ネットビジネス

なぜユーザーはページを開きたがらないのか?

Googleは常にユーザーのほうを向いてるなと感じます。

スマホでなんとなくGoogle検索をしてると、
検索画面に、いつのまにか変化が…。

検索結果に出てくるページ数を現したこの数字
↓  ↓  ↓


これを「ページング」「ページャー」「ページネーション」
「ページ送り」などと呼ぶそうです。

以下、「ページング」に統一しますが、

スマホ検索結果で表示されていた
この「ページング」が消えて、いまは、

” もっと見る ”
という表示になっており、



この”もっと見る”をタップすると次のページが
縦にズラりと表示されていく仕様になってた。



「いつからこの仕様になったのか?」

検索して調べてみると、最近ではなく
4月前半くらいに変更された仕様らしいです。

これまで2カ月も気づかずにいたなんて。(w)


ちなみにこの新しい仕様は「ローディング」というらしい。

Googleはスマホでの検索結果を「ページング」から
「ローディング」方式に変えたということです。

「ページ数」を表示してページを切り替えさせるより、
「もっと見る」をタップすることにより
縦に表示していく今回の仕様は使いやすく感じます。

使いづらいという人も中にはいるでしょうが、
私はこの流れが変わることはないと思います。

使いづらいと感じるユーザーは慣れるしかないのかなと。

スマホのピンチアウト操作(指2つで広げたり縮めたりするやつ)をしないと
踏みにくいリンクとかGoogleは嫌いますので、
ふたたび「ページング」に戻すことはないはず。そう感じます。


ページの切り替えはストレスを伴う


「なぜユーザーはページを開きたがらないのか?」

現時点で、
意識的に気づきだした人も増えているでしょうが、
「ページを切り替える」というのはストレスです。

「このリンクをクリックするか?」

それを、判断するその一瞬に、
ユーザーにはストレスがかかっています。

そのストレスの理由とは、
・ページが表示されるまでの「待ち時間」にかかるストレス
・その待ち時間に報いるだけのコンテンツが開いたページに無かったら?と予測しての不安やイライラ

そして開いたページに有益なコンテンツや
探していたコンテンツが無かった場合には、
またストレスがかかります。

最近のブログにありがちな、
滞在時間を上げるために行っている
「まわりくどいコンテンツ」も、
ストレスの原因になってるはずです。

検索結果に「戻る」ための時間も
ストレスに感じますね。

そんな経験を何度もすることにより、
どのブログやサイトに行っても、
何ページも読むのが苦痛になってくる…

というわけです。

これがユーザーがページを開きたがらない理由といえます。


無駄にクリックを必要とするコンテンツは
検索結果だけに限らず、
サイトやブログでも使い勝手がよくないです。

個人的には、ページを切り替える機会や必要性の多い、
マガジンサイト系にありがちな作りは最悪だと思っています。


ページを切り替える作業が多いよりも、基本
スクロールだけのほうがストレスが軽いです。

個人的に、Googleはスマホだけじゃなくてパソコンの検索結果にも
この仕様を取り入れていいんじゃないか?と思うくらい。

さらにはGoogleのスマホ検索結果同様、今後は個人のブログにも、
この仕様を取り入れる必要があると私は感じました。

スクロールすればページが「勝手に」表示されていくのは不快ですが、
「もっと見る」のクリック、またはタップで表示されていくのは快適です。

個人のブログにも「ローディング」形式を取り入れたほうがいいと感じています。


ブログに「ローディング」を導入するなら、
表示させるコンテンツに工夫を入れるべきですが
それはまた、機会があれば書く予定です。


対応したテンプレも増えていくはず


1 2 3 4 5 … と表示される「ページング」スタイルではなく、
「もっと見る」をクリックまたはタップすれば下に記事が表示されていく。

そんな「ローディング」対応WordPressテンプレートも
今後、増えてくると思います。

いまはそれほど多くありませんので、
いいテンプレートが見つからない場合は
WordPressのプラグインで探せば見つかるはず。

プラグインを追加するのが嫌な場合は、
テンプレートやPHPファイルをイジることでも
対応可能みたいです。

意外と何年も前から実践している人はいるみたいで、
ネット上にも情報は多し。

WordPress もっと見る」または
WordPress ローディング」で検索すれば
たくさん情報が見つかります。

続・放置アフィリエイト論

そのメッセージは「承認欲求」を刺激するか?

誰かがこう言っていた、
「人間の持ついちばん強い欲求は、承認欲求だ。」と。


さらに、人のもつ普遍的な欲求でもあるので
放置状態でも稼ぎ続けるために、

人の「承認欲求」はどう考えても
無視できない要素と断言できます。


お金がほしい、モテたい、
そんな思いを叶えるために

「この方法があれば・・・!」

「この商品があれば・・・!」

そう、
文章なり画像なりを使って表現し、アフィリエイトする。


・・・のは、

基本的なこと。
くわえて、

なぜお金がほしいのか?と聞くと、

・家族で旅行に行きたいから
・楽な暮らしをしたいから
・新しい車を買いたいから


なぜモテたいのか?と聞くと、

・彼女をつくって○○○したいから
・寂しいから


こういった答えが返ってくる相手を
刺激するメッセージを作る必要がある。


ただ、

こういった動機や気持ちの「裏」には、

子供や嫁に「この人ってやるときはやるじゃん。」や、
「こんなデキる男だったなんて…。」と、認められたい。

いい生活をして同窓会で友人より成功したところを見せたい。

彼女を作って友達や職場の同僚にうらやましがられたい。

キライな同僚の前で多数の異性にかこまれて優越感を感じたい。

男に縁のない、ジメジメした女子グループを抜け出して、
「旦那や彼氏がいる女子グループ」でキラキラと女子トークしたい。


こんな思いが、

人の根っこに「承認欲求」として隠れている場合が本当に多いです。


前者と後者、どちらかではなく、
両方の要素を満たすことが大切。

放置状態でも収益を上げ続ける要素のひとつに、
うまく「承認欲求」を刺激することってほんと大切。


「承認欲求」を刺激すること、これは
数年前より本当に身に染みて感じてます。

意識して人と接してみると本当によくわかる、
「認められたい願望」の強い人がいかに多いか。

いやこの願望はちゃんとしたお坊さんでもない限り、
誰しも、大なり小なり必ずあるはず。


だからこそ、アフィリエイトでも意識すべきですね。

そのメッセージは「承認欲求」を刺激するか?

ということを。

重要なのでもう一度「承認欲求」は人間の持つ普遍的で強烈な欲求なので、
放置状態で稼ぎ続けるためにもコンテンツに欠かせない要素といえます。

ネットビジネス

2カ月で月収200万を達成!

教材の販売(BD)を機に出会った、ひとりの男性。

奥さんと、そして2人の息子さんがいる、
30代中盤サラリーマン男性のおはなし。


これまで抱えていた「思い込み」から自由になり、
真剣に取り組みはじめて月収200万円まで2カ月でいきました。

(告知:販売停止していた教材BDを、近々、販売再開します!)


「ある程度の実績を上げてなければ・・・!」


「ある程度の実績を上げてなければ・・・!」

アフィリエイトで自信をもって情報発信してはいけないと思ってるし
高額のアフィリエイトをしてはいけないと思ってるし、
情報販売さえ、してはいけないとか思ってる


ある程度の実績がなければ●●をやってはいけない?

その” ある程度 ”ってどこだろう・・・。



例えば情報販売。

人並みはずれた実績を残してなければ、販売しちゃいけない?

100万円稼いでなければ、やっちゃいけないの?

1000万円稼いでなければ高額な金額を設定しちゃいけない?


おそらく多くの場合は、
その「●●してなければ・・・!」ってところで止まってしまい、

いつまでも「●●してなければ・・・!」といった、
思い込みであることが多い、この事前の条件に
つまづいたまま、現状維持が続いてしまう。

最悪の場合、何年も、この現状維持が続いてしまう・・・。



ほかにも、ブログアフィリエイトのケースでは

「まずは100記事くらいボリュームがないと話にならない!」とか
「デザインの優れたテンプレートを使わないといけない!」とか

そんなこともよく言われます。


あれやれ、これやれ、

あれも必要、これも必要、

・・・ゴチャゴチャしますよね。


私は超ジミなテンプレートを使って
そのブログ単体50記事で500万くらいですが、
アフィリエイト報酬を得たことがあります。

ちなみにその500万円くらいまで「コピーライティング」って
言葉すら知らなかったですよ。(w)

いや、言葉は知ってたけどまったく意識してなかった。気にしてなかった。
文章うまくなりたいな~と、思ったまんま、500万円なら超えてた。


「●●がなければ・・・。」

「●●してなければ・・・。」

といったことは、思い込みの場合が多し。
または、そう思い込んでいる人の情報である場合もあります。

(または、そんな大変な条件がひつようになるやり方を
わざわざ選んでやっている人かどっちか。)



視点が変わっちゃうだけで、マジで収入が上がったりする。



「それマジ?」

マジとしか思えない。

だって視点が変われば、考えることも作業そのものも、
まるで変わってしまうから…。

Aさんが今まで得たアフィリエイト報酬は10万円です。
それをバネに月収200万まで一気に飛んでいきました。


「●●してなければ・・・。」

そんな自分自身の思い込みを、
Aさんは俯瞰できるようになったことで
稼ぎの金額が飛躍したように思えます。


Aさんは時間のおかげか、意識が、
いや視点が大きく変わっていました。

その丘に登れば景色や視点が変わらざるえない、
でも丘からの景色や視点に慣れるまで、
人によっては少しの時間を必要とするときもある。

Aさんの場合がそうだったのかなと。

(一瞬で変わってしまう人もいます…)


とにかくよかった。

私も自分に当てはめてたくさん学びました。


おかげで視点も変わった。

「” 短期間で稼ぐ ”って悪いこと?」

そんなふれ込みのニセ情報が多いってだけで、
短期間で稼ぐこと自体が悪いわけではない。

それは紛れもない事実。
長期で取り組んだのにお小遣い程度で終わることもあるんだし。

そんな視点に立てました。


真剣に追及したら、
どれだけ短期で、そしてどれだけ稼ぐことができるのか?

ゲーム感覚で取り組んでみたいと
そんな意欲がわいているこのごろ。

機会があればどこかでお伝え予定です。
(短期でもいける気がするんだ。)

GIMP

GIMPの使いかた



無料で使える高機能な画像編集加工ソフト(アプリ)のGIMP。

GIMPは、無料で使えるとはいえ、
使い方をゼロから覚えるのは面倒、と
ずっと後回しにしてきました。

めんどくさがり屋な私のような人でも、
「あ、すぐ使っていけそう。」
感じるように、
スパッ!と、主要な使い方だけ掲載します。

GIMPのスタートダッシュが目的なので、
こむずかしく解説はしません。

感覚でパパパッと、覚えてみましょう。

インストールがまだならこちらを参考に。

では近日中にアップします。

GIMP

無料の画像編集加工ソフトGIMP(ギンプ)を使おう

無料で使える高機能な画像編集処理ソフトで有名な、
GIMP(ギンプ)を、ようやく使いはじめてます。

画像編集処理ソフトについては、私はこれまでホームページビルダーに
オマケ程度で付いてたウェブアートデザイナーで粘ってました。(w)

しかし新規で買った中古のタブレットPC、OSがWin8だったからか
ビルダーを含め、ウェブアートデザイナーが使えなかった。(涙)


ってことで、ようやく無料とはいえGIMPという
比較的メジャーなソフトを使う機会がきました。

画像編集処理ソフトで一般的なのは有料のPhotoshopが有名ですが
ネットビジネス、アフィリエイトで稼ぐ程度ならば、
このGIMPで余りあるはず。GIMPでできることを見てそう感じます。


使い方は、ネットで調べればいくらでも見つかりますが、
GIMPデビューする人が、とっかかりを早くするため、
簡単な操作くらいは、今後、掲載していく予定です。

使い方ではなく、できるだけ「稼ぐことに直結すること」
時間は使っていくべきだろうと思うので。 b


さっそくインストールしておく。


とりあえず、これを見ているあなたもGIMPに興味があれば、
ダウンロード&インストールだけでもしておきましょう。

窓の社などからもダウンロードできますが、
窓の社 GIMPダウンロードページ (Windows版)

公式サイトからダウンロード&インストールもできます。
公式 GIMPダウンロードページ

公式サイトからダウンロードする場合は、以下、
オレンジのボタン上にあるテキストをクリックすると、
ダウンロードがはじまります。



また、このダウンロードページをスクロールすると
日本語版の「ヘルプ」がダウンロードできますが ↓



ヘルプはダウンロードしなくてもいいです。
オンラインで観覧できますので。 https://docs.gimp.org/ja/
(ただヘルプはわかりづらいです。)


さて、ダウンロードしたGIMPのセットアップファイルを解凍すると、
「Select Setup Language」というのが出ますが、 ↓



ここは「English」でOKです。
なにもしなくても自動で
日本語表示されるようになります。


次にこの画面で「Install」をクリック。 ↓



インストールが終わったら「Finish」をクリック。

そのあとは自動的に起動せず、
GIMPのアイコンもデスクトップ上に
作成されないので、

スタートメニューやPCの中をGIMPと検索して探し、
起動してください。以下のようになります。



すでに日本語なのが確認できるはずです。

終われば以下のように
画像編集加工ソフトGIMPが
起動します。



次は実際に使ってみましょう。

ネットビジネス

いまネットビジネスにはタブレットPCがオススメ

息抜きがてら、使っているPCをご紹介~。PC選びで参考になれば!

私がネットビジネスをするにあたって
パソコン選びで重視しているのは、

「動作が軽快で持ち運びしやすいか?」です。

先日、数年ぶりにパソコンを買いかえました。

 

メイン機とサブ機、
どちらも中古です。(w)

私がこれまでメイン機として使っていたのはSONYのVAIO。
ノートPC。PCデポにて中古で買いました。2010年製です。

中古で買ったにも関わらず、8年たった今でも使えるため、
メンテしながら使えば十分に長く使えるんだと勉強にはなりました。

でもさすがに8年も使ってると・・・
動作そのものが重くなってきますね。


そりゃー、2010年に中古で買った前機のVAIO、
CPUが「CORE2 Duo」でHDDそしてメモリ4GBです。

買った時期から比べたら、ブラウザも日々更新されて重くなってるし、
めちゃくちゃソフト(アプリ)を入れて、ハードに使ってたあげく、

しまいにはOSをWin7からWin10へ更新したら・・・、
動作が遅くなって当然です。

PC自体を定期的にリカバリして、工場出荷状態にもどし、
リフレッシュしながら、長く使ってはきましたが、
さすがに、動作や使い勝手に、不満が出てきてきます。

長く使ってきたぶん、思い入れはあるけど、さすがにしんどい。


というわけで、さすがに買いかえました。
普通のPCではなくタブレットPCです。

新品じゃなくて中古で。(笑)

新品でPCを買ったとしてもいつかは古くなるので
状態のいい中古PCを安くで買って
メンテしながら長く使うのが、賢いのかな?と。


これから買うなら絶対にタブレットPC


いまネットビジネスにはタブレットPCがオススメですよ。

マジでおすすめです。快適すぎる。(笑)


私が思う、タブレットPCの最大のメリットは、
”PCをタブレットのように使える”ことです。


もっと具体的に言うと、
タブレットPCは、毎回、シャットダウンする必要がない!

これが快適すぎます。

PCは、使用するたびに起動し、作業が終われば
シャットダウンするのが当たり前でした。

ですが、タブレットはスマホとおなじく、
起動とシャットダウンを頻繁に行いません。

これが”PCをタブレットのように使える”ということです。


あなたもお使いのスマホ、またはタブレットのように、
PCまでも同じ感覚で使用していけます。

起動、シャットダウン、再起動をするタイミングは、
私の場合だと1~2週間に1回くらいです。

主にアプリやOSの更新で再起動が必要になったとき・・・
そんなときだけですね。

非常に快適です。


そしてネットビジネスやアフィリエイトをしてると、
ちょっとしたアイデアを、すぐに
アウトプットしたいときってありますよね。

「すぐにブログを書きたい!」

そんなとき、タブレット感覚でPCをさわれば、
パッと起動して、すぐに作業に取りかかれます。

これからPCを買う、または買いかえるのであれば、
普通のPCではなくタブレットPCが絶対オススメです。

あなたが、デスクトップPCではなくノート型PCを買おうかと、
そう考えてるなら、絶対にタブレットPCを買っておきましょう。


おすすめPCスペック


ネットビジネスやアフィリエイトに使うPCの
おすすめスペックを

私の価値観で

書いときたいと思います。
私基準ですのであくまでも参考までに。

冒頭でお伝えしたとおり、私は
「動作が軽快で持ち運びしやすいか?」を重視してます。


もし、動作が重く、持ち運びしにくい
(サイズが大きい、重量が重い)

そんな正反対のPCであれば、
外で仕事をすることも大変だからです。


ネットビジネスやアフィリエイトは好きな場所で仕事ができます。
自宅にこもっているより、外の方が、仕事がはかどることも多いです。

なので、動作が軽快で持ち運びしやすいPCを、あなたにも推奨します。
(自宅でしか仕事しないならデスクトップPCのほうがいいかも)


↓ 私がオススメする具体的なPCスペック ↓

[ サイズ ] 13インチ(型)以下をオススメします。
13インチでもちょっとデカく感じる大きさです。
持ち運びを考えたら11インチくらいのPCがいいと感じます。

サイズが大きいとバックにも入りにくくなりますし、
重量も増して、持ち運びに不便です。

重量は、重くても限りなく1kg前半、
または1kg以下のPCがいいと思います。
 
ただ、Mac製品のとあるPCのように、
薄くて軽量だけど、使いづらい・・・

そんなPCもあるので実際に店舗でさわってみてから
購入を検討するのが良いです。

[ OS ] できればWindowsをオススメ。
WindowsかMacか?どちらが優れてるかを言うつもりはないですが、
対応ソフト(アプリ)の多い、Windowsのほうが、勝手がいいです。

そしてバージョンはWindows7かWindows10がオススメ。

Windows8はちょっと・・・使いづらいです。

SSDか?HDDか?って問題に比べたら、
ぜんぜん妥協できる要素ではあるけれど…。

[ CPU ] 長期で考えればCOREi7がオススメ。
PCの使い道や、トータルでのスペック、そして価格と相談し、
ものによっては現状、COREi5に妥協しても可です。

でもメイン機として長く使う予定ならCOREi7がオススメ。

外で使用するにはもってこいの、電力消費のやさしい
「CORE M」シリーズを候補に入れてもいいかもです。

[ メモリ ] 長期で考えれば8GBがオススメ。
こちらも、PCの用途やトータルでのスペック、
そして価格と相談し、ものによっては現状、
4GBに妥協しても可です。

ただ、ハードに使う予定のPCならば、
メモリは8GBにしておいたほうがいいです。

[ ストレージ ] SSDで256GBは欲しいです。
ストレージは絶対にSSDのPCにしましょう。

いまやSSDの製品がほとんどになってきましたが、
HDDのPCは、起動も動作も遅いです。SSDにしましょう。

ここは妥協したらダメなポイントだと思います。(笑)

SSDの起動の速さを体感したら、もうHDDのPCには戻れません。
SSDはストレージの容量がHDDに比べて少ない場合が多いですが、

外付けのHDDやオンラインストレージ(DropBox等)を活用し、
できるだけPCにはデータを保存しないようにしたいところです。


私の「オススメPCスペック」はこんなとこですかね…。

実際に購入したタブレットPCのスペック


いちおう私が新規で買ったPCを掲載しときます。
ご参考まで。

 

どちらもやや古いですが
状態は非常にいいです。

左のメイン機 VAIO DUO13 2013年製
CPU : core i7
メモリ : 8GB
ストレージ : SSD 512GB
モニタ : 13.3 型ワイド
サイズ : 奥行21cm 幅33cm 厚さ1.5cm
重量 : 1.4kg
その他 : タッチパネル、office付、ドライブなし
購入価格 : 7万円

右のサブ機 Lenovo YOGA 3 2015年製
CPU : core m5
メモリ : 4GB
ストレージ : SSD 128GB
モニタ : 11.6型
サイズ : 奥行19.7cm 幅29cm 厚さ1.5cm
重量 : 1.1kg
その他 : タッチパネル、ドライブなし
購入価格 : 3万円


まず新しいメイン機です。



前機のメイン機もSONYのVAIOだったんですけど
今回もSONYのVAIOがメイン機です。

ちなみに前に使用していたVAIOは

CPU : CORE 2 Duo
メモリ : 4GB
ストレージ : HDD 500GB
モニタ : 13.3型
サイズ : 奥行22.5cm 幅32.5cm 厚さ3.2cm
重量 : 1.8kg
その他 : ドライブなし

こんなスペック。

サイト作成ツール「Sirius」の処理は遅いわ
WordPressでブログ書いてる最中に
ブラウザが落ちて発狂するわで大変でした。



新しいVAIOはそんなこともなく
余裕を持ってつかえてます。

SONYはゲーム系は絶好調のようですが
VAIOはイマイチだったようで

今後はVAIO株式会社のものとして
生き続けていくらしいですね。

この機種を最後に、VAIOからSONYのロゴが消えるということで、
VAIO好きなユーザーにとっては、特別な機種なのです。





持ち歩くにはひと回りデカく、
重さもそこそこあります。

スタバでPC開いて「カタカタ…」ってわけには、
ギリギリいかないサイズです。

また、モニターを奥にすこし倒して
目が疲れない角度で
作業したいときってあるじゃないですか?

それができない。



モニターを起こして固定する角度は一カ所だけです。
そのへんがデメリットでした。

ただ、SONYのVAIO好きなユーザーの一人としては、
許容できるレベルです。PCスペックとしても満足。

持ち運ぶこともありますが、基本は
自宅で使うメイン機になってます。



続いてサブ機として買ったLenovoのYOGA 。



これが持ち歩くのに
ちょうどいいサイズ。

使いやすさに加え、サブ機という扱いで
こき使ってるため、VAIOより圧倒的に使ってます。

実質、こちらのほうがメイン機といえるレベルかも。(w)

VAIOのモニターがスライダー形式でひらくなら、
このyogaは360度回転するという、こちらも個性的なPCです。

 

 


CPUは、「CORE i」シリーズよりも
バッテリーの持ちがいいとされる「CORE m」シリーズ。

PCのスペックも、サブ機あつかいのとしては、
十分にあまりある体感です。

これ、3万円で買いました。

「安っ!」て感じですが、実は少しだけ、
コンセントの先が曲がっているんです。




「こんなのペンチで戻せばいいだろ?」
って感じで、安くで入手しました。

意外と固くて、あきらめてそのままにしてます。(w)

普通に充電できるし使いやすいし、
いい買い物をしたと思ってます。


あとLenovoはいまや中国メーカーってことで
少なくとも警戒&不安になるところありましたが、
そこはネットで調べて対処できるところはしました。

とまあ~、オススメしたスペックと
実際に購入したタブレットPCを掲載してみましたが

ネットビジネス、アフィリエイトを行うPC選びの
参考ていどにどうぞ。



・・・なお、

わかる人にはわかると思いますが、

私はPCに内蔵しているカメラの上に、
テープを貼るクセがあります。

 

セキュリティソフトよりも安心です。



いいPCを安くで入手しよう!


PCをできるだけお得に買おうと思ったら
どこかで妥協点を見つけることです。

たとえば
「CPUはcore i5だけどメモリ16GBもあるし買ってもいいかな。」
「外観は綺麗だし使いやすいそうだけどメモリが4GBか。買うならサブ機としてだからいいかな。」
「持ち運びするから軽いものがいいな。ドライブが無いやつにしよう。」

などなど、価格、状態、スペック(OS、CPU、メモリ、ストレージ)など、
それぞれを比べて、妥協できるポイントを探して判断しましょう。


私の場合だと、紹介したVAIOはスペックには満足しているものの
サイズはやや大き目、持ち運びには少しデカいとこが妥協ポイント。

そして、SONYとVAIOが好きなユーザーでありながら、
新品でなく中古ってところでも妥協しています。

YOGAの場合は、コンセントの先がまがってるところ。
それだけですね。妥協というか問題ナシなレベルでした。



また、買う場所としては、中古販売している店舗の他にも、
「ヤフオク」や「メルカリ」もチェックしておきましょう。

ぜひPCに触れることが楽しくなって、
ネットビジネス、そしてアフィリエイトまで楽しくなる、
そんな一台を、お得に手に入れてください。

ネットビジネス

キャッチコピーの奇数と偶数が人に与える興味深い影響

「5ステップで儲かる…」
「わずか3つのテクニックで女を口説く…」
「成功の9ステップ」

などなど、

ネットビジネスに限らず魅力的なキャッチコピーには、
「奇数」を盛り込むことが有効…と、

ビジネスまたはコピー関連の書籍を読んでいるなら
あなたもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?


なぜ、
「偶数よりも奇数の方が有効だ。」
そういわれるのか?


これは、よほど人の脳や心理に精通している人でない限り、
根拠をもとに、詳しく説明することは難しいはずです。

私も
「偶数よりも奇数の方が固体としてのインパクトが強い。」
といったような、印象での話しかできないですし…。(-)

ただ、あらゆるテストを行ってきた方々か
偶数よりも奇数を盛り込んだコピーの方が、
人の意識に刺さりやすく、
望ましい結果を得られることを証明しています。

数字を盛りこむ場面に遭遇したら、

”ひとまず・・・!”ですが、

参考にするべき情報といえるでしょう。

奇数と偶数を考察した歴史は古い


ちなみに、奇数と偶数に関しては
ビジネス&ネットビジネス業界では
比較的、新しい情報のように思えます。

しかし奇数と偶数についての考察は、
分野はちがえど大昔から考えられてはきました。


先日、絵画の題材を扱ったので、もういちど取り上げますと、
誰もが知っているダビンチの時代から研究されてきています。

(もしかしたらもっと前から研究されていたかも?)

例えばこれ。
有名な「モナリザ」そして「岩窟の聖母」です。

 
三角形の構図がもたらす安定性を、
早くも見抜いていたことで有名な絵です。

中央にドスンと三角形の構図で描いてます。

ダビンチの絵はこの三角形の構図の作品が多いですね。
(主に中期くらいから)

「三角形」や「奇数」がもたらす安定性について
ダビンチは早い段階で見抜いていたことは確かであると、
その道にくわしい専門家も昔おっしゃっていました。

ほか、こちらも有名な絵ですが、
「最後の晩餐」では、

キリストの弟子たちが3人ずつ両サイドにまとめられ
3人をひとグループとして、それぞれ観覧しやすくなっている。

そして中央にはキリストが三角形の構図で描かれてます。

さらに細かい部分まで見ていくと・・・
「壁」や「天井」にまで奇数と偶数が盛り込まれています。

あらゆる工夫を用いて、見る人の意識を
中心のキリストへ向かうようにしているのですね…。

(この絵は壁画なのですが中央下部にある四角いものは
この部分に扉が作られてしまい失われてしまった部分なので、
作品そのものには関係ない部分です。)


また、ダビンチのデッサンを見ても、
奇数そしてその配置を考えていることが見て取れます。


中央の1人を軸とし右と左に3人ずつ分けられ、
三角形を2つ作っています。

三角形が2つ重なった中央の人物の存在感を強く感じますね。
これまでとは違った試みが垣間見えます。


このようにジャンルは違えど、
奇数と偶数の研究は大昔から行われていました。

もしかすると「奇数」と「偶数」以外にも
ビジネス&ネットビジネスで使えるような考察が
こんな大昔から行われていたかもしれません。

研究して、ビジネス&ネットビジネスに
落とし込んでみるのも面白いはずです。


ちなみにこの時代は「左右対称」でバランスが取れていることが
「美しい」とされていましたが、

その後、日本の「浮世絵」がヨーロッパに伝わって以来、
「左右非対称」や「アンバランス」であることに、
「美しさの基準」が変わっていきます…。

 
有効だといわれるものや「人を刺激する要素」が
うつろいやすいのは昔から変わらないですね。

「物事は常に変わる」ことこそが、
常に「変わらない」事実とでもいいましょうか。

 しかし「偶数」が有効になるケースも有り。


「偶数よりも奇数の方が人の心に刺さりやすい。」

数字を盛りこむべき場面に遭遇したら、
”ひとまず・・・!”参考にする情報ではあります。

ではありますが、

「じゃあ奇数を盛りこもうっと!!」
そう安易に決めてしまわないことが大切です。

得た知識のみで物事を決定するようになると、
売れない原因を見つけられない原因にもなりかねません。

おなじく、得た知識のみでモノを言うようになると、
アウトプットした知識のみの情報を発信してしまって、
質のいい読者が、見限っていく原因ともなります。


「時」「場合」

この2つを考えることなく決めてしまうのは、
情報に支配されすぎて思考停止している状態といえるはず。

ここで重要になるのは「感覚」だと私は考えています。

「感覚を磨く」「感覚を研ぎ澄ます」
こういった意味での「感覚」です。

「選んだ数字がどのように感じられるのか?」

何度かテストしてみることは必要ですが、
安易に奇数を選んでしまうのではなく、

その数字がどのように感じられるかを
まず自分で感じながら選ぶことが必要です。


言われて気づく人は多いと思いますが、

あるゴルフ教材で、4ボールギャランティという
「4球で〇〇しなかったら全額返金します。」

そんな保証を付けた商品を解説している教材がありました。

なぜ偶数である4球か?というと、
「1球じゃあウソくさい。2球3球じゃゴルフではピンとこない。」
「でも4球と言われると、なんかできそうな気がする。」
「4球ならありえるかも?と思ってしまう。イメージしやすい。」

だから
「4球で〇〇しなかったら全額返金。」
そんな偶数を使用しているケースが
こと細かく解説されていました。

だれもが読んでるとおもいますが、
この教材のModule2ファイル5を参考まで。

「奇数の方が有効!」という説は
当てはまらないケースといえますね。


このケースを考えれば安易に奇数を盛り込むなんて、
とてもじゃないですが、できなくなります。

奇数か?偶数か?という点からスタートではなく、
まずターゲットのことから考えているからこそ、
結果的に「偶数」が有効になった良いケースです。

事前に「奇数」か「偶数」かを考えることは、
参考程度にとどめておき、

あなたがこれから盛り込む数字、
その数字を見た人が、なにを感じるのか?

ターゲットのことを優先し考えることが重要といえます。

ネットビジネス

人の視線はどこへ向かいどこへ動くのか

「対象」を見て人の視線はまずどこへ向かうのか?

それを学んだのはネットを含めたビジネスではなく、
何世紀も前につくられた、芸術家による作品でした。


「ムーランド・ラ・ギャレット」


「フォリーベルジュールの酒場」

過去にちょっとだけこういった作品に関わる仕事をしてたので
そのときの知識や経験がいまでも役立ってます。

人の目は、初めにどこへと向かうのか?

だけじゃなく、

人の目をどのように誘導するかまでも
考え抜かれた作品です。

ブログ&サイト作成にも必ず役立ちます。
もちろん放置系でも。

ブログやサイトにおいてはEやFの形のように、
人の視線は動くといわれますが、
その視線の動きを補う役割としても、
さらに強化する役割としても
うまく使うことができるはずです。


ちなみに、これまでお伝えしてきたことも含め、
当ブログ「放置型ネットビジネス研究所」では、
すべてをブログに盛り込んでいるわけではないです。

全部やっていては、ムダに肉付きが多くて
バランスが悪くなってしまうので。

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放置型アフィリエイトのすすめ

Google検索エンジンの特徴を考えれば、更新に追われないサイトは作れます。その理由は人の心理や傾向をより知ることが、人を追うGoogleの検索エンジン対策に繋がるからです。このサイトでは更新型のサイト運営に疲れたそんな人に向けて、可能な限り手間を抑えたネットビジネスを考え、お伝えしています。収益が増えると同時に、手間とストレスも増えるなんてアフィリエイトは、あなたも望んでいないはずです。放置状態のサイトでもアクセスを集め続けるコンテンツを作り、収益に繋げていきましょう。

放置サイトにできる要素の見極め
放置で「時間」と「お金」も生み出すポイント
放置状態なのに上位表示しているサイトの話
コンテンツの質+放置性でお金と時間を生み出す
放置系の教材に多い?機械的な作業では稼げない
放置サイトをつくる大枠の流れ
新しいものも取り入れて放置サイトを強力にする
放置で月5000pvのサイト。アクセスはどうなった?
自分だけのYahoo!を作ろう
以上、難しく考えずに作ってみてください。また「富裕層は”奴隷”を持っている」でお伝えしている考え方をベースに、作業や手間の圧縮と並列化を行い、より自由を生み出すネットビジネスを私は追求していきます。

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