ネットビジネス

WordPressのパーマリンク設定は「数字ベース」でよい

いまさら書くことでもない小さなことなんですが、
パーマリンク設定は「数字ベース」でOKですね。

ワードプレスの管理画面「パーマリンク設定」で
「数字ベース」を選ぶだけ。それでOK。

このブログの「パーマリンク設定」画面でいうと、
青線のところですね。



要は、後になって記事のカテゴリー変更などをしても
記事のURLそのものに影響がないようにしたほうがいいということ。


たまってきた記事を整えようと、あとから記事の
カテゴリー変更をしたくなる時ってあるじゃないですか。

そんなとき、記事のカテゴリー変更をしてしまえば、
記事のURLにも影響する仕様は面倒になってきます。

さらに、そのブログをツイッターやフェイスブックなどのSNSと
連携させているなら、SNSに更新情報として載ってしまったURLも、
新しいURLに変更せざるえなくなります。

こういうの、ほっといてもいいんですけどね。

でも気になる人は気になるし、
できれば変更しなくていいほうが楽でしょう???

だから初めから、楽な仕様にしておくのが大切。


いまや「パーマリンク設定」なんて、
SEOに強く影響を及ぼす程でもなく、
とても小さなことです。

であれば、使い勝手がよく
あとで面倒なことにならない、
そんな設定にしておいたほうがいい。

「ブログの個性を出すためにも!」
そういったこだわり(?)がなければ、
使い勝手のいいものにしときましょう。


どんなに小さなことでも、
「なんでそうしなかったんだろ。」

と、頭の片隅に後悔があるだけで面倒なので。


まー、ぜんぶ私のこと、このサイトのことなんですけどね。

なんで「カスタム構造」に「/%category%/」なんて入れたのか・・・。
記事のカテゴリーを変更したときに、モロにURLが変わる仕様です。

「カスタム構造」にするなら「/%category%/」の部分を「archives」にして、
「/archives/%post_id%.html」もしくは「/archives/%post_id%/」にでも
しときゃ良かったなと。失敗しましたね。
「カスタム構造」で「/%post_id%/」だけでもシンプルでいいかも。

新規で立ち上げたWordPressのパーマリンク設定、
そちらのご参考まで。

情報販売

DLmarketで販売者デビューしてみる?


All AboutグループのDLmarket


「DLmarket(ディーエルマーケット)ってどうですか?」

こんな質問をごくまれにいただきます。

「DLmarketを使用しています。」と以前、
ブログに書いたのか?メルマガで言ったのか?

それは覚えてませんが、確かに使用しています。
とあるカテゴリーで細々と使ってますね・・・。

さて今回は、そのDLmarketについて私が感じている使用感や
オススメできる人、利用している人の特徴、などなど

DLmarketについて問い合わせてきた方に伝えている内容を、
ひととおりまとめて書いておきます。

なにげに、聞きたい人の多い情報なのかな?と思って。


DLmarketの利用を検討する人はこんな人


主観ですがDLmarketの利用を考えている人は、
ほぼ間違いなく、販売者志向の人なはず。

アフィリエイター志向ではない。

DLmarketといえば、情報商材だけでなく、
YouTubeで使えそうな音源や写真素材など
幅広い商品の登録があるASPです。

インフォトップ、インフォカート以外に、
その他さまざまなASPが存在しましたが、
パッとせずに消えていったASPは数知れず。

そんななかで細々と生き残るどころか、
決済サービスの充実化、著作権保護機能の強化など
着実にサービスが増強されているのがこのDLmarket。


やはり選ばれる理由があってDLmarketはいまも、
いろんな人に使われてきているのだと思います。

選ばれている理由としては、
おそらく主要なもので3つ

あくまでも私の主観ですが、この3つが
DLmarketが支持されている大きな理由かもしれません。


DLmarketを使うメリット


まず1つ目。
著作権保護機能(DRM)が充実している。

販売するPDFに著作権保護機能がつけられます。
しかも無料です。

DLmarketの著作権保護機能はほんとに充実していて
販売するPDF教材に購入者の個人情報を自動で記載したり
大きく「すかし」を入れることができます。
(すかしの濃淡も設定可能)
詳しくはDLmarketのPDF保護機能解説ページで。

動画や音声にDRMを入れることはできないので
そういった教材を販売する場合は、
教材の構成自体に工夫が必要になりますね。


次に2つ目。
アフィリエイターの活動が活発でない。

DLmarketに登録している商品はアフィリエイトすることもできます。

しかしDLmarketの商品をアフィリエイトしている
アフィリエイターはほんとに少ないです。
活発なアフィリエイターは、ほぼいないかも。

DLmarket側としてはもっとアフィリエイターに増えてもらって
自社に登録している商品を売ってほしいと思っているでしょう。

が、

販売する側としては、
アフィリエイトする人がいない状況を、
逆に望んでいる人が多いのも確か。

「ぶったたき系アフィリエイター」により
販売商品の中身を見ていないのに批判され
自身の活動を意図しないところで阻害される。
真面目にやってるのにたまったもんじゃないですよね。

そんなとき、商品登録も多く、決済機能も充実しており、
安心感を(多少?)感じられるDLmarketを検討する気持ち、
私にはよ~くわかります。

アフィリエイトされなくてもいいから
自分一人で販売をしていきたい・・・。

そんなとき、決済手段として
DLmarketは候補にあがります。



最後に3つ目。
ただの決済サービスでなくASPであること。

純粋な決済サービスであれば
世界で最も有名なPayPalを
使用すればいいと思います。

ただアフィリエイターは活発でないものの、
ASPであることによって
複数の商品がたちならび、
にぎやかな印象をユーザーに与えられるなど、

販売者にとってはメリットを感じさせる要素があります。

やはり「にぎやかな印象」や「人がいる感じ」っていうのは
ユーザーが購入を決めるひとつの要因になりえます。

反対に、人によっては純粋な決済のみのサービスである
PayPalがマイナス要素になることもありえます。

人を感じづらかったり「取っつきづらさ」が
PayPalにはデメリットとしてありますしね。

「ASPの中」という、たくさんの商品のなかに
自身の商品を放り込むことのほうが、
販売につながりやすくなることもあるものです。

PayPalで独自決済を行うか?
それともASPの中に放り込むか?

後者を選ぶ選択をした販売者にとっては
DLmarketは検討対象になるはずです。


裏)DLmarketを使うメリット


「DLmarketを使うメリット」にプラスして
表向きでないメリットが上記の3つ以外にもうひとつあります。

それはグレーゾーンがあること。

販売者をやるつもりでDLmarketのページを見ていると
とあるグレーゾーンをみつけられます。

DLmarketに登録している販売者たちおよび
販売ページを見ていると、
「あれ?」と思うことがある。

まだ細かく整備されてない未整備の部分っていうかね・・・。

ここはあえて書かないことにします。

DLmarketに限らずの話ですが
こういったグレーゾーンがあるときに、
積極的に活動すべきだと私は思います。


DLmarketのデメリット


DLmarketを使うデメリット。
それは・・・

手数料がたっけ。

手数料たかいよ~高すぎんよー。

ちょっとノリがおかしくなるぐらい高い。
インフォトップだと現時点での手数料は
クレジットカード決済の場合

1決済につき販売額の8.38%+トランザクション手数料96円+税
それに加えて、振込事務手数料(700円+税) です。
→ インフォトップ手数料一覧(販売者)

でもDLmarketは、1決済でだいたい20%前後。
→ DLmarket手数料一覧(販売者)
振込手数料は現時点で324円とのこと。

何を妥協して選ぶか?
手数料を妥協できるならDLmarketでいいかもです。

DRMが無料なので手数料が高いのは
しょうがないところもありますね。


DLmarketは、実力ある一匹狼にオススメ


DLmarketは、ひとりで販売活動をしたい人に
オススメできるかな~と思います。

現在はブログに質の高いコンテンツを書いて
ひとりで活動している人も増えてきました。

逆に、いまほんとに多いタイプのブログで
テキストが長いだけで情報が薄い、
そんなブログもたくさんありますよね。

「ワードサラダ」(なつかしい言葉)と紙一重と言ってもいいっすよ。

そんなレベルではなく、自身の体験や知識、経験をもとに、
質の高いコンテンツを生み出し情報発信をしている人のブログです。


それらの人はほとんど無名な人ばかり。

でもその人の実力はブログ全体から
雰囲気としてうかがい知ることができます。

こういった人がDLmarket内でもチラホラ見かけます。

意味不明な批判をあびて足を引っ張られたくない、
そんな思いも感じますね。


ただ明らかに、商品の内容が薄いだろうなと
ブログを見て感じる販売者もいるので
質の高い販売者は一握りなのは、確かです。

・自分が持っているコンテンツには自信がある。
・勝負したいカテゴリーで売れている商品を買って読んでも、
 負けてない自信がある。

「でも活動するなら一人でやりたい。」

そんな硬派な人にDLmarketでの販売者デビューはオススメしたいです。


余談ですが、こういった実力のある人のブログって、
検索上位に出てこないケースが多いです。

検索結果の2ページ目、3ページ目で、
「お?」と発見してしまうケースが多い。

検索上位は文章が長いだけで、求めている情報が
みつけづらいブログが多いってのが現状だからかも。


DLmarketを使ってみてわかったこと


DLmarketはクレジットカード以外に
多くの決済手段に対応しています。

AmazonPay、楽天Pay、LINE Pay、などさまざま。

「こんなにたくさん対応せんでもエエだろ?」
私も最初、そう思ってたわけですが、
やっぱ自分の感覚だけで考えてちゃダメですね。


Amazonのアカウントで決済したい人、
楽天のアカウント、LINEのアカウントで決済したい人、
使い慣れたアカウント(安心だから)で買いたい、
ほんとにいろんな人がいます。

クレジットカードを使いたくない、
あるいは持っていない、
あるいは事情があって持てないから、

コンビニでプリペイドカードを購入し、
アカウントにチャージして、
それから買ってくれる人もいる。

いろんな人がいます。DLmarketを使うことになったら
決済への意識が、自然と変わることにもなるはずです。


「銀行振込とクレジットカード決済ができれば十分!」

そういった考えは、改めないといけませんね。

SEO

ブラックハット手法も限度を知って血肉に変えるべし

・自作自演の被リンク

・自作自演のブックマーク

・キーワードの羅列および乱用

様々なブラックハットのテクニック。
SEOによかろうハズもない。


しかし

だからとてGoogleの検索エンジンに対していい顔だけをする

これも健全とは言い難い。


ブラックも喰らう

ホワイトも喰らう

両方を共に美味いと感じ


血肉に変える度量こそが

アフィリエイトには肝要だ。




・・・

以下がネタ元w








オレも泣きそうだよ・・・。


なんだかんだ、ブラックハットにはもう
コメントする気はないけどね。

いくらホワイトでやってても検索順位を
理不尽に落とされる人はたくさんいるし
コンテンツをパクったサイトのほうが
上位に表示されていることもある。

いろんな要素、要因、結果、経験など
それらをどう捉えるか?だと思うので
Googleに対して媚びを売るように、
「絶対にホワイトじゃなきゃダメです!」と、
言う気にはなれない。

「別にホワイトでいいんじゃないの?」といった感じ。


ちなみに漫画「バキ」はいちど読んでみるといいです。

だいぶ昔からやってる、
根強い人気のマンガです。

ネットビジネス

アフィリエイトに催眠術?

先日、ネカフェでゆっくりしながら
むかし読んだ「バキ」という漫画を見てた。

そのマンガの中で「催眠術」をつかう、
そんな格闘家が描かれてましたが・・・。




「現実的じゃねーな。」

って考えるんじゃなくて、

そんな極端な発想で、
ネットビジネスの武器を増やしてみる…
というのも面白いかもしれない。

むしろ

「そんなヤツがいたっていい。」

そんな風に考えてると、
少し頭がやわらかくなる感覚を覚えます。

(催眠効果を狙っていろいろ遊んでる人はいる)

なんでもやっていいんだって(常識の範囲で)
頭がやわらかくなり、少しスッキリします。

ネットビジネス

なぜユーザーはページを開きたがらないのか?

Googleは常にユーザーのほうを向いてるなと感じます。

スマホでなんとなくGoogle検索をしてると、
検索画面に、いつのまにか変化が…。

検索結果に出てくるページ数を現したこの数字
↓  ↓  ↓


これを「ページング」「ページャー」「ページネーション」
「ページ送り」などと呼ぶそうです。

以下、「ページング」に統一しますが、

スマホ検索結果で表示されていた
この「ページング」が消えて、いまは、

” もっと見る ”
という表示になっており、



この”もっと見る”をタップすると次のページが
縦にズラりと表示されていく仕様になってた。



「いつからこの仕様になったのか?」

検索して調べてみると、最近ではなく
4月前半くらいに変更された仕様らしいです。

これまで2カ月も気づかずにいたなんて。(w)


ちなみにこの新しい仕様は「ローディング」というらしい。

Googleはスマホでの検索結果を「ページング」から
「ローディング」方式に変えたということです。

「ページ数」を表示してページを切り替えさせるより、
「もっと見る」をタップすることにより
縦に表示していく今回の仕様は使いやすく感じます。

使いづらいという人も中にはいるでしょうが、
私はこの流れが変わることはないと思います。

使いづらいと感じるユーザーは慣れるしかないのかなと。

スマホのピンチアウト操作(指2つで広げたり縮めたりするやつ)をしないと
踏みにくいリンクとかGoogleは嫌いますので、
ふたたび「ページング」に戻すことはないはず。そう感じます。


ページの切り替えはストレスを伴う


「なぜユーザーはページを開きたがらないのか?」

現時点で、
意識的に気づきだした人も増えているでしょうが、
「ページを切り替える」というのはストレスです。

「このリンクをクリックするか?」

それを、判断するその一瞬に、
ユーザーにはストレスがかかっています。

そのストレスの理由とは、
・ページが表示されるまでの「待ち時間」にかかるストレス
・その待ち時間に報いるだけのコンテンツが開いたページに無かったら?と予測しての不安やイライラ

そして開いたページに有益なコンテンツや
探していたコンテンツが無かった場合には、
またストレスがかかります。

最近のブログにありがちな、
滞在時間を上げるために行っている
「まわりくどいコンテンツ」も、
ストレスの原因になってるはずです。

検索結果に「戻る」ための時間も
ストレスに感じますね。

そんな経験を何度もすることにより、
どのブログやサイトに行っても、
何ページも読むのが苦痛になってくる…

というわけです。

これがユーザーがページを開きたがらない理由といえます。


無駄にクリックを必要とするコンテンツは
検索結果だけに限らず、
サイトやブログでも使い勝手がよくないです。

個人的には、ページを切り替える機会や必要性の多い、
マガジンサイト系にありがちな作りは最悪だと思っています。


ページを切り替える作業が多いよりも、基本
スクロールだけのほうがストレスが軽いです。

個人的に、Googleはスマホだけじゃなくてパソコンの検索結果にも
この仕様を取り入れていいんじゃないか?と思うくらい。

さらにはGoogleのスマホ検索結果同様、今後は個人のブログにも、
この仕様を取り入れる必要があると私は感じました。

スクロールすればページが「勝手に」表示されていくのは不快ですが、
「もっと見る」のクリック、またはタップで表示されていくのは快適です。

個人のブログにも「ローディング」形式を取り入れたほうがいいと感じています。


ブログに「ローディング」を導入するなら、
表示させるコンテンツに工夫を入れるべきですが
それはまた、機会があれば書く予定です。


対応したテンプレも増えていくはず


1 2 3 4 5 … と表示される「ページング」スタイルではなく、
「もっと見る」をクリックまたはタップすれば下に記事が表示されていく。

そんな「ローディング」対応WordPressテンプレートも
今後、増えてくると思います。

いまはそれほど多くありませんので、
いいテンプレートが見つからない場合は
WordPressのプラグインで探せば見つかるはず。

プラグインを追加するのが嫌な場合は、
テンプレートやPHPファイルをイジることでも
対応可能みたいです。

意外と何年も前から実践している人はいるみたいで、
ネット上にも情報は多し。

WordPress もっと見る」または
WordPress ローディング」で検索すれば
たくさん情報が見つかります。

続・放置アフィリエイト論

そのメッセージは「承認欲求」を刺激するか?

誰かがこう言っていた、
「人間の持ついちばん強い欲求は、承認欲求だ。」と。


さらに、人のもつ普遍的な欲求でもあるので
放置状態でも稼ぎ続けるために、

人の「承認欲求」はどう考えても
無視できない要素と断言できます。


お金がほしい、モテたい、
そんな思いを叶えるために

「この方法があれば・・・!」

「この商品があれば・・・!」

そう、
文章なり画像なりを使って表現し、アフィリエイトする。


・・・のは、

基本的なこと。
くわえて、

なぜお金がほしいのか?と聞くと、

・家族で旅行に行きたいから
・楽な暮らしをしたいから
・新しい車を買いたいから


なぜモテたいのか?と聞くと、

・彼女をつくって○○○したいから
・寂しいから


こういった答えが返ってくる相手を
刺激するメッセージを作る必要がある。


ただ、

こういった動機や気持ちの「裏」には、

子供や嫁に「この人ってやるときはやるじゃん。」や、
「こんなデキる男だったなんて…。」と、認められたい。

いい生活をして同窓会で友人より成功したところを見せたい。

彼女を作って友達や職場の同僚にうらやましがられたい。

キライな同僚の前で多数の異性にかこまれて優越感を感じたい。

男に縁のない、ジメジメした女子グループを抜け出して、
「旦那や彼氏がいる女子グループ」でキラキラと女子トークしたい。


こんな思いが、

人の根っこに「承認欲求」として隠れている場合が本当に多いです。


前者と後者、どちらかではなく、
両方の要素を満たすことが大切。

放置状態でも収益を上げ続ける要素のひとつに、
うまく「承認欲求」を刺激することってほんと大切。


「承認欲求」を刺激すること、これは
数年前より本当に身に染みて感じてます。

意識して人と接してみると本当によくわかる、
「認められたい願望」の強い人がいかに多いか。

いやこの願望はちゃんとしたお坊さんでもない限り、
誰しも、大なり小なり必ずあるはず。


だからこそ、アフィリエイトでも意識すべきですね。

そのメッセージは「承認欲求」を刺激するか?

ということを。

重要なのでもう一度「承認欲求」は人間の持つ普遍的で強烈な欲求なので、
放置状態で稼ぎ続けるためにもコンテンツに欠かせない要素といえます。

ネットビジネス

2カ月で月収200万を達成!

教材の販売(BD)を機に出会った、ひとりの男性。

奥さんと、そして2人の息子さんがいる、
30代中盤サラリーマン男性のおはなし。


これまで抱えていた「思い込み」から自由になり、
真剣に取り組みはじめて月収200万円まで2カ月でいきました。

(告知:販売停止していた教材BDを、近々、販売再開します!)


「ある程度の実績を上げてなければ・・・!」


「ある程度の実績を上げてなければ・・・!」

アフィリエイトで自信をもって情報発信してはいけないと思ってるし
高額のアフィリエイトをしてはいけないと思ってるし、
情報販売さえ、してはいけないとか思ってる


ある程度の実績がなければ●●をやってはいけない?

その” ある程度 ”ってどこだろう・・・。



例えば情報販売。

人並みはずれた実績を残してなければ、販売しちゃいけない?

100万円稼いでなければ、やっちゃいけないの?

1000万円稼いでなければ高額な金額を設定しちゃいけない?


おそらく多くの場合は、
その「●●してなければ・・・!」ってところで止まってしまい、

いつまでも「●●してなければ・・・!」といった、
思い込みであることが多い、この事前の条件に
つまづいたまま、現状維持が続いてしまう。

最悪の場合、何年も、この現状維持が続いてしまう・・・。



ほかにも、ブログアフィリエイトのケースでは

「まずは100記事くらいボリュームがないと話にならない!」とか
「デザインの優れたテンプレートを使わないといけない!」とか

そんなこともよく言われます。


あれやれ、これやれ、

あれも必要、これも必要、

・・・ゴチャゴチャしますよね。


私は超ジミなテンプレートを使って
そのブログ単体50記事で500万くらいですが、
アフィリエイト報酬を得たことがあります。

ちなみにその500万円くらいまで「コピーライティング」って
言葉すら知らなかったですよ。(w)

いや、言葉は知ってたけどまったく意識してなかった。気にしてなかった。
文章うまくなりたいな~と、思ったまんま、500万円なら超えてた。


「●●がなければ・・・。」

「●●してなければ・・・。」

といったことは、思い込みの場合が多し。
または、そう思い込んでいる人の情報である場合もあります。

(または、そんな大変な条件がひつようになるやり方を
わざわざ選んでやっている人かどっちか。)



視点が変わっちゃうだけで、マジで収入が上がったりする。



「それマジ?」

マジとしか思えない。

だって視点が変われば、考えることも作業そのものも、
まるで変わってしまうから…。

Aさんが今まで得たアフィリエイト報酬は10万円です。
それをバネに月収200万まで一気に飛んでいきました。


「●●してなければ・・・。」

そんな自分自身の思い込みを、
Aさんは俯瞰できるようになったことで
稼ぎの金額が飛躍したように思えます。


Aさんは時間のおかげか、意識が、
いや視点が大きく変わっていました。

その丘に登れば景色や視点が変わらざるえない、
でも丘からの景色や視点に慣れるまで、
人によっては少しの時間を必要とするときもある。

Aさんの場合がそうだったのかなと。

(一瞬で変わってしまう人もいます…)


とにかくよかった。

私も自分に当てはめてたくさん学びました。


おかげで視点も変わった。

「” 短期間で稼ぐ ”って悪いこと?」

そんなふれ込みのニセ情報が多いってだけで、
短期間で稼ぐこと自体が悪いわけではない。

それは紛れもない事実。
長期で取り組んだのにお小遣い程度で終わることもあるんだし。

そんな視点に立てました。


真剣に追及したら、
どれだけ短期で、そしてどれだけ稼ぐことができるのか?

ゲーム感覚で取り組んでみたいと
そんな意欲がわいているこのごろ。

機会があればどこかでお伝え予定です。
(短期でもいける気がするんだ。)

GIMP

GIMP2.10の使い方をマスターしよう!



無料で使えるGIMP(ギンプ)は高機能な画像編集加工ソフト(アプリ)です。

ブログやセールスレターに使う画像を
手っとりばやく作ってしまいましょう。

こういったものは、使い方を覚えるまでが面倒かつ、
億劫になりやすく、いつまでも後まわしになりがち。

なので、いかにスタートダッシュでシンプルに考え
苦も無く覚えていくかが重要なところです。


ですのでめんどくさがりな、私のような人でも、
「すぐ使っていけそう。」と感じるように、
ここではスパッ!と主要な使い方だけ掲載します。

GIMPのスタートダッシュを重視しているので、こむずかしい解説は控え、
この1ページでGIMPの基本操作や加工をマスターしていただきます。

感覚でパパッと覚えてみてください。

インストールがまだならこちらを参考に。

とりあえず、すべての操作の始まりと終わりである、
画像の「挿入」→「加工」→「保存」この手順から掲載します。
まずこの流れを覚えましょう。

今回、「加工」の部分は「画像の大きさを変える」操作を
例として挙げます。

■ 基本操作もくじ
画像の挿入
画像を加工する(画像の大きさを変える)
画像を保存する

この画像「挿入」→「加工」→「保存」操作の流れがわかれば、
あとは様々な「加工」操作を覚えていくだけです。

以下を参考に、その基本的な「加工」を手っとり早く覚えましょう。

■ 基本的な加工もくじ
画像の明るさを調整する
画像を切り抜く
画像にテキストを入れる
画像に直線を入れる
画像に丸を入れる
画像に四角を入れる
伏字を入れる
画像にモザイクを入れる

以下の簡単な「操作」や「設定」も覚えておくと便利です。

■ 操作・設定もくじ
作業の「戻る」「進む」(操作)
画像を実寸大で表示する(設定)

ここまで覚えると、あとはほぼ応用になってきます。

「加工」方法を組み合わせるなどして、
手っとりばやく直感的に、
欲しい画像を作れるようになりましょう!


画像の挿入

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加工したい画像を準備したら、起動させたGIMPにドラッグドロップで挿入します。







ここから「加工」を始めていきます。

画像の大きさを変える

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とりあえず「加工」の例として、「画像の大きさを変える」方法を掲載します。
まず右クリック「画像」→「画像の拡大・縮小」をクリック。


現在の画像の横幅と高さが出ます。


今回は横幅のみ500pxに変更します。変更したら「拡大・縮小」をクリック。


画像が縮小され、横幅が500pxの画像になりました。



画像を保存する

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画像の「加工」が終わったら画像を「保存」しましょう。
右クリック「ファイル」→「名前を付けてエクスポート」をクリック。


新しく出たウィンドウの上部にある「名前」のスペースにファイル名を決めて入力します。
ここでは kansei.jpg と入れました。
ちなみに.jpgのところを.gifや.pngと入力すれば自動でそのファイル形式で保存されます。
ファイル名を決めたら「エクスポート」をクリック。


最後に画像の品質などを調整できます。
ここは何もイジらず、そのまま「エクスポート」を押します。


保存されました。


GIMPによる画像編集の流れはこんな感じです。
次からは様々な「加工」の操作を覚えていきましょう。


画像の明るさを調整する

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画像の「明るさ」を変える方法です。
右クリック「色」→「Brightness-Contrast-」をクリック。


「明るさ-コントラスト-」のウインドウがでます。
英語と日本語がごっちゃですが気にせずいきましょう。


今回はコントラストはイジらず「明るさ」だけを調整します。
「Brightness」の数値を-50にすると以下のように暗くなります。


「Brightness」の数値を50にすると以下のように明るくなります。


好みの明るさになったら、先に解説した手順で「保存」しましょう。


画像を切り抜く

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画像の一部を切り取る操作です。
まず左にある「切り抜き」を選択します。(赤丸部分)


切り抜きたい範囲を選択します。


画像の、暗い部分を左クリックすればキャンセルできます。
明るい部分を左クリックすれば、明るい部分が切り抜かれます。


明るい部分を左クリックして、選択した範囲を「切り抜き」できました、


これでよければ「保存」しましょう。


画像にテキストを入れる

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画像にテキストを入れます。
左にある「A」という部分をクリック。


テキストを入れたい部分を決めます。


テキストを入れます。入れ終わったらそのまま保存します。



テキストのフォントを変える方法も掲載しておきます。
左側の赤丸部分をクリックすると・・・


いろんな種類のフォントが出てきます。


「Batang」というフォントに変えてみたら以下のようになりました。
いろんなフォントがあるので試してみてください。


赤枠の部分でフォント以外にも変えられます。


フォントの右にある52という数字の欄でサイズ変更できます。
フォント下には左から、テキストスタイルの消去、
太字、斜体、下線、取り消し線、の順に並んでいます。

いろいろ触ってみて実感するのが、いちやはく覚えるコツです。
とりあえずでも、まずはやってみましょう!


画像に直線を入れる

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左にあるツールボックスにある「鉛筆で描画」をクリック。
「ブラシで描画」や「エアブラシで描画」「インクで描画」でも
様々な直線は引けますが、今回は「鉛筆で描画」のみ解説します。


まず直線を引きたいポイントで左クリックをし、
直線のスタート地点を決めます。


次にキーボードの「Shift」キーを押しながら
マウスを移動すると直線を引っ張っていくことができます。
左クリックすると直線が引かれるので「Shift」キーも話してください。


また、以下の赤枠部分をイジると線の「種類」や「太さ」、
「透明度」なども調節できます。慣れてきたら試してください。


直線を引くときの基本操作である
左クリックや「Shift」キーを押す・離すの操作は
はじめコツをつかむ必要があるかもしれません。

ですがすぐに慣れるので何度かやってみましょう。


画像に丸を入れる

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画像に丸を入れるには、以下の赤丸部分、
「楕円選択」を選択してください。


丸を入れたい場所と丸の大きさを決めます。


右クリック→「編集」→「選択範囲の境界線を描画」をクリック。


出てきたウインドゥで線の幅(太さ)や
線の種類(点線など)を決められます。


「Stroke」をクリックすると丸が作成されます。


もちろん丸だけでなく楕円もできますし色も変えられます。




画像を使って注目させたい場所を示すときなど、
丸をつくる頻度は高いはずです。


画像に四角を入れる

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こんどは画像に四角を入れてみます。

左上にある「矩形選択」をクリック。


四角を入れたいところを選択します。


右クリック→「編集」→「選択範囲の境界線を描画」をクリック。


「線の種類」をクリックすると点線などにもできますが、
とりあえずそのままの状態で「Stroke」をクリック。


四角ができました。


いつも左側に赤い四角の部分がありますが、
あそこをクリックすれば色を変えられますよ。


伏字を入れる

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隠したいテキストに使える加工方法です。
参考までにGIMPのWikiページを例に使います。


ここから拡大して表示。
「矩形選択」をクリック。


右に表示の「ページ」と「ノート」下にあるGIMPという文字を伏字にします。
「矩形選択」を選び、マウス操作で選択範囲を決めると点線ができます。


伏字にする色を決めます。左にある赤だった四角部分の色を
黒に変え、今回は黒で伏字にします。


「塗りつぶし」を選択します。


「矩形選択」で決めた点線の個所(今回だとGIMPのところ)で
左クリックすると塗りつぶされ、伏字にできました。


この伏字の加工を人の写真の目にほどこせば、
モザイクのような形で使用することもできますね、


画像にモザイクを入れる

[基本的な加工もくじ]に戻る

「矩形選択」「楕円選択」「自由選択」のいずれかで
モザイクをかける箇所を選択できます。(赤枠部分)


今回は「矩形選択」で四角いモザイクをかけます。
モザイクをかけたい部分を選択します。


右クリック→「Filters」→「Blur」→「Pixelize」をクリック。


いろいろ値を変更して、好みのモザイクをかけてください。
「OK」をクリックして完了です。



また「すりガラス調」「曇りガラス調」の
モザイクも、使用する頻度は高いはず。

やり方は、モザイク範囲を決めた後に、
右クリック→「Filters」→「Blur」→「Gaussian Blur」をクリック。


「OK」をクリックで完了です。


どちらも値を調整して、
モザイクの強度を調整してみてください。


作業の「戻る」「進む」(操作)

[操作・設定もくじ]に戻る

ひとつ前の作業に戻りたい時や
戻ったあとに、ひとつ先の操作に進みたいときは、
以下のキーボード操作で行います。

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ひとつ進む Ctrl + Y


画像を実寸大で表示する(設定)

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GIMPに画像を取り込んだとき、初めの設定のままだと、
画像が小さめに表示されているかもしれません。

ブログ歴が長く、画像のサイズ感覚が染みついている人にとっては
加工中の画像を原寸大で確認しながら行いたい場合もあるでしょう。

そんなときは右クリック「表示」→「表示倍率(67%)」→「1:1(100%)」をクリック。








原寸大に表示されました。原寸大以上に、拡大表示をすることもできます。


おわりに


さて、無料で使用できるGIMP(ギンプ)の
基本的な画像加工や操作を覚えました。

ここまで覚えるとスタートダッシュとしては十分です。

あとは慣れ。欲しい画像は直感的にパパッと作れるようになっていきましょう。


私はネットで稼ぐうえで、
過度な加工スキルや画像の使用、
およびデザインは不要だと
そう感じている人間です。

ですので、このページに掲載する以上のことは、
特にできなくても問題ないでしょう。

それでも、さらに細かい加工を施したいときは
Googleで検索して調べてみてください。

GIMPは無料なので使用しているユーザーも多く、
ブログに情報を掲載している人も多いです。

このへんは無料ソフト(アプリ)の強みですね。
有料ソフトとなれば情報が必然的に少なくなりますから。


ネットビジネスやアフィリエイトで使うような画像なら、
無料のGIMPでできることで十分。
有料の画像加工編集ソフト(アプリ)は必要ありません。

ブログやセールスレターで使いたい画像があれば、
このGIMPを使ってパパッと作れるようになりましょう。

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放置型アフィリエイトのすすめ

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以上、難しく考えずに作ってみてください。また「富裕層は”奴隷”を持っている」でお伝えしている考え方をベースに、作業や手間の圧縮と並列化を行い、より自由を生み出すネットビジネスを私は追求していきます。

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