ネットビジネス

キャッチコピーの奇数と偶数が人に与える興味深い影響

「5ステップで儲かる…」
「わずか3つのテクニックで女を口説く…」
「成功の9ステップ」

などなど、

ネットビジネスに限らず魅力的なキャッチコピーには、
「奇数」を盛り込むことが有効…と、

ビジネスまたはコピー関連の書籍を読んでいるなら
あなたもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?


なぜ、
「偶数よりも奇数の方が有効だ。」
そういわれるのか?


これは、よほど人の脳や心理に精通している人でない限り、
根拠をもとに、詳しく説明することは難しいはずです。

私も
「偶数よりも奇数の方が固体としてのインパクトが強い。」
といったような、印象での話しかできないですし…。(-)

ただ、あらゆるテストを行ってきた方々か
偶数よりも奇数を盛り込んだコピーの方が、
人の意識に刺さりやすく、
望ましい結果を得られることを証明しています。

数字を盛りこむ場面に遭遇したら、

”ひとまず・・・!”ですが、

参考にするべき情報といえるでしょう。

奇数と偶数を考察した歴史は古い


ちなみに、奇数と偶数に関しては
ビジネス&ネットビジネス業界では
比較的、新しい情報のように思えます。

しかし奇数と偶数についての考察は、
分野はちがえど大昔から考えられてはきました。


先日、絵画の題材を扱ったので、もういちど取り上げますと、
誰もが知っているダビンチの時代から研究されてきています。

(もしかしたらもっと前から研究されていたかも?)

例えばこれ。
有名な「モナリザ」そして「岩窟の聖母」です。

 
三角形の構図がもたらす安定性を、
早くも見抜いていたことで有名な絵です。

中央にドスンと三角形の構図で描いてます。

ダビンチの絵はこの三角形の構図の作品が多いですね。
(主に中期くらいから)

「三角形」や「奇数」がもたらす安定性について
ダビンチは早い段階で見抜いていたことは確かであると、
その道にくわしい専門家も昔おっしゃっていました。

ほか、こちらも有名な絵ですが、
「最後の晩餐」では、

キリストの弟子たちが3人ずつ両サイドにまとめられ
3人をひとグループとして、それぞれ観覧しやすくなっている。

そして中央にはキリストが三角形の構図で描かれてます。

さらに細かい部分まで見ていくと・・・
「壁」や「天井」にまで奇数と偶数が盛り込まれています。

あらゆる工夫を用いて、見る人の意識を
中心のキリストへ向かうようにしているのですね…。

(この絵は壁画なのですが中央下部にある四角いものは
この部分に扉が作られてしまい失われてしまった部分なので、
作品そのものには関係ない部分です。)


また、ダビンチのデッサンを見ても、
奇数そしてその配置を考えていることが見て取れます。


中央の1人を軸とし右と左に3人ずつ分けられ、
三角形を2つ作っています。

三角形が2つ重なった中央の人物の存在感を強く感じますね。
これまでとは違った試みが垣間見えます。


このようにジャンルは違えど、
奇数と偶数の研究は大昔から行われていました。

もしかすると「奇数」と「偶数」以外にも
ビジネス&ネットビジネスで使えるような考察が
こんな大昔から行われていたかもしれません。

研究して、ビジネス&ネットビジネスに
落とし込んでみるのも面白いはずです。


ちなみにこの時代は「左右対称」でバランスが取れていることが
「美しい」とされていましたが、

その後、日本の「浮世絵」がヨーロッパに伝わって以来、
「左右非対称」や「アンバランス」であることに、
「美しさの基準」が変わっていきます…。

 
有効だといわれるものや「人を刺激する要素」が
うつろいやすいのは昔から変わらないですね。

「物事は常に変わる」ことこそが、
常に「変わらない」事実とでもいいましょうか。

 しかし「偶数」が有効になるケースも有り。


「偶数よりも奇数の方が人の心に刺さりやすい。」

数字を盛りこむべき場面に遭遇したら、
”ひとまず・・・!”参考にする情報ではあります。

ではありますが、

「じゃあ奇数を盛りこもうっと!!」
そう安易に決めてしまわないことが大切です。

得た知識のみで物事を決定するようになると、
売れない原因を見つけられない原因にもなりかねません。

おなじく、得た知識のみでモノを言うようになると、
アウトプットした知識のみの情報を発信してしまって、
質のいい読者が、見限っていく原因ともなります。


「時」「場合」

この2つを考えることなく決めてしまうのは、
情報に支配されすぎて思考停止している状態といえるはず。

ここで重要になるのは「感覚」だと私は考えています。

「感覚を磨く」「感覚を研ぎ澄ます」
こういった意味での「感覚」です。

「選んだ数字がどのように感じられるのか?」

何度かテストしてみることは必要ですが、
安易に奇数を選んでしまうのではなく、

その数字がどのように感じられるかを
まず自分で感じながら選ぶことが必要です。


言われて気づく人は多いと思いますが、

あるゴルフ教材で、4ボールギャランティという
「4球で〇〇しなかったら全額返金します。」

そんな保証を付けた商品を解説している教材がありました。

なぜ偶数である4球か?というと、
「1球じゃあウソくさい。2球3球じゃゴルフではピンとこない。」
「でも4球と言われると、なんかできそうな気がする。」
「4球ならありえるかも?と思ってしまう。イメージしやすい。」

だから
「4球で〇〇しなかったら全額返金。」
そんな偶数を使用しているケースが
こと細かく解説されていました。

だれもが読んでるとおもいますが、
この教材のModule2ファイル5を参考まで。

「奇数の方が有効!」という説は
当てはまらないケースといえますね。


このケースを考えれば安易に奇数を盛り込むなんて、
とてもじゃないですが、できなくなります。

奇数か?偶数か?という点からスタートではなく、
まずターゲットのことから考えているからこそ、
結果的に「偶数」が有効になった良いケースです。

事前に「奇数」か「偶数」かを考えることは、
参考程度にとどめておき、

あなたがこれから盛り込む数字、
その数字を見た人が、なにを感じるのか?

ターゲットのことを優先し考えることが重要といえます。

ネットビジネス

人の視線はどこへ向かいどこへ動くのか

「対象」を見て人の視線はまずどこへ向かうのか?

それを学んだのはネットを含めたビジネスではなく、
何世紀も前につくられた、芸術家による作品でした。


「ムーランド・ラ・ギャレット」


「フォリーベルジュールの酒場」

過去にちょっとだけこういった作品に関わる仕事をしてたので
そのときの知識や経験がいまでも役立ってます。

人の目は、初めにどこへと向かうのか?

だけじゃなく、

人の目をどのように誘導するかまでも
考え抜かれた作品です。

ブログ&サイト作成にも必ず役立ちます。
もちろん放置系でも。

ブログやサイトにおいてはEやFの形のように、
人の視線は動くといわれますが、
その視線の動きを補う役割としても、
さらに強化する役割としても
うまく使うことができるはずです。


ちなみに、これまでお伝えしてきたことも含め、
当ブログ「放置型ネットビジネス研究所」では、
すべてをブログに盛り込んでいるわけではないです。

全部やっていては、ムダに肉付きが多くて
バランスが悪くなってしまうので。

続・放置アフィリエイト論

マニアック、ローカル、リスク

私が放置サイトや放置ブログを考えるとき、

なんとな~く
はじめに意識している条件が、以下の3つです。

・マニアック
・ローカル
・リスクを伴う

なんとな~くとはいえ
無条件で意識してしまいます。


最後の「リスクを伴う」に関しては、
多少のリスクを伴うことは、
ライバルと新規参入者が劇的に少なくなるからです。

私がはじめに考えるのはそんな感じですね。
かかるであろう作業量とのバランスを考えて取り組みます。

もちろんメジャーカテゴリーには
手を出さないといっているわけではないです…。


また、教育を徹底することやジャンルをうまく組み合わせることにより、

「このサイト(またはこの人)じゃないとダメ!」

ユーザーにそう感じさせる、特殊な放置サイトを創りだすこともできます。

続・放置アフィリエイト論

アフィリエイトの「低負担」と「放置状態」の違い

「放置状態でも収益を生み出すブログやサイトを作る。」

すでにこのブログでは、そのヒントを数多く掲載してきました。


しかし、私がお伝えしてきた情報とは別に、

似ているようで「似て非なる」情報や考え方があります。


それは、お伝えしてきた「放置状態でも…」といったものではなく、

・月に1記事から3記事で…
・週に1記事更新で…

こういった、

作業そのものが低負担であるという
情報や考え方、およびノウハウです。


これらは「放置状態で稼ぐ…」考え方とは
まったく似て非なるものですので、
混同して考えないように注意が必要といえます。

あなたにもたらすメリットも、
まるで違うものになってきます。

「低負担」と「放置状態」の根本的な違い


放置状態にしているブログやサイトのメリットは、
作ったブログやサイトから、私たち自身が、自由になれることです。

いちど放置状態のブログやサイトを作ったら、
何もしていない状態で利益を生み出せることが、
一見すると最大のメリットのように思えるはず。

しかし実際に行ってみて気づいてくることですが、

作りこんだ後のブログやサイトのことは、
” 考えなくていい ”ことが、
実は最大のメリットではないか?と
感じてくるようになります。


これが先ほどの

・月に1記事から3記事で…
・週に1記事更新で…

といったやり方で行っているブログやサイトの場合だと、
” 考えなくていい ”とはいかない・・・。

自分で作った特定のブログやサイトのことを、頭から捨て去って、
次のことを考えていくことが、なかなか困難になります。

「月に1記事から3記事で…」のサイトやブログは、
1サイト(1ブログ)を管理する手間が少なく感じることから、ついつい
同じような低負担のサイトやブログを複数、持ってしまいがちです。

ですがこれは、クレジットカードの「キャッシング」を複数行ってしまうように、
はじめの負担は軽くとも、数が増えることによって少しづつ負担が大きくなり、
しまいには取り返しがつかなくなる状況にも似てますね。

低負担を増やすことは、ながい地獄のはじまりのようなものです。

「継続的な低負担」を増やすよりも、集中的に作って
あとはユックリってなやり方の方がはるかに楽ですよ。

そして放置状態にこだわるならば、

例え少ない更新でも、継続的な作業が必要となるブログやサイトは、
できるだけ抑える、または「やらない」という選択をした方がいいです。

負担が低くても、継続的に作業をおこなう必要があるものより、
「集中的に作ってあとは放置」のほうが、よっぽど楽なのです。

「放置状態で…」と「月に1記事から3記事で…」では、
これまでお伝えしてきたように根本的な違いがあります。


放置サイト(ブログ)の更新作業


では放置サイトや放置ブログには
「更新作業」が必要ないのか?

といえば、場合によりけりでしょう。

放置サイトなのに「更新作業」というと
矛盾しているように思えますが、

私は「更新」というよりも
「メンテナンス」という位置づけでいます。

これから作る放置サイトや放置ブログの設計図を
はじめにある程度、作って、ひととおり形にしたらあとは放置。

放置状態でユーザーのアクセスや回遊状況を見て、
手を入れるところは手を入れる。←これがメンテナンス

はなっから継続的に更新していく考えは持っていません。

(「やれ!」と言ったらやりたくなくない、「やるな!」と言ったらやりたくなる、そんな自分の性格も考慮してます。)

また、メンテしてないもしくはメンテ不要のサイトやブログが
8割超えるほどなので手間という手間はないです・・・。


決してそのサイトやブログにいつまでも捉われることなく、
手を入れ尽くしたらゆっくりと手放していく。

こういった感じで放置状態のサイトやブログができていきます。

作ったサイトやブログのことを忘れている状態でも
勝手に収益が発生してくるようになると
放置状態のサイトやブログとして機能してきた証です。

アドセンスのクリックやアフィリエイト報酬が発生した案件を見て、
「そういえば〇〇のサイトを昔つくったな。」

と、成果をみて過去に作ったサイトやブログを思い出すことも
放置サイトや放置ブログを作ってる人にとっては「あるある」でしょう。

SEO

前置きで引きのばし滞在時間を稼ぐブログに良い結果は待っているのか?

Googleは、ユーザーが探している情報に
素早くたどり着けることを目指しています。


しかし、「結論」や「答え」となる情報を
長い前置きで引っぱり、

長く下へとスクロールしていかなければ、
ユーザーの問題が解決しない、
(つまりユーザーが問題解決するのに時間がかかる!)

そんなイライラするブログが非常に増えていることは
あなたも感じているところなはずです。

検索結果の上位表示を狙う「いちアフィリエイター」というよりは
一般の検索ユーザーとしてイライラです。

なんか「情報商材」や「アフィリエイト塾」で推奨されてるのかな?
やめてほしいんですけど。(w)


ユーザーが関心をもって記事を読んでいるということは
当然、サイトやブログの滞在時間も長くなるだろう、
そしてそんなページを上位に表示していこうというのが、
Google側の判断です。(現状)

しかし、ユーザーは興味深く記事を読んでいるのではなく、
探している情報にたどり着くまで時間がかかってしまう。
その結果に、滞在時間が伸びているのが現状でしょう。

そんなブログがいま、めちゃくちゃ多いですよね。


Googleはどうするんでしょうね。


そしてあなたはどうするんでしょう。

前置きでひっぱり、セコいやり方で滞在時間を引きのばしにかかるか?

それとも、ここまでお伝えしたことを踏まえて、
「こうあるべきだろ!」という考え方のもと、
コンテンツを作成していくのか。

最終的にたどり着くのは「どうありたいか?」なのかもしれません。

映画 ドラマ アニメ ゲーム

大衆向け→マニア向け→コアなマニア向け

気持ちよく「あけましておめでとうございます!」と

そういった気分になって文章を書ける気がしなかったので・・・

「気持ちよく」な気分へと強引に切り替えるために
とある映画の話でもしたいと思います。

この映画は

・大衆に向けてのコンテンツ
・マニア層に向けてのコンテンツ
・コアなマニア層に向けてのコンテンツ

という風に分けて考えることができるので、
ネットビジネスにも当てはめて考えることができ、
非常に勉強になります。

そのとある映画とは・・・


海外ドラマの「ハンニバル」シリーズ。



これ、シーズン3はアカンよ。

ハンニバル1は大丈夫。



ハンニバル2も全然、大丈夫だった。



でもハンニバル3はアカン。



グロいシーンじゃなくても見ていて普通に
気分が悪くなってくる & 憂鬱になってくる。


制作した人たちも、頭がおかしくなりそうになりながら、
作ったんじゃないかな?ってくらい見ていて気分が悪い。


「美しいものをグロテスクに描くのならともかく、

グロテスクなものを美しく描くことほど悪趣味なものはない。」


そんな名言が、確かあったはずですが、
制作人も少なからず、この言葉を意識していたはず。

なんでもないシーンでさえ鬱になってくるし、
血が流れるシーンや血しぶきが飛ぶシーンを
美しく描いてます。

シーズン3は、誰もが見れる作品ではないと思いますね。

特定の「好きな人」だけに向けて、
そしてその特定の「好きな人」だけが喜ぶように
作成したシーズンのように思えます。


数十年前につくられたハンニバルシリーズ。



「レッドドラゴン」
「羊たちの沈黙」
「ハンニバル」

これらは、大衆向けの映画。
このシリーズ自体が大衆向けでないって意見も
あると思うけど一応、ここでは大衆向けとします。

いってみればブログやメルマガで発信する通常コンテンツ。

續いて続編の
「ハンニバル・ライジング」はギリギリ有料コンテンツかな?



一部では駄作といった声もあるけど、
ハンニバルのシリーズが好きな人を
相手にした有料コンテンツといったところか。

そして海外ドラマの「ハンニバル」「ハンニバル2」も
通常の有料コンテンツ。

ネットビジネスでいうと、
販売する教材といったところ。

そして「ハンニバル3」は、一部のコアなファン層に向けた
有料コンテンツといったところか。

誰もが喜んでくれるわけじゃないし、ちょっとしたマニアの人でも
「喜ぶ人」「喜ばない人」に分かれるコンテンツと思います。

喜ぶ人は、そうとう喜ぶんでしょうね。

私の場合は、長く見続けることができなくて
いつまでたっても見終えることができません。

なんか気分が悪くなるんですよね。
拒絶反応しすぎかな?

ただ、コアなファンには、より濃密なコンテンツを届けるべきだと、
改めて考えさせられました。


「ハンニバル3」は私には気分が鬱になるシーズン。

でもネットで検索したら「孤独のグルメ」の
ロゴを入れてる人がいて、ちょっと和んだ。




では最後くらい気持ちよく、
あけましておめでとうございます。(__)

SEO

ブログorサイト滞在時間が検索順位に与える影響の限界

ちかごろブログやサイトの「滞在時間」を上げるために、
「余計なコンテンツを入れすぎ」ってなもの・・・
そんな長文ブログやサイトが多すぎやしませんか?

コンテンツSEOが重要視されているとはいえ、

・長文、
・余計な前置き、
・引き延ばし

これらで、私たちが知りたい情報にたどりつくまで
時間がかかってしまうことは勘弁してほしいものです。

まわりくどいコンテンツで滞在時間を稼いでいるブログが、
検索結果に乱立している・・・。

すべてではありませんが、ブログorサイトの滞在時間を意識するあまり
余計なコンテンツが多く、欲しい情報にたどり着きづらいコンテンツが
増えているのが現状のように感じます。

検索で上位表示するための項目として
滞在時間が重要視されていることの、
ネガティブ要素ではないでしょうか?


検索からの滞在時間がGoogleの検索順位に大きく影響を与える

この事実はネットビジネスをやっていたら自然と
SEOの知識として身についてくるはずです。

あるいは、なんらかの教材や書籍でおなじみかもしれません。

他にも、
検索で上位表示するための評価項目として、

・何度目の訪問か?
・ブログorサイトの表示スピードは?
・被リンク数と数

なんてことも、
検索順位に影響を与える要素として有名ではありますね。

しかしそんな「Google検索順位を決定する要素の1つ」といわれている、
「滞在時間」の長さによる評価要素に、最近は限界を感じつつあります。

知りたい情報にたどり着くまでに時間をかけさせ、「滞在時間」を稼ぎ、
上位表示されているブログの乱立をGoogleはどう思うのでしょうか?

ユーザーは有益なことに時間を使うならまだしも
無駄なことに時間を使いたくはないはずです。

欲しい情報を見つけるまで時間がかかるページ
有益かつ興味深い情報で滞在時間の長いページでは、
ユーザーの評価は異なります。

しかし現状の検索結果は「滞在時間」の長さとして、
同じように検索結果に影響を与えているようです。

欲しい情報を見つけるまで時間がかかるページ
有益かつ興味深い情報で滞在時間の長いページ
この2つは同様のプラス評価をしてはイカンですよGoogleさん!


ダイソーは「通販」してないですから!

先日から、とある仕事で地方に来ております。

周りには何もない、車で数十分走らないと
モールどころかスーパーもない田舎です。

そんなときに、私がいつも愛用しているダイソーの
ウェットティッシュが欲しくなりました。

他にも封筒や書類を挟むクリアケースなども。


「近くにダイソーないみたいだし・・・
あ、ダイソーって通販してないのかな?」


そう考え「ダイソー 通販」と検索したところ、
紛らわしいブログorサイトが山ほどヒットです。(笑)


ダイソーは通販ができるのかできないのか?

まずそれが知りたかったのに、
さもダイソーが通販をしているかのような記事タイトルで
ブログに誘導しようとしている感じのブログを多く発見。

そして訪問先のブログ記事の前置きが、やたら長いです。

そんなブログは
ユーザーが欲しい情報を後回しにしていることが多いので
欲しい情報にたどり着くまでに時間がかかります。

そのブログorサイトの管理人としては、滞在時間を稼いで、
SEOの評価を上げたいのでしょうがユーザーとしては大迷惑です。

前述したように
欲しい情報を見つけるまで時間がかかるページ
有益かつ興味深い情報で滞在時間の長いページ

滞在時間が長いからといって
この2つは同様のプラス評価をしてはイカンですよGoogleは。

ユーザーが迷った時間や必要な情報にたどり着くまでにかかった時間まで
「滞在時間が長い=有益なブログやサイト」としてGoogleは評価するなら
SEOの評価基準のひとつである「滞在時間の長さ」は、もはや限界ですね。


こういった、必要な情報にたどり着くまで時間がかかるページ、
マガジンサイトやブロガー属性な人のブログに多いです。

私はマガジンサイトやブロガーの記事が嫌いだということを
メルマガでもブログでも言ったことありますが、(笑)

その理由は「まわりくどい」「結論をさっさと言え」
こういうところなんですよね。


たぶんGoogleは対策してくる

今回取り上げた件について天下のGoogle様が
この先なにもしないわけがありません。(そう思ってます)

ユーザーが欲しい情報に素早くたどり着くために何らかの対策はしてくるはず。

なぜならGoogleのマット・カッツはユーザー自身が欲しい情報に
素早くアクセスできるようになることを日々考えていることで有名だから。

そしてGoogleの理念であるGoogle が掲げる10の事実 には

3.遅いより速いほうがいい。
Google は、ユーザーの貴重な時間を無駄にせず、必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供したいと考えています。自社のウェブサイトにユーザーが留まる時間をできるだけ短くすることを目標にしている会社は、世界中でもおそらく Google だけでしょう。Google は、Google のサイトのページから余計なビットやバイトを削ぎ落とし、サーバー環境の効率を向上させることで、自己の持つスピード記録を何度も塗り替えてきました。検索結果の平均応答時間は 1 秒足らずです。Google が新しいサービスをリリースするときには、常にスピードを念頭に置いています。モバイル アプリケーションをリリースするときも、新時代のウェブにふさわしい高速ブラウザの Google Chrome をリリースするときも同じです。今後も、さらなるスピードアップを目指して努力を続けていきます。

こう書かれてあるから。
Googleが対策をしてこないはずがありません。

もっとも、検索結果からブログやサイトに飛ぶまえに、Google検索は
検索結果のページそのものでユーザーの問題を解決しつつありますが。

また、ゆくゆくはユーザーがGoogle検索で情報を探すよりも
人工知能でユーザーの問題解決を行うことを考えてそうです。
(そちらの方が問題解決が早そうですね。まだまだ先の話でしょうが。)

ともあれ、
ブログやサイトの検索順位を上げる目的で

記事の滞在時間を延ばすために、
やたら長い前置きを置いたり、
ムダに話を引っ張ろうとするのではなく、

ユーザーが欲しいであろう情報は記事冒頭で出してあげる、
「まずはそこから」というマインドでコンテンツを考えはじめる方が
より良い結果に発展していくと思います。


取組中…個人的にはユーザーが欲している情報+α が良い

お伝えしたように「まわりくどい」「前置きが長い」
それで滞在時間を稼ぐブログやサイトが乱立しています。

欲しい情報がなかなか見つからない状況なら
誰だってストレスがたまるものです。

そこで現在私が別のサイトで取り組んでいるのが、
・ユーザーが欲しているであろう情報
・ユーザーの問題解決になるであろう情報
・興味深く読んでくれるであろう情報

これらをまず先に出し+αで実例、具体例、応用例などなど
あったら役に立つだろうなと感じてもらえそうな情報を
後に付け加えることです。

これだったら、情報をもったいぶって先延ばしすることなく
コンテンツを作成していけます。

ユーザーに「OKありがとう!役に立ったわ!」とまず思わせて
「こんな情報までありがとう!」そんな情報を与えていく感じ。

ユーザーの満足にプラスしてオマケを与える感覚でのコンテンツ作成です。

これならば
欲しい情報を見つけるまで時間がかかるページになりにくく、
どちらかといえば
有益かつ興味深い情報で滞在時間の長いページになりやすいです。

検索結果は今でこそ、どちらの滞在時間も評価されている傾向にありますが、
ゆくゆくは、より好ましいものだけ残っていくと私は考えています。

なぜなら今までも、より好ましいものが残ってきた経緯があるからです。

Google検索がどんな過程をたどって、今より、より良くなるか?
それはわかりませんが、好ましいものが残ってきたこれまでの事実は変わりありません。

ユーザーが好む形を今のうちから追及していくほうが
後になって慌てて対応せずにすむことにも繋がるはず。

まだまだ検証中ですが
ユーザーが欲している情報の前に余計な前置きを置いたり、
引き延ばしを行って滞在時間を稼ごうとするのではなく、

ユーザーが欲している情報をまず先に出して問題解決をはかり
そのあと+α でコンテンツを作っていく方が
人にもSEO的にも健康的で良い結果に繋がると考えています。


まわりくどい余計な前置きや引き延ばしをして、
滞在時間を稼ぐことは、もうやめようぜ!


ってことで今回はおわり。久々に長い記事になってしまいまちた。


※この記事はあくまでもブログについている読者に向けたコンテンツ作成ではなく、検索エンジン経由でのユーザーに焦点を当てたコンテンツ作成に関する記事です。ブログについている読者へのコンテンツは、また若干の違いが出てきます。

映画 ドラマ アニメ ゲーム

白か黒か?でネットビジネスを行っていくのは難しい

「正義」か「悪」か?

「白」か「黒」か?

「表」か「裏」か?

どちらかハッキリしている性格の人には、
生きづらい世の中ではないかな?

そう思うのは私だけではないはずです。


人それぞれ感じ方がちがうのでしょうが
私は「堅物」「冗談が通じなそう」など
そんな印象を持たれることがあります。(笑)

先日、販売&マーケティング業者の方と
長くお話しさせていただいてそう感じました。

「ものによってはグレーなことも普通にやります。」と
OKゾーンの広さをアピールしておいたので(?)
今後もリラックスして話ができたらいいんだけどなぁ~。


そいういえば映画(名作)「ダークナイト」では、

「正義」か「悪」か?

「白」か「黒」か?

「表」か「裏」か?

これら「正義」「白」「表」すべてを兼ね備えた、
「正義の人」「光の騎士」ともよばれる政治家、
ハービー・デントという人物がいました。

しかし、恋人を失い、自身も大ヤケドを負ってしまったことにより
「正義の人」から悪人「トゥー・フェイス」に変貌してしまいます。

白が黒に。表が裏に。なってしまいました。

habi02

「中間」が無ければ、
白か黒、表か裏にしかなりません。

私たちが行っているネットビジネス自体も、
「白か黒か?」がハッキリした性格の人には
向いてないのではなかろうか?と考えるこの頃です。

「自作自演の被リンク1本入れてみた。」ってだけで
「あいつはブラックをやってる!」とギャーギャーやかましい人もいますし。


ネットビジネスだけの話ではないのですが、
極端な「正義」「白」「表」の人というのは、
一見、正しく理想的で、
まっとうな人であるように思えます・・・

が、

その半面、堅物、融通が利かないなど
付き合いづらさを感じてしまいます。

かといって「悪」「黒」「裏」の要素に染まっている人は…

なんというんでしょう。「詐欺師」気質といいますか。
付き合うどころか「関わり合いたくない人」になってしまいますね。


「正義」か「悪」か?

「白」か「黒」か?

「表」か「裏」か?

どちらか極端では生きていくのは苦しいです。
自身で仕事をしていくのも難しいと思います。

ネットビジネスを行うにしても、
完全なる「白(ホワイト)」でやっていくのは
人にも自分にも窮屈になるのではないでしょうか。

生粋の白、生粋の善人、
生粋の黒、生粋の悪人、
これではネットビジネスどころか
生きていくことすら苦しいはず。

常にニュートラルなポジションに意識を置いて、
一定の倫理観と、気持ちの余裕を持つつ、
最善の選択ができる状態が理想であると考えます。

白か黒かをハッキリさせるときは
相応の覚悟があるときだけ。

そのとき以外はニュートラルでいたほうが楽に生きていけます。

大田のメルマガ
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放置型アフィリエイトのすすめ

Google検索エンジンの特徴を考えれば、更新に追われないサイトは作れます。その理由は人の心理や傾向をより知ることが、人を追うGoogleの検索エンジン対策に繋がるからです。このサイトでは更新型のサイト運営に疲れたそんな人に向けて、可能な限り手間を抑えたネットビジネスを考え、お伝えしています。収益が増えると同時に、手間とストレスも増えるなんてアフィリエイトは、あなたも望んでいないはずです。放置状態のサイトでもアクセスを集め続けるコンテンツを作り、収益に繋げていきましょう。

放置サイトにできる要素の見極め
放置で「時間」と「お金」も生み出すポイント
放置状態なのに上位表示しているサイトの話
コンテンツの質+放置性でお金と時間を生み出す
放置系の教材に多い?機械的な作業では稼げない
放置サイトをつくる大枠の流れ
新しいものも取り入れて放置サイトを強力にする
放置で月5000pvのサイト。アクセスはどうなった?
自分だけのYahoo!を作ろう
以上、難しく考えずに作ってみてください。また「富裕層は”奴隷”を持っている」でお伝えしている考え方をベースに、作業や手間の圧縮と並列化を行い、より自由を生み出すネットビジネスを私は追求していきます。

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