけ、
コンセントの先が曲がっているんです。




「こんなのペンチで戻せばいいだろ?」
って感じで、安くで入手しました。

意外と固くて、あきらめてそのままにしてます。(w)

普通に充電できるし使いやすいし、
いい買い物をしたと思ってます。


あとLenovoはいまや中国メーカーってことで
少なくとも警戒&不安になるところありましたが、
そこはネットで調べて対処できるところはしました。

とまあ~、オススメしたスペックと
実際に購入したタブレットPCを掲載してみましたが

ネットビジネス、アフィリエイトを行うPC選びの
参考ていどにどうぞ。



・・・なお、

わかる人にはわかると思いますが、

私はPCに内蔵しているカメラの上に、
テープを貼るクセがあります。

 

セキュリティソフトよりも安心です。



いいPCを安くで入手しよう!


PCをできるだけお得に買おうと思ったら
どこかで妥協点を見つけることです。

たとえば
「CPUはcore i5だけどメモリ16GBもあるし買ってもいいかな。」
「外観は綺麗だし使いやすいそうだけどメモリが4GBか。買うならサブ機としてだからいいかな。」
「持ち運びするから軽いものがいいな。ドライブが無いやつにしよう。」

などなど、価格、状態、スペック(OS、CPU、メモリ、ストレージ)など、
それぞれを比べて、妥協できるポイントを探して判断しましょう。


私の場合だと、紹介したVAIOはスペックには満足しているものの
サイズはやや大き目、持ち運びには少しデカいとこが妥協ポイント。

そして、SONYとVAIOが好きなユーザーでありながら、
新品でなく中古ってところでも妥協しています。

YOGAの場合は、コンセントの先がまがってるところ。
それだけですね。妥協というか問題ナシなレベルでした。



また、買う場所としては、中古販売している店舗の他にも、
「ヤフオク」や「メルカリ」もチェックしておきましょう。

PCに触れることが楽しくなって、
ネットビジネス、そしてアフィリエイトまで楽しくなる、
そんな一台を、お得に手に入れてください。

ネットビジネス

キャッチコピーの奇数と偶数が人に与える興味深い影響

「5ステップで儲かる…」
「わずか3つのテクニックで女を口説く…」
「成功の9ステップ」

などなど、

ネットビジネスに限らず魅力的なキャッチコピーには、
「奇数」を盛り込むことが有効…と、

ビジネスまたはコピー関連の書籍を読んでいるなら
あなたもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?


なぜ、
「偶数よりも奇数の方が有効だ。」
そういわれるのか?


これは、よほど人の脳や心理に精通している人でない限り、
根拠をもとに、詳しく説明することは難しいはずです。

私も
「偶数よりも奇数の方が固体としてのインパクトが強い。」
といったような、印象での話しかできないですし…。(-)

ただ、あらゆるテストを行ってきた方々か
偶数よりも奇数を盛り込んだコピーの方が、
人の意識に刺さりやすく、
望ましい結果を得られることを証明しています。

数字を盛りこむ場面に遭遇したら、

”ひとまず・・・!”ですが、

参考にするべき情報といえるでしょう。

奇数と偶数を考察した歴史は古い


ちなみに、奇数と偶数に関しては
ビジネス&ネットビジネス業界では
比較的、新しい情報のように思えます。

しかし奇数と偶数についての考察は、
分野はちがえど大昔から考えられてはきました。


先日、絵画の題材を扱ったので、もういちど取り上げますと、
誰もが知っているダビンチの時代から研究されてきています。

(もしかしたらもっと前から研究されていたかも?)

例えばこれ。
有名な「モナリザ」そして「岩窟の聖母」です。

 
三角形の構図がもたらす安定性を、
早くも見抜いていたことで有名な絵です。

中央にドスンと三角形の構図で描いてます。

ダビンチの絵はこの三角形の構図の作品が多いですね。
(主に中期くらいから)

「三角形」や「奇数」がもたらす安定性について
ダビンチは早い段階で見抜いていたことは確かであると、
その道にくわしい専門家も昔おっしゃっていました。

ほか、こちらも有名な絵ですが、
「最後の晩餐」では、

キリストの弟子たちが3人ずつ両サイドにまとめられ
3人をひとグループとして、それぞれ観覧しやすくなっている。

そして中央にはキリストが三角形の構図で描かれてます。

さらに細かい部分まで見ていくと・・・
「壁」や「天井」にまで奇数と偶数が盛り込まれています。

あらゆる工夫を用いて、見る人の意識を
中心のキリストへ向かうようにしているのですね…。

(この絵は壁画なのですが中央下部にある四角いものは
この部分に扉が作られてしまい失われてしまった部分なので、
作品そのものには関係ない部分です。)


また、ダビンチのデッサンを見ても、
奇数そしてその配置を考えていることが見て取れます。


中央の1人を軸とし右と左に3人ずつ分けられ、
三角形を2つ作っています。

三角形が2つ重なった中央の人物の存在感を強く感じますね。
これまでとは違った試みが垣間見えます。


このようにジャンルは違えど、
奇数と偶数の研究は大昔から行われていました。

もしかすると「奇数」と「偶数」以外にも
ビジネス&ネットビジネスで使えるような考察が
こんな大昔から行われていたかもしれません。

研究して、ビジネス&ネットビジネスに
落とし込んでみるのも面白いはずです。


ちなみにこの時代は「左右対称」でバランスが取れていることが
「美しい」とされていましたが、

その後、日本の「浮世絵」がヨーロッパに伝わって以来、
「左右非対称」や「アンバランス」であることに、
「美しさの基準」が変わっていきます…。

 
有効だといわれるものや「人を刺激する要素」が
うつろいやすいのは昔から変わらないですね。

「物事は常に変わる」ことこそが、
常に「変わらない」事実とでもいいましょうか。

 しかし「偶数」が有効になるケースも有り。


「偶数よりも奇数の方が人の心に刺さりやすい。」

数字を盛りこむべき場面に遭遇したら、
”ひとまず・・・!”参考にする情報ではあります。

ではありますが、

「じゃあ奇数を盛りこもうっと!!」
そう安易に決めてしまわないことが大切です。

得た知識のみで物事を決定するようになると、
売れない原因を見つけられない原因にもなりかねません。

おなじく、得た知識のみでモノを言うようになると、
アウトプットした知識のみの情報を発信してしまって、
質のいい読者が、見限っていく原因ともなります。


「時」「場合」

この2つを考えることなく決めてしまうのは、
情報に支配されすぎて思考停止している状態といえるはず。

ここで重要になるのは「感覚」だと私は考えています。

「感覚を磨く」「感覚を研ぎ澄ます」
こういった意味での「感覚」です。

「選んだ数字がどのように感じられるのか?」

何度かテストしてみることは必要ですが、
安易に奇数を選んでしまうのではなく、

その数字がどのように感じられるかを
まず自分で感じながら選ぶことが必要です。


言われて気づく人は多いと思いますが、

あるゴルフ教材で、4ボールギャランティという
「4球で〇〇しなかったら全額返金します。」

そんな保証を付けた商品を解説している教材がありました。

なぜ偶数である4球か?というと、
「1球じゃあウソくさい。2球3球じゃゴルフではピンとこない。」
「でも4球と言われると、なんかできそうな気がする。」
「4球ならありえるかも?と思ってしまう。イメージしやすい。」

だから
「4球で〇〇しなかったら全額返金。」
そんな偶数を使用しているケースが
こと細かく解説されていました。

だれもが読んでるとおもいますが、
この教材のModule2ファイル5を参考まで。

「奇数の方が有効!」という説は
当てはまらないケースといえますね。


このケースを考えれば安易に奇数を盛り込むなんて、
とてもじゃないですが、できなくなります。

奇数か?偶数か?という点からスタートではなく、
まずターゲットのことから考えているからこそ、
結果的に「偶数」が有効になった良いケースです。

事前に「奇数」か「偶数」かを考えることは、
参考程度にとどめておき、

あなたがこれから盛り込む数字、
その数字を見た人が、なにを感じるのか?

ターゲットのことを優先し考えることが重要といえます。

ネットビジネス

人の視線はどこへ向かいどこへ動くのか

「対象」を見て人の視線はまずどこへ向かうのか?

それを学んだのはネットを含めたビジネスではなく、
何世紀も前につくられた、芸術家による作品でした。


「ムーランド・ラ・ギャレット」


「フォリーベルジュールの酒場」

過去にちょっとだけこういった作品に関わる仕事をしてたので
そのときの知識や経験がいまでも役立ってます。

人の目は、初めにどこへと向かうのか?

だけじゃなく、

人の目をどのように誘導するかまでも
考え抜かれた作品です。

ブログ&サイト作成にも必ず役立ちます。
もちろん放置系でも。

ブログやサイトにおいてはEやFの形のように、
人の視線は動くといわれますが、
その視線の動きを補う役割としても、
さらに強化する役割としても
うまく使うことができるはずです。


ちなみに、これまでお伝えしてきたことも含め、
当ブログ「放置型ネットビジネス研究所」では、
すべてをブログに盛り込んでいるわけではないです。

全部やっていては、ムダに肉付きが多くて
バランスが悪くなってしまうので。

続・放置アフィリエイト論

マニアック、ローカル、リスク

私が放置サイトや放置ブログを考えるとき、

なんとな~く
はじめに意識している条件が、以下の3つです。

・マニアック
・ローカル
・リスクを伴う

なんとな~くとはいえ
無条件で意識してしまいます。


最後の「リスクを伴う」に関しては、
多少のリスクを伴うことは、
ライバルと新規参入者が劇的に少なくなるからです。

私がはじめに考えるのはそんな感じですね。
かかるであろう作業量とのバランスを考えて取り組みます。

もちろんメジャーカテゴリーには
手を出さないといっているわけではないです…。


また、教育を徹底することやジャンルをうまく組み合わせることにより、

「このサイト(またはこの人)じゃないとダメ!」

ユーザーにそう感じさせる、特殊な放置サイトを創りだすこともできます。

続・放置アフィリエイト論

アフィリエイトの「低負担」と「放置状態」の違い

「放置状態でも収益を生み出すブログやサイトを作る。」

すでにこのブログでは、そのヒントを数多く掲載してきました。


しかし、私がお伝えしてきた情報とは別に、

似ているようで「似て非なる」情報や考え方があります。


それは、お伝えしてきた「放置状態でも…」といったものではなく、

・月に1記事から3記事で…
・週に1記事更新で…

こういった、

作業そのものが低負担であるという
情報や考え方、およびノウハウです。


これらは「放置状態で稼ぐ…」考え方とは
まったく似て非なるものですので、
混同して考えないように注意が必要といえます。

あなたにもたらすメリットも、
まるで違うものになってきます。

「低負担」と「放置状態」の根本的な違い


放置状態にしているブログやサイトのメリットは、
作ったブログやサイトから、私たち自身が、自由になれることです。

いちど放置状態のブログやサイトを作ったら、
何もしていない状態で利益を生み出せることが、
一見すると最大のメリットのように思えるはず。

しかし実際に行ってみて気づいてくることですが、

作りこんだ後のブログやサイトのことは、
” 考えなくていい ”ことが、
実は最大のメリットではないか?と
感じてくるようになります。


これが先ほどの

・月に1記事から3記事で…
・週に1記事更新で…

といったやり方で行っているブログやサイトの場合だと、
” 考えなくていい ”とはいかない・・・。

自分で作った特定のブログやサイトのことを、頭から捨て去って、
次のことを考えていくことが、なかなか困難になります。

「月に1記事から3記事で…」のサイトやブログは、
1サイト(1ブログ)を管理する手間が少なく感じることから、ついつい
同じような低負担のサイトやブログを複数、持ってしまいがちです。

ですがこれは、クレジットカードの「キャッシング」を複数行ってしまうように、
はじめの負担は軽くとも、数が増えることによって少しづつ負担が大きくなり、
しまいには取り返しがつかなくなる状況にも似てますね。

低負担を増やすことは、ながい地獄のはじまりのようなものです。

「継続的な低負担」を増やすよりも、集中的に作って
あとはユックリってなやり方の方がはるかに楽ですよ。

そして放置状態にこだわるならば、

例え少ない更新でも、継続的な作業が必要となるブログやサイトは、
できるだけ抑える、または「やらない」という選択をした方がいいです。

負担が低くても、継続的に作業をおこなう必要があるものより、
「集中的に作ってあとは放置」のほうが、よっぽど楽なのです。

「放置状態で…」と「月に1記事から3記事で…」では、
これまでお伝えしてきたように根本的な違いがあります。


放置サイト(ブログ)の更新作業


では放置サイトや放置ブログには
「更新作業」が必要ないのか?

といえば、場合によりけりでしょう。

放置サイトなのに「更新作業」というと
矛盾しているように思えますが、

私は「更新」というよりも
「メンテナンス」という位置づけでいます。

これから作る放置サイトや放置ブログの設計図を
はじめにある程度、作って、ひととおり形にしたらあとは放置。

放置状態でユーザーのアクセスや回遊状況を見て、
手を入れるところは手を入れる。←これがメンテナンス

はなっから継続的に更新していく考えは持っていません。

(「やれ!」と言ったらやりたくなくない、「やるな!」と言ったらやりたくなる、そんな自分の性格も考慮してます。)

また、メンテしてないもしくはメンテ不要のサイトやブログが
8割超えるほどなので手間という手間はないです・・・。


決してそのサイトやブログにいつまでも捉われることなく、
手を入れ尽くしたらゆっくりと手放していく。

こういった感じで放置状態のサイトやブログができていきます。

作ったサイトやブログのことを忘れている状態でも
勝手に収益が発生してくるようになると
放置状態のサイトやブログとして機能してきた証です。

アドセンスのクリックやアフィリエイト報酬が発生した案件を見て、
「そういえば〇〇のサイトを昔つくったな。」

と、成果をみて過去に作ったサイトやブログを思い出すことも
放置サイトや放置ブログを作ってる人にとっては「あるある」でしょう。

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放置型アフィリエイトのすすめ

Google検索エンジンの特徴を考えれば、更新に追われないサイトは作れます。その理由は人の心理や傾向をより知ることが、人を追うGoogleの検索エンジン対策に繋がるからです。このサイトでは更新型のサイト運営に疲れたそんな人に向けて、可能な限り手間を抑えたネットビジネスを考え、お伝えしています。収益が増えると同時に、手間とストレスも増えるなんてアフィリエイトは、あなたも望んでいないはずです。放置状態のサイトでもアクセスを集め続けるコンテンツを作り、収益に繋げていきましょう。

放置サイトにできる要素の見極め
放置で「時間」と「お金」も生み出すポイント
放置状態なのに上位表示しているサイトの話
コンテンツの質+放置性でお金と時間を生み出す
放置系の教材に多い?機械的な作業では稼げない
放置サイトをつくる大枠の流れ
新しいものも取り入れて放置サイトを強力にする
放置で月5000pvのサイト。アクセスはどうなった?
自分だけのYahoo!を作ろう
以上、難しく考えずに作ってみてください。また「富裕層は”奴隷”を持っている」でお伝えしている考え方をベースに、作業や手間の圧縮と並列化を行い、より自由を生み出すネットビジネスを私は追求していきます。

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