映画 ドラマ アニメ ゲーム

心をえぐるメッセージ

「DmC Devii May Cry」の「バージルダウンフォール」より。

兄のバージルと弟のダンテ。

同じ兄弟なのに、
なぜこれほどの差が?


子供の時から、弟にケンカで勝てない、
何をやっても弟より劣っている。
親にも愛されていないという思い込み。

兄バージルの心の闇が、
見ていて心をえぐってきます。

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(4:35あたりから。)

バージルを見ていると「スターウォーズ」の「ダースベイダー」を思い出します。
元々は「良い人」だったけど「暗黒面」に落ちてしまったってところが。

負の部分に囚われてしまったといっても、
それも極めて人間らしい一面と思うのです。

近年のゲームっていうのは、映画がひとつできそうなくらい
キャラクターに感情移入もしやすくストーリーも作りこまれてます。

映画、ドラマ、漫画、アニメ、ゲーム問わず
すべて勉強になりますね。


「バージルダウンフォール」で感じ取れる、
心をえぐるメッセージ

それは劣等感やコンプレックス、報われない思い、トラウマなど。
人にはとても言えない、見せられない、一人で抱え込んでいるもの。

私は人が抱えるそんな思いに、美しさや魅力を強く感じてしまいます。

そして、こういったメッセージが込められたレターを
いつか書き上げるようになりたいなーと、思っています。

かなり暗いレターになるでしょうが。三3


ブログやメルマガでも反応がいいところですので
興味があれば書いてみるといいです。

人の抱える暗闇の部分に興味があれば。

映画 ドラマ アニメ ゲーム

アニメ「ベルセルク」が新しい

Huluで昔から好きだった「ベルセルク」が
旧作と新作、ともに放送されてます。

新作の「ベルセルク」は、次回予告が新しいです。

次回予告の解説音声はなく、
ちょっとした映像とデカ文字での描写のみ。

それだけで次回も楽しみに感じてしまいます三3

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作り手の「新しいことやりたい」感じがでていて新鮮です。


「ベルセルク」は大型の剣を振り回す男が主人公の、
ダークファンタジーなアニメ。

近年はゲームの中で、大型の剣を振り回すキャラも増加してますし、
有名なアニメで言えば「るろうに剣心」の左之助もそうですね。

それら大型の剣を振り回す描写の
元祖となったアニメがこの「ベルセルク」です。

興味があったら見てみてください。

いろいろ刺激されます。

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「ダークナイト」といい「デビルメイクライ」といい
王道とは正反対のダークな作品っていいですよね。

人間の不器用なところ、醜い感情が自分の中にあると
認められない気持ちに葛藤するなど、
「ベルセルク」もおもしろいです。

人間らしい一面が、良くも悪くも強調されている部分が、
ダークな世界観の作品には非常に多いのが特徴のひとつでしょうね。


ちなみにR18な描写も多いです。
そこはヤングアニマル作品なので。

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ネットビジネス

やらなければやらされる

「やらされている」という感覚でアフィリエイトを行ってると、
おもしろいように長続きしませんね。

会社など、

「強制力」が働く場所ではやらざる得ないので
モチベーションがわかなくても手は動きますが、

個人が在宅でアフィリエイトしている場合など、
「強制力」の働かない場所では・・・

・やらされている
・やらないと!
・やらなければならない

こんな感覚だと手も動きません。三3

「お金を稼ぎたい!」という自身の感覚によって
じぶんで「やらされている」状況を作ってるわけです。


やはり個人が行う姿勢としては、
自ら率先してやっている感覚が理想ですね。

誰に「やれ!」と言われずとも
飯の時間も忘れてやってしまう。そんな感覚が・・・。

これは個人の中にある「意識するポイント」
重要なように感じています。

参考まで、ある書籍の一部をご紹介です。

ルー・タイスがかつてコーチを務めた、キプチョゲ・ケイノというケニア出身の長距離ランナーがいます。
彼はメキシコオリンピック出場を目指していたのですが、レースの最終400メートルでいつも激痛を感じることに悩んでいました。
その苦しみを克服するための心理学的訓練法がないかと、ルーは相談を受けました。

「レースのそのポイントに差しかかったとき、何を考える?」

ルーは尋ねました。

「あと400メートルも走らなければならない、と考えます」

キプチョゲは「しなければならない」を基準に考えることで、
自ら痛みの原因をつくりだしているとルーは考え、こういいました。

「解決策はあるよ、最終ラップに入って、最後の400メートルを走らなければならないとわかったら、そこで止まる。走るのをやめるんだ。そして、そこで止まってトラックの内側に座り込むのさ」

「そんなのは、馬鹿げています。止まったら、レースに負けてしまいます」

「そうだよ。でも、少なくとも君の肺は苦しくなくなる」

キプチョゲは、怒ったみたいでした。

「ぼくが何のために走っていると思っているんですか?オリンピックで勝てたら、牛がもらえるからです。ぼくの国では、それでずいぶん金持ちになれるんです。家族は、ぼくをアメリカの大学に送るために、自分たちの生活を犠牲にしてきた。だから、家族のためにも、国のためにも、金メダルを獲りたいんです」

「じゃあ、黙って走ったらどうなんだ?君は走る必要はない。でも、走ることを選んだ。私に、なぜ走りたいかも話した。それは君自身の考えだ。本当は無理して走る必要はないし、レースを走りきる必要もない。いつだって止まることができるんだ。」

「ぼくは、走って勝ちたいんだ」

「じゃあそのことに気持ちを集中しろ。『したい』『選ぶ』『好む』を忘れずに練習しなさい」

ルーの言葉に従った彼は、1500メートルでケニア初の金メダルを獲得、
病気をおして出場した5000メートルでも銀メダルをとりました。
「言葉」があなたの人生を決める 77pより

この書籍では「したい」「しなければならない」
感覚的な違いが生み出すヒントを得られます。

結果やパフォーマンスがガラリと変わるかもしれません。

アフィリエイトに「やらなければ」という感覚を
持っているアフィリエイターにも何らかの学びがあるはずです。

「したい」と思ってやらなければ「やらされる」だけですので・・・。


ちなみに、恋愛おじさんな私は、
恋愛系のコンテンツや情報発信をしているときは
しゃかりきコロンブスなのですが
他のアフィリエイトをしているときは苦痛なことが多いです。

物販系のアフィリをしているときは特に。(汗)
かなり面倒です。最近は外注の活用ばかりです。

上記の引用した書籍のように、
意識するポイントを変えて
やる気を生み出すのもいいですが、

「やりたい」と感じた部分は自分でやって、
「やりたいけど自分ではやりたくない」と感じた部分は
外注を使って行うやり方もアリですね。
アフィリエイトのように外注の活用ができるものであれば。

ネットビジネス

Tumblrでアフィリしてる人を発見

榮倉奈々が結婚したことを、先日、知りました。
8月の7日に発表されたそうで夫は賀来賢人という人。

いつのまに・・・。


それを機に、

「榮倉奈々」の画像をTumblr(タンブラー)で眺めていたところ、
偶然、Tumblrでアフィリエイトしている人を発見しました。


通常なら、画像をクリックすれば拡大画像が見れるわけですが、
リンク先を楽天アフィリエイトにしている模様です。

通常のキャプチャ操作のためマウスカーソルは表示されてませんが、
左の画像にカーソルを合わせたところ、
楽天アフィリエイトリンクの文字列が左下に表示されました。

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ユーザーが画像を拡大させようとクリックすると、
楽天のアフィリエイトリンクを踏んでしまいます。

こういうやり方をしてる人がいるんですね・・・。


クッキーが30日続くこと、そして報酬が低すぎることを考えれば、
楽天アフィリエイトは多数の人にクリックさえしてもらえればいい。
そんなアフィリエイトです。

時間もエネルギーも注ぐアフィリエイトではありません。

Tumblrの操作は知りませんが、面倒なら楽天アフィリなんてやめるべきですし、
即効でリンク設置できるなら、規制されるまで自己責任でやるのもいいですね。(w)

そこにかかる手間や注ぐエネルギーを考えた
アフィリエイトを行っていく必要があります。

映画 ドラマ アニメ ゲーム

ネットビジネスとアイデンティティー

ヒーローものが大好きな私にとっては
海外ドラマ「FLASH」も見逃せない。

やたらと新しいアメコミヒーローが生まれてるなか、
「FLASH」は少しづつですが存在感を出してきています。

そんなことはさておき、
この「FLASH」に出てくる
ケイトリンは美しいです。

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なんだろう、

ビバ校あたりに出てくる普通の登場人物、
恋人をとっかえひっかえしている
役回りならスルーしてしまいますが、

「FLASH」のケイトリンは科学者。

「科学者」「理系」の雰囲気をまとっているだけで
どこかこう個性的で特別な魅力をかもし出しますね。



恋愛においても、ブサイクはアイデンティティーに活路を
見だすのが、有効な手段であるのはいうまでもありません。

私もおかげさまで多趣味になりました。
広くどんな話題にも、ある程度はついていけます。

アイデンティティーの確立は、情報発信にも大いに役立ちます。
いや今後はもっと意識しなければ、ならなくなってくるはずです。


また、情報発信サイトではなく
物販アフィリのサイトに多いのですが、

やたらと長文を詰め込んだだけのサイトは
これから徐々に衰退していくのではないか?と、

ひそかに感じているこの頃です。

コピーライティング

セールスレターで画像の回り込みをさせてはいけない

先日、ASPで商品のセールスレターを読んでいたら・・・

レターの中で「画像の回り込み」をさせている
セールスレターをいくつか見つけました。

画像が回り込みしているとどうも…

「読む」ことへの集中力が切れてしまいますね。

セールスレターを読んでいくと、自然と、
テキストが書かれているポイントから
左から右へ読む意識がクセづいてきます。


「テキストが書かれているポイント」がポイント。

同じ左の位置から右へ読み進めながら
下へ下へと、読み進めていってるなか

いきなり読み始める位置が変わると、
集中が切れてしまいます。

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集中が切れたあと「読む」ことに
労力を感じる人もいるはずです。

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レターの中に画像を差し込むことって、なかなか難しいです。

良い意味で気分を変えるため、
もしくは集中力を持続させるため、
潜在的に良い刺激を与えるため…

など、

総合的なバランス感覚が必要になってきますが、

改行後に文章を読み始めるポイントが変わってしまう、
画像の回り込みは、「読む」集中力が切れますね。

持論ですがこの形は絶対にやってはいけないと考えています。


これなら・・・

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まだいいかもしれませんが、

これだったら、画像を使わないでいいような
文章を考えた方がいいのではないかなと。

なんかレターのバランスも悪くなりますね。(汗)


1行のテキスト数がどれくらいかで
使用する画像の横幅も考えないと
バランスが悪くなってしまいます。


レターの中で画像を使わざる得ない箇所はありますが、

できるかぎり画像を使用しない方向で考えながら
セールスレターは書いた方がいいのではないでしょうか。


私は文章が長い気があるので
「もっと短くわかりやすく」と

そんな課題があるのですが、(マジで悩んでる)

”基本的には”画像の使用を控えながら
今後のレター作成を行っていく次第です。

続・放置アフィリエイト論

放置でもアクセスが落ちないコンテンツ

「放置アフィリエイト論」から「続・放置アフィリエイト論」として
やや面倒、しかし効果は抜群な方法を書いていきます。

放置状態でもアクセスが落ちないブログやサイトには、
当然ですが確実にアクセスが落ちにくい理由があります。


例えば私も少し経験があるのですが
「ボクシング」に関するサイトを作るとします。

(ろっ骨にヒビが入ったっきり辞めたけど!)

メジャーなカテゴリーほど、ある程度の
コンテンツボリュームが出そうな範囲で細分化を行い、
勝てそうなところを見極めて作っていくのが基本です。

そしてそれが決まったら肝心のコンテンツ制作に取り掛かります。

私が放置サイトのコンテンツとして心がけているのは、
コンテンツ内容を頭で考えただけの人にはわからない、
プレイヤーだからこそわかるコンテンツを盛り込むことです。

頭で考え、頭だけで作ったコンテンツには、
ユーザーの興味を「鷲づかみ」にする力が弱い。

書いている方もよくわかっていないので、
文章やコンテンツに力が入らないのが理由と考えます。

そんなサイトは山ほどあります。

おそらく知識だけ書籍からインプットしたものか、
ライターさんにお願いした記事なのかもしれません。



ネット上には、そんな頭で考えただけのコンテンツが、
今回の「ボクシング」に限らず
野球、ゴルフ、サッカーなどなど、非常に多いです。


頭で考えただけのコンテンツではなく、
プレイヤーだからこそわかるコンテンツや、
プレイヤーだからぶち当たる悩みを解決する
そんなコンテンツを作ること。

そうすることで、頭で考えただけの人にはわからない、
質の高いコンテンツが出来上がってきます。


検索してくる一般ユーザーのほとんどはプレイヤーです。
(モノによります。)

そんなプレイヤーの悩みを解決するコンテンツは
プレイヤーにならないとわかりません。

頭で考えるだけの人には、
プレイヤーである一般ユーザーの悩みを解決できるような
コンテンツ自体が作れないのです。

そんなプレイヤーだからこそのコンテンツを作ることで、
頭で考えただけのコンテンツサイトには無い、
質が高く、アクセスの落ちにくいサイトができてきます。


例えば今回の「ボクシング」の例でいうと
体力に不安がある人に対してのコンテンツを作るとします。

もっと具体的に言うと、

「スパーリングをしてもスタミナが1ラウンド持たない。」

そんな悩みを持っている人に対して
問題を解決するコンテンツを作るとしたら・・・


頭で考えただけの人には
「ロードワークしてスタミナ強化する」
くらいのコンテンツしか作れないはずです。


ですが実際にプレイヤーとしての視点で考えると

・ジムで録画の許可をもらい無駄な動きが多くないかを確認する
・無駄に動き回らず間合いを意識する
・押されないだけの技術を身につける(攻撃と守りの技術)
・もっとヒザを使う
・足よりも腰の重心移動で動くことを意識する
・力を入れるポイントと脱力するポイントを掴む

などなどまだまだコンテンツが生まれてきます。
体力をつけるというより合理性を追求するという感じですね。

こういったコンテンツがユーザーにメリットを感じさせます。

基本的な体力づくり(ロードワーク、縄跳びなど)は必要ですが、
できるだけ楽をしたいのが人間なので(笑)
コンテンツとしても非常に価値の高いものが出来上がっていきます。

放置状態でもアクセスが安定するサイトになりやすいです。

(ロードワーク以外が楽とはいいませんが印象として楽に感じられやすい)


単にお小遣い稼ぎをしたいだけのアフィリエイターにとっては
今回の話、実際にプレイヤーになるというのは苦痛なはず…。

ですがここまでやってこそ、放置状態という
極めて楽な状況が後に待っています。

プレイヤーだからこそ検索するだろうキーワードでページを作り、
その問題解決となるコンテンツを作っていきましょう。


アクセスが重要なのではなくいかに収益を生み出せるかが
最も重要なポイントですが、

放置状態でも稼ぐベースとしてまずアクセスを稼ぐことは
まず基本中の基本だと思います。

そしてこれはカテゴリー関係なく
「ネットビジネス」でも「恋愛」というカテゴリーでも
放置状態を生み出すために必要な考え方だと自負してます。

雑記

消えた消えないの前に

アフィリエイターや販売者として
「消えた」「消えない」の前に、

運営ブログの更新が途絶えたり
教材の販売サイトが突然削除されてたりすると、

「なんかあったんかな?」

と不安になりますな。
私の場合はガラじゃないかもしれませんが。


先日のことですが、人として尊敬していた恋愛系のとある販売者、
いつのまにかレターページが消えていたのはショックでした。

メールしても返ってこないし。(笑)


アフィリエイト系でも有名どころの人が
ブログの更新や商品の販売をやめて
「いま何してるん?」と気になる・・・

それどころか心配になる人もいますね。

SEOに詳しいマメ…というかたや
クリックスコープの人とか。


熊本だけでなく、全国で地震もありましたし
「運悪く現地にいて…」と考えたりすると

ネット上の「消えた」「消えない」なんて話は
どやろか?と感じてしまうこの頃です。

まぁ震災の前から活動が見えないところはありましたが。

直接の面識はない人達ですけど
いろいろと考えてしまいますね。
年のせいですかね~。

大田のメルマガ
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放置型アフィリエイトのすすめ

Google検索エンジンの特徴を考えれば、更新に追われないサイトは作れます。その理由は人の心理や傾向をより知ることが、人を追うGoogleの検索エンジン対策に繋がるからです。このサイトでは更新型のサイト運営に疲れたそんな人に向けて、可能な限り手間を抑えたネットビジネスを考え、お伝えしています。収益が増えると同時に、手間とストレスも増えるなんてアフィリエイトは、あなたも望んでいないはずです。放置状態のサイトでもアクセスを集め続けるコンテンツを作り、収益に繋げていきましょう。

放置サイトにできる要素の見極め
放置で「時間」と「お金」も生み出すポイント
放置状態なのに上位表示しているサイトの話
コンテンツの質+放置性でお金と時間を生み出す
放置系の教材に多い?機械的な作業では稼げない
放置サイトをつくる大枠の流れ
新しいものも取り入れて放置サイトを強力にする
放置で月5000pvのサイト。アクセスはどうなった?
自分だけのYahoo!を作ろう
以上、難しく考えずに作ってみてください。また「富裕層は”奴隷”を持っている」でお伝えしている考え方をベースに、作業や手間の圧縮と並列化を行い、より自由を生み出すネットビジネスを私は追求していきます。

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